ひもかわ日記

原田製麺に嫁いでまいりました私(たまに旦那様)がご紹介する日々の出来事です。

こどもってすごい

2011-04-10 | 日記
皆さんは子供の頃、赤ちゃんがどうやって生まれてくるか知っていましたか?

私は小学生の低学年頃までお腹を切ってでてくるものだと思っていました。

ある日母に尋ねたところ、どうやら私が思っているのと違う事に気付きました。

でもはっきりとは分からず、お尻のあたりから生まれてくるようだ、

という事が、すっきりしないまま記憶の中に残っています。


恥ずかしながら、私自身、妊娠・出産を経験するまで

知識はあっても、きちんと勉強した事がありませんでした。

自分が妊娠したのをきっかけに、

何冊かの本を読みましたが、その奇跡と神秘の世界に非常に感動しました。


人類が30億年かけて進化してきた過程が
お腹の中でたった10ヶ月たらずで行われている事。

それは1日にすると1000万年余りの進化に相当すると言う事。

お腹の中の赤ちゃんはちゃんとお母さんの事を分かっている事。

生まれてくるときは誰に教えられたわけでもないのに
ちゃんと上手に回旋運動をしながら出てくる事。

などなど・・・


たーきにもどんな風に生まれてきたのか教えてあげたくて、

本を一冊購入しました。


「いのちってスゴイ!赤ちゃんの誕生」大葉ナナコ 素朴社


赤ちゃんを授かって生まれてくるまでが分かりやすく書かれています。

内容としてはもう少し大きい子向けかも知れませんが

絵も大きくわかりやすいので、2歳になった頃たーきに読んであげました。

たーきも熱心に見入っていたので

なんとなく「たーきはお母さんのお腹にいた時どんな風だった?」

とたずねました。

「うーんと、、、(しばらく考えて)おーい、おかーさーん、って、いった」

「そうなんだ~たーきの呼ぶ声聞こえてたよ」

「ねんね、してた」

「おふとんで?」

「ううん、おふろ、ねんね、してた」

「あたたかいお湯だった?」

「ううん、みず!あかたい(あったかい)みず!」

うわ~すごい!!

これがうわさの胎内記憶だね!!と驚く気持ちを抑えてお話しました。

胎内の記憶はいつかは忘れてしまうかもしれませんが

自分がどんな風に生まれてきたか知ることは大切な事だと思います。

自分自身を大切にし、他人も大切にできる子になってほしいです。

ほんとうにこどもってすごい!
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