ひもかわ日記

原田製麺に嫁いでまいりました私(たまに旦那様)がご紹介する日々の出来事です。

荒馬座

2012-06-09 | 日記
ももの木保育園35周年記念公演

民族歌舞団「荒馬座」 あしたへ向かって~豊かに稔れ~

を見てきました

たーきが小さい頃、ももの木保育園の支援センターを利用させて頂いていました

ももの木保育園の子供たちは本当にのびのび生き生きしていて

先生方もパワフルで行くのがとっても楽しかった思い出があります

そのももの木保育園の記念講演という事で楽しみにしていました


「荒馬座」は日本でも数少ない民族芸能を舞台上演する専門の歌劇団だそうです

こういうのを舞台で見るのは初めてです

ももの木保育園の年長さんのソーラン節からスタートしました

子供たちに伝統芸能を伝えていく事って素晴らしいですね

オープニングから感動してしまいました

演目をいくつかご紹介します



獅子舞がでてきました

ゆっちゃんもやさしくカプリとしてもらいました

何が起こったのかわからない様子でした~

ちなみに今回たーきはお留守番

本当はこの舞台を見せてやりたかったのですが、

こんなに近くに獅子舞が来たのではきっと号泣でしょうから

連れてこなくて正解でしたね


荒馬踊り

青森県に伝わる馬と手綱取りの踊り

「ラッセラー」の掛け声をみんなでかけながら

躍動感あふれる踊りでした

日本ではめずらしい男女ペアの踊りだそうです


虎舞

二人一組で虎の衣をあやつっていました

岩手県三陸沿岸の漁師町の大漁祈願、航海安全の願いをこめた芸能だそうです

この歌を歌っている女性の方の声がとても素晴らしくて聞き入ってしまいました


竿灯

提灯をたわわに稔った稲穂に見立て、豊年万作の願いを込めた芸能です

写真では分かりづらいかもしれませんが

かなり大きく、重そうな提灯です

手の平やおでこ、腰で提灯をささえます

さらに継ぎ棒をしたりして

会場が体育館だったので天井はかなり高いですが、

継ぎ棒をすると天井に届きそう

見ていてドキドキしました

見事成功


他にもお囃子があったり、保護者の方も混ざって太鼓をたたいたり、

見ごたえのある舞台であっという間に終わってしまいました

旦那様は学生時代、こういうような芸能集団に所属していたので

芸能が大好きで、よく素晴らしさを語っておりましたが

本当に感動しました

人々の生活と歌や踊りというものは切っても切り離せないものだったんですね

昔の人々の自然とうまく付き合っていた生活や

心豊かな思いが見えてくるようで

大切なものを改めて教えてもらった気がします


そしてここでも偶然中学時代の同級生と再会

彼女は県外にお嫁に行ってしまったので

なかなか会えずじまいでしたが

ここで会えるなんて

本当にどこで何があるかわかりません


この公演に行こうか迷っていましたが、

思い切って来てよかったです

とても充実した時間でした

誘ってくれた友人に感謝です














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