ひもかわ日記

原田製麺に嫁いでまいりました私(たまに旦那様)がご紹介する日々の出来事です。

那須塩原へ~2日目

2013-08-27 | 旅行

やっと更新…2日目です

 
和食の朝食をいただきました
ご飯がおいしかった

お世話になりました~

2日目はたーきが一番楽しみにしていた魚釣りへ

 


上三依にあるナラ入沢渓流釣り場へ行きました


ここはます、岩魚釣り、つかみ取りができ、キャンプ場も併設されていました

魚をさわれないのに、なぜかつかみ取りを熱烈希望するたーき


「魚を手で掴んで捕るんだよ、できる?」


といくら聞いても、「触れないけどやりたい」と言う、この不思議…


よくわかりませんが、とりあえず釣りをする事に


釣り堀なのですぐ釣れます


ますと岩魚、全部で8匹釣った所で終了


釣った分だけ料金が発生しますので、調子に乗って釣りすぎ注意です

元気が良くてバケツから飛び出た魚を戻すことすらできないたーき


やっぱりつかみ取りをするというのでチャレンジさせてみることに

まだ釣るのー?とお店のおじさんに驚かれました


釣りとつかみ取り両方やる人はあまりいないのでしょうかね?

マスを5匹、川をせき止めた所へ放流~

最初はただ泳ぐ魚をがむしゃらに追いかけてて、さっぱり捕まえられず

水もハンパなく冷たくて、私とゆっちゃんは全然入っていられず
そして最初の一匹目を捕まえたのは意外にも私でした

スイスイーと浅瀬にやってきたます…

背びれが少し水面からでた所を

ぐわしっ!とわしづかみしたら捕まえられましたっ

なるほど~浅瀬に追い込んで捕まえればいいのかぁ



それからは(旦那様が)タオルやバケツを使ったり

岩を組んで魚を追い込む為の罠を作ったりして


順調にまた一匹、もう一匹と捕まえられました


人間は知恵があるからこうやって進歩してきたんだなぁ…という進化の過程をみたような感じでした


一匹行方不明だったのですが、岩場に隠れてまして

それを発見した時の旦那様、してやったりの顔でした


たーきは魚を触れないのですが、キャーキャー追いかけまわして楽しそうでした

魚を捕まえる度にまるで自分が捕ったかのように大喜びしてました

全然つかみ取りしてないけど、楽しそうだからいいかぁ


最後の一匹が、他の魚とは違って知恵があり、なかなか捕まらない

浅瀬には近づかないし、罠にもかかわらず、こちらの動きをみて、スイ~と逃げてしまう…

旦那様もあきらめず、根比べ状態

しかし最後には魚の方が疲れたらしく、動きが鈍って、あっさり捕まえられてしまいましたー

はぁーなかなか大変だった

おまけに前の人が取り残した魚が一匹、岩穴に隠れてて、

気配に気づいた旦那様が容赦なく捕まえておりました


なんか色々なドラマを見た感じ

つかみどりって奥深いなぁ~


そして先ほど釣った魚が焼きあがったので頂きます

やっぱり頑張った後はうまい

つかみどりした魚も焼いてもらってお持ち帰りしました



川で冷えた足を温めに湯っ歩の里へ

ここは日本最大級の足湯、だそうです

全長60m、ゆっくりつかってもよし、歩くもよし

湯温はぬるめから熱め、地面には細かい石から大きめの石がしいてあり、足裏を刺激しながら歩きます

じわじわ汗がでてきて、足がほぐれていく感じ


体操するお父さんの真似をする子供達

間欠泉で温泉が噴き出す「湯池」もあり、なかなか迫力がありました

体がだるくなって、帰り道ではみな良く眠れましたよ
(運転手の旦那様意外)


那須塩原といえばスープ焼きそば!だそうですが、食べるタイミングがなく、

でもせっかくだから何か!と食べたのが「とて焼」

那須塩原市産の牛乳と卵を使った皮でいろいろな具材を包んであります

汗をかいた後だったのでデザート系がいいな、という事で

塩原もの語り館のソフトクリームとてを頂く



見た目はクレープみたいですが、皮は少し厚め

いちごのソフトクリームが包んであり、ゼリーやいちごがトッピング

子供たちがすごい勢いで食べ、あっという間に完食

お寿司屋さんの手巻き寿司風だったり、蕎麦屋さんのそばとまいたけ天ぷら巻きだったり

お店によっていろいろなバージョンがあるみたいです


ここを最後に那須塩原を出発しました

行き先が違うだけで、やってることはいつも同じ気がしますけど…

楽しい旅行でした

 






 

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那須塩原へ~1日目~

2013-08-21 | 旅行

今年のお盆休みは旦那様のお祭り参加が前後にありまして

お休み前日は尾島町のねぷた祭りへ

お休み翌日は邑楽町のお祭りへ

本当に今年はお祭り男となって色々な所のお祭りに参加しています

忙しそうなので、今回は近場の那須塩原へ1泊する事にしました

 

まずはもみじ谷大吊橋へ

全長320m、ワイヤーロープだけで吊られている日本最大級の吊り橋だそうです

高さもけっこうなものです…

 

途中から下がスケルトン…

旦那様は川があればいつも魚がいないかじーーっとチェックするのでなかなか進まず

たーきはこわいこわいと言いながら一緒に魚を探してました

私もなんだかだんだん怖くなってきてしまい

ゆっちゃんが橋の隙間に頭がめり込むんじゃないか位くっつけて

下を見ようとする姿に足がすくんでしまいました

 

天気も良くて見晴らしは最高でした

 

その後塩原渓谷歩道、やしおコースを歩いてみることにしました

比較的ゆるやかでファミリー向け、のコースだそうです

 

箒川ダムからスタート

この日は暑い日でしたが、森の中はやっぱり涼しい

風が吹くとさわやかで、歩いていると気持ちがいいです

 

たーき、はりきって歩く

ゆっちゃん、今回はおとなしく背負われていました

 

川の水を触って、あったかい、と驚き(岩が赤かったです)

こっちの水を触れば冷たい、と驚き

126もの源泉が湧き出ている那須塩原ならではですね

 

途中、野天風呂「不動の湯」があったので旦那様とたーき入浴~

ゆっちゃんは裸になったものの、お湯が熱かったらしく泣き出したので退散

野天風呂なので通る人から丸見えですけどね、気持ちよさそうです

今の時期はアブがいるので要注意です

「岩の湯」という野天風呂もあったのですが

こちらは落石があり、けが人が出たとかで入浴禁止になっておりました

 

箒川には魚がたくさんいました

水がきれいです

約4㎞、2時間半位かけてのんびり歩きました

 

ゴールの「ビジターセンター」で昼食

義理母が作ってくれたおはぎなどを頂きました

がんばった後はなおおいしー

ここのビジターセンターは塩原の自然が展示されている立派な施設でした

畳の間があって、バスの時間まで休憩させて頂きました

たーきは疲れているだろうにずっと遊んでいました

元気だなぁ~

七ツ岩つり橋を渡ってバス停へ

バスでスタート地点付近まで戻りました

 

その後、どうしても行ってみたかった、「藤城清治美術館」へ

つり目のこびとの影絵は誰でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

今年オープンしたばかりなので混んでいるのを覚悟で行ってみました

そしてかなりわかりづらい場所でした…ナビが頼りにならないので、

訪れる方は誰かに聞いた方が早いです

駐車場はいっぱいでしたが入れました

エントランスからまもなく教会がありました

 

こだわって作ったステンドグラス

職人さんによるとこんなに細かくいろんな色や形を入れて作るのはないそうです

 

なんとなく落ち着く。。。

ちょうど他に誰もいなくて、少しぼーっとさせてもらいました

美術館の中は撮影禁止なので写真はありませんが

生で見る作品はとても繊細で迫力があって素晴らしかったです

もっとゆっくりじっくり見たかったのですが

子供たちがいるのでそういうわけにもいかず、でも満足でした

 

美術館をでて近くにある南ヶ丘牧場でソフトクリームを食べる

ここのがおいしいとの噂だったのです

時間がなくて駆け足でしたが、牧場の濃厚ソフトでした~

 

そして旅館へ

那須塩原温泉郷の「会津屋」さんにて宿泊

 

こちらのお風呂は源泉そのままだそうで、

子供にはちょっと熱くて入りにくいようでした

ゆっちゃんは浴室に入っただけで暑くって泣いてました

夕飯は和をベースとした創作料理

ゆっくりおいしく頂きました~

 

この日はちょうどお祭りだったので、

カラオケ大会をやっていたり、花火があがったり、にぎやかでした

 

何もしなくていいという解放感、もうそれだけで幸せ…

 

 

 

 

 

 

 

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山梨へ~2日目~

2012-12-03 | 旅行

翌日は6時過ぎには起きてきたたーき

お父さんと窓から見えるジェットコースターに興奮してました

私たちの宿泊した部屋は富士急ハイランドが見えるお部屋でしたが、

富士山が見えるお部屋もあるそうです

そういえばまだ富士山見てなかったなぁ…

 

朝食は富士山が一望できる、というホテルのブッフェ「フジヤマテラス」で

 

うわぁーー富士山だぁーー

やっぱり、 ふーじはにっぽんいちのやまぁ~  ですねぇ

しばし眺めてから朝食開始

小さい子供2人いると、ブッフェって忙しくって食べた気がしないんですけどね、

それでも壮大な富士山を見ながら、気持ちは優雅に…

シェフがふわふわオムレツをその場で焼いてくれたり

ホテルならではの焼き立てパンが豊富だったり

一つ一つのお料理がおいしくて結構がっつり食べました

 

腹ごしらえばっちりでいざ、トーマスランドへ

ホテルから富士急ハイランドへ行く途中こんな看板がありました

園内にはユニークな看板がいくつかありましたよ~

お父さんとたーきはキッズパスで入園しました

乗り物制限はありますが、ジェットコースターに乗らないならこちらのパスで十分楽しめると思います

私はホテルでいただいた入園券で、ゆっちゃんは無料で入れました

 

 

やってきましたトーマスランド

クリスマスバージョンに飾りつけされててテンションあがりました

いいですね、やっぱり

園内を流れる音楽もトーマスの曲でつい一緒に口ずさんでしまいますねぇ

お客様はあまりいなくて、乗りに行くと乗り物が動くっていう位のすき具合でしたので

トーマスランド内のアトラクションは午前中ですべて乗ることができました

「ロックンロールダンカン」

いつもなら絶対乗らないミニジェットコースターや

「うきうきクルーズ」

水物にも嫌がらずに乗ってました

トーマスマジックですねぇ

特に「ハッピーハロルド」

(飛行機で上下、くるくる回る乗り物)

 

「みんなでツイスト」

(機関車に乗ってくるくる回る乗り物)

が気に入ったらしく、3回ずつ乗っていました

私、くるくる小回りするアトラクション苦手です…

見てるだけで目が回ります

メリーゴーランドとかコーヒーカップとか無理…

トーマスの3Dの映画を見たり

大好きなトーマスやパーシーにも乗車しました

メリーゴーランドや観覧車にも乗り、なんだかんだであっという間に夕方近くに…

お昼位には園を出て、吉田うどんでも食べに行くかーなんて言っていたのですが

思いのほか、富士急ハイランドを満喫してました

いやぁ、1日じゃ足りないですね

スケートもおもしろそうだったし、

何より、絶叫マシーン系がすごいから

見ているだけで面白い

ん十年前、わざわざフジヤマに乗りに来た位、ジェットコースター好きな私

当時はフジヤマしかなかったけど、今はハイレベルな絶叫マシンがたくさんあるんで驚きました

乗りたくって仕方がありませんでしたが、

どれも1時間待ちでしたしね、誰も一緒に乗ってくれませんから…

見るだけで興奮してました

旦那様は絶対乗りたくないい、って言ってましたからね

だれか一緒に行ってくれる人を探さねば~

年齢制限、上は60歳までだそうですよ、それまでに行けるかな?

こんなCMありましたよね?

これを最後に富士急ハイランドを後にしました

家族みんなで楽しめた山梨への旅

またいつか来るぞー

 

 

 

 

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山梨へ~1日目~

2012-11-29 | 旅行

トーマスランドへ行きたい、というかねてからのたーきのリクエストにお応えして

山梨県にある富士急ハイランドへ行ってきました

(富士急ハイランド内にトーマスランドがあります)

 

私の友人たちへのリサーチによると、案外みんな普通に行っているようで

うちより小さいお子さんがいる方でも「もう3~4回くらい行ってるよー」なんて言っていました

とっても遠いイメージだったのですが、それならば日帰りで行けるじゃん

と、旦那様に相談したところ、「いや、やっぱり前泊がいい…」とのことでした

疲れちゃうんだそうです~年には勝てません

 

宿泊先を検索すると、「トーマスルーム」なるものがあるらしい…

これは子供喜びますね

予約確認したのが宿泊予定日の2週間位前

平日だし、すぐ予約とれるだろうと思って調べてみたら全部満室

だったのですが、私たちが行く予定の日に1室だけ空きがある、とのこと

1番人気のお部屋ではないようですが、やったーーと予約を入れました

あとから知ったのですが、トーマスルームってとっても人気があって、半年先まで予約がいっぱいとか

それは1番人気のお部屋の事だと思うのですが、

直前で取れてラッキーだったね、と言われました

たぶんどなたかのキャンセルしたお部屋だったのかもしれません、ありがとうございますー

 

当日は仕事が終わった夕方に出発しました

高速に乗るまでに渋滞にはまったりして時間がかかってしまいましたが

子供たちはほとんど車内で眠っていたので助かりました

宿泊した先はハイランドリゾートホテル&スパ

富士急ハイランドのオフィシャルホテルです

富士急ハイランドで遊ぶと決めているならここのホテルがお得ですね

目の前が遊園地なのですぐ行けるし、駐車料金も終日無料

入園券も無料

(小さいお子さんがいてあまり乗り物に乗らない時は便利)

隣接の日帰り天然温泉 ふじやま温泉への入館も無料

(ホテルからの連絡通路で外へ出ないでも行けました)

などなど

 

到着してまず目に入ったのが大きなクリスマスツリー

(写真は翌日のもの)

一気にテンションあがりましたーー素敵

ところどころにトーマスの人形が置いてあったりして、たーきは喜んでいました

 

トーマスルームに案内され、ホテルの方はたーきにルームキーを渡してくれました

 

パーシーのルームキー

かわいいーー

 

宿泊した子供へのプレゼント

ゆっちゃんの分も用意して頂いたようで、嬉しかったです

 

お部屋の中はこんな感じ(モデル付き)

ベッドカバーなどもトーマス

ネットで見たときは平面の絵が描いてあるだけかと思ったのですが

ちゃんと立体的になってるんですよ、わかりづらいですが

クランキーなんて飛び出てました

ハロルドも空飛んでました

たーきは嬉しくってペタペタ触ってました

 

壁紙もこのとおり

ここにも

トイレットペーパーにも絵柄が入ってました

 

あそこにも

 トーマスを発見するたびにいちいち興奮する親子

トーマスまったく興味ない方はなんのこっちゃですね

失礼しました

とにかく想像した以上にトーマス満載でわくわくしてしまいました

 

もう夜も遅いですし、さっさとお風呂に入って寝ましょうかね~

と、ひとしきり部屋を満喫した後、ふじやま温泉へ

ゆっちゃんがいたので一部の温泉しか入れませんでしたがりっぱなお風呂でした

日本最大級の木造浴室だそうですよ、くぎとか使わずに作られているそうです

ここの子供用のいすや桶はなぜかアンパンマンでした…

トーマスじゃないんだね

たーきも「おんなのこふろがいいー」というので一緒に入りました

子供も入りやすいぬるめのお風呂もあったので、

ゆっちゃんと一緒に気持ちよさそうにつかっていました

 

だいぶ遅い時間になっても車でガッツリ寝たのと、興奮しているせいか、子供たちは眠る気配なし

フロントでトーマスのビデオを3本貸してくれたのですが

1本見たところでかろうじて布団に入ることができました

電気を消したら部屋一面が星空になりました~

うぁーーとまた興奮復活

素敵だけど、また元気になっちゃったよー

明日おきられるのかなぁ…

 

 

 

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山形へ

2012-09-11 | 旅行

谷川岳から帰ってきた翌日、私の父の実家である山形へ行ってきました

 

なんというハードスケジュール…

 

たーきはずっと憧れていた、山形新幹線「つばさ」に乗れる事が楽しみで仕方がないようでした

 

旦那様は仕事のため、私、たーき、ゆっちゃんの3人で小山駅からJR普通列車に乗車

 

宇都宮駅で下車し新幹線に乗り換え、

 

車で行った実家のみんなと山形駅で合流する、という行程です

 

長野に行った時は乗車時間が1時間たらずでしたが、今回は約2時間

 

倍の時間、新幹線で過ごせるのか少々心配はありましたが

 

たーきもゆっちゃんも飽きることなく新幹線で過ごす時間を楽しんでいました

 

なんとかなるもんですね~

 

私達が乗っていた新幹線は山形行きの「つばさ」と仙台行きの「やまびこ」が連結していました

 

途中の福島駅で連結をはずして単体になってそれぞれ行くわけですが

 

その連結をはずす様子を見てみたいなと思い、福島駅で一時下車

 

連結部分にはすでに親子連れが群がっていました

 

私達もその中に混ざっていたのですが

 

アナウンスでしきりに「まもなくつばさが発車します。ご乗車になって下さい」みたいなことを言っていて

 

しばらくしてからハッと気がつきました

 

私、てっきり連結が離れてから扉が閉まって発車するのかと思っていたんですよね、なぜか

 

つばさ新幹線の方が前方にありますので、連結をはずしてそのまま発車してしまうというわけだったんですね

 

そうとわかったら大慌て

 

たーきの手を引いて急いで乗車

 

なんとか間に合いました…

 

たーきは連結が離れるところを見たかったみたいですが、事情を説明したら分かってくれました

 

またの機会に見られるといいね

 

今回も記念に新幹線チョロQを購入しました

 

今回乗っている「つばさ」と、以前仙台に行った時に乗った「やまびこ」と2つ買いました

 

仙台に行った時は、平日で子供の乗車が少ないせいか、

 

新幹線チョロQをワゴンに乗せてないという事で買えなかったのです

 

たーきが乗った新幹線3種類揃いました

 

さて、山形駅で新幹線を降りた時点でたーきにとってはメインイベント終了

 

いまいちテンションダウンでしたが…

 

山形の親戚のうちには96歳になるおばあちゃんがいます

 

たーき&ゆっちゃんにとってはひいおばあちゃんですね

 

私が子供の頃からそうですが、生粋の山形弁しか話さないのです

 

あの東北弁独特のあまり口を開けない話し方といいますか、

 

ぼそぼそっとした感じで、しかもなまっているので何を言っているのかほとんど理解できません

 

電話で会話した日なんかはさっぱり会話が成立しません

 

こちらが話している事も通じているのか微妙

 

子供の頃はそれを面倒に思っていましたが

 

私も大人になり、久しぶりに会った相変わらずのおばあちゃんがとてもかわいらしく思えました

 

もう私の事は誰だかわからないようだし、

 

ましてやひ孫の登場でさらに誰?みたいな感じでしょうがとっても喜んでくれました

 

「めんけぇな~、こっちさこ~、だかれ~」

 

(耳に聞こえるのはこんな感じです、訳:「かわいいな、こっちにきな、抱っこしてあげる」)

 

何言ってるのかよく分かりませんが、もはや内容はどうでもよくて雰囲気です

 

人見知りのたーきは恥ずかしくって抱っこはしてもらいませんでしたが

 

一緒にじゃんけんできて楽しかったようです

 

 

翌日は親戚のお墓参りに回り、最後に蔵王のお釜に立ち寄ってきました

 

蔵王のお釜へ訪れるのは今回で3回目

山々に囲まれてぽっかりと現れる、とても神秘的な火口湖です

 

行くたびに湖の色が違って見えます

 

訪れた時は天気がいまいちだったのでガスがかっているかも?と思いましたが

 

きれいな姿を見る事ができました

 

生き物が住む事ができず、深度を増すほど水温が高くなるという世界でも珍しい湖

 

すごいなぁ~とぼーっと見ていたら

 

ぽつり、ぽつり…

 

大粒の雨が…

急いでレストハウスに駆け込み、一気に土砂降りになり、雷も鳴りだしました

 

あっという間に天気が変わってしまいました

 

とても出られる状態ではないので、レストハウスで玉こんにゃくを食べたり、お土産を買ったりして過ごしました

 

蔵王に来ると玉こんにゃく食べたくなります

 

だしがしみ込んでいておいしいですよ

 

そんなわけで忙しいお盆休みになりましたが、いい思い出ができました

 

 

 

 

 

 

 

 

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