井伊影男の植物観察

植物の生き方の不思議さ、彼らのたくましさ、したたかさに触れる。しかし、観察者が井伊加減男だからなあ。

樹木ウォッチング冬から夏へ160ヤマモミジとハウチワカエデ2

2017年05月11日 | 日記


ヤマモミジの芽吹き1.カエデ科カエデ属。
ヤマモミジの冬芽には葉と花序とを含む混芽と葉だけの葉芽とがある。
こちらは葉芽、芽鱗は普通2対。内側の1対が伸びだしてピンク色の鱗片葉となり托葉のように見える。芽吹き全体は緑色っぽく見える。



ヤマモミジの芽吹き2.
こちらは混芽、開葉に先立って開花する。
萼片が赤色で、芽吹き全体が赤っぽく見える。



ハウチワカエデの芽吹き。
外側の芽鱗が落ち、白い軟毛を密生させた芽が伸びだす。
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