井伊影男の植物観察

植物の生き方の不思議さ、彼らのたくましさ、したたかさに触れる。しかし、観察者が井伊加減男だからなあ。

80歳の誕生日を迎える

2017年07月01日 | 日記


今日満80歳の誕生日を迎える。
若いころには自分の80歳の姿を想像することすらしなかった。80歳まで生きられるとは考えてもみなかったし、仮に生きられたとしてもヨボヨボでただ生きているだけ、そう考えたのではないか。
今80歳になって、若い頃に描いた80歳のイメージとは大きく違っている。
三浦と雄一郎さんの80歳とは比較にも何もならないが、それでもまだまだ何か出来る、そういう想いでいる。

体の部分品はあちこちに傷みが出てきているが、特別寝込むでもなく普通に生活できている。
エベレスト登頂に比べれば屁にもならないことだが、私にも自慢することがある。
80歳にして自分の歯がまだ29本健在であること、立ったまま靴下を履いたり脱いだりできること、66番まである鉄道唱歌を歌えること。ちなみに、私の誕生日7月1日は鉄道唱歌で歌われる新橋~神戸間の「東海道本線全通の日」である。

80歳男子の平均余命は8.79年である。その平均値には1年以内に亡くなる人間も含まれる筈だから、逆に平均値の1.5倍や2倍生きる人間がいても不思議はない。
私がこれから先どれだけ生きられるかあまり深く考えていないが、問題は何年生きられるかではなく、いつまで元気でいられるかだろう。
長生きするため、元気でいるための3欲は「食欲、性欲、知識欲」だという。要するに食い気、色気、好奇心が大事ということだ。

ピンピンコロリが理想的な死に方だと言われる。だからといって交通事故で死ぬのは最悪。いつまで車の運転をするかも考えなければいけない。
やりたいことはまだいろいろある。やりたいことがやれるには、体も頭も健康でなければならない。
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