井伊影男の植物観察

植物の生き方の不思議さ、彼らのたくましさ、したたかさに触れる。しかし、観察者が井伊加減男だからなあ。

樹木ウォッチング冬から夏へ169ネグンドカエデ1

2017年05月20日 | 日記


ネグンドカエデの冬芽。カエデ科カエデ属。
冬芽は対生し、卵形で葉痕は三日月型。
頂芽には頂生側芽を伴う。
小枝は緑色になるものもあるが、紫褐色になることが多い。 



ネグンドカエデの小枝。
頂芽+頂生側芽による3叉分枝が多く見られ、枝先は紫褐色になっている。
雌雄異株で、こちらは雄株。雌株の場合、普通果穂が残っている。



ネグンドカエデの樹皮。
縦裂け型。カエデ科の縦裂け型は裂け方があまり深くならないのが普通だが、ネグンドカエデは中では深い方。
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