はらぼてパラダイス

平成10年に最愛の長男を交通事故で亡くしました。
そして今、私は膀胱癌末期です。





不愉快ながん検診通知

2017-07-12 23:53:02 | 日記
先月末に市役所から私と私の母親宛に黄色い角2サイズの封筒でがん検診の案内通知がきた。国からの指示で各自治体市町村に検診を促すものらしい。
私はもう末期がんで介護認定も要介護2を受けている。母はC型肝炎と認知症で今年から要介護1から要介護2になっており、もう後期高齢者で今さらがん検診を受けても仕方がなく、介護施設に入居している。私はとぼけて案内通知を送ってきた市役所に電話してやりました。そうしたら、がんになっている人は受診されても精密検査になるだけで無駄になるだけです。こちらは国からの指示を受けてやっていないと役所が国から言われるので仕方なくやっているような言い方でした。(笑)
いったい、政府と自治体は本当に国民、市民の健康をなんと考えているのでしょうか?実は今日、先進医療を受けようと思い、市役所の国民健康保険の係に貸付金の事で相談の電話をいれたところ、貸付金の制度も無くなるような事も言われました。何か知らないところで福祉関係の予算が減らされ病気になったお金のない高齢者は治療も受けられず早く死ねと言わんばかりの
不愉快な世の中になっているような気がしてなりません。この国に庶民の味方はいないのでしょうか?
公務員は庶民のために働く味方じゃないのですか?強い権力者の手先になり、法律遵守をするのが公務員の仕事ですか?弱きを助け強きをくじくと言う考えの庶民の英雄が出る事を期待しています。
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