はらの音楽茶話

音の物語を紡いでまいります。
♪日本フィル九州公演 大牟田文化会館大ホール2013年 2月17日(日)♪

手折りの桜

2012-04-17 15:10:56 | Weblog
今年の風邪は長引いた。 夕方になると微熱が出るのには参った。
おしゃべりしていても うとうととして睡魔が襲う。この微熱が続くのが肺炎の兆候だとか。
先日熱発して病院に行き始めて知った。 
風邪がもとで休んだり寝付いたりしたことがないのが自慢だったのだが甘くみていたのが
よくなかったようだ。結果的に2ヶ月もぐずぐずと症状が続き時間を無駄にしてしまった。
今週末の土、日には日本フイルの会議があるため昨年度の決算書の資料などしっかり用意して
おかなくてはならないというのに今日改めて目を通すとあまりにもミスが多いのに驚いた。
これも体調不良のせいだろう。健康体を快復させねば。なのに時間がないため昨夜はとうとう
徹夜をした。
3月から4月にかけてはなかなか忙しい。コンサートがあり、終業式の打ち上げの二次会があり、
ピアノの発表会があり、日本フイルの会議があり、商店街の総会がある。
間に定番の十日市コンサート、趣味のグループの集まり、「皆で歌いましょう」がある。
この歌のための音合わせ、ロビーコンサートの予定を立て出演者の打診、交渉。 
世の中は桜が真っ盛りだと言うのに外に出る事もなかった。
自宅の庭から手折ってきた、としっかりと蕾をつけた桜の小枝をいただいた。 
部屋の窓近くに花瓶を置き毎日眺める。 じょじょに開きはじめて丁度1ヶ月。 
満開の時期を迎えたが室内で日々開花してゆく桜を充分に楽しんだ。 
なかなかいい花見をした。

福幸袋

2012-04-17 14:56:28 | Weblog
大牟田社会福祉協議会より福幸袋(復興)を預かり販売協力することにした。
ビニールの外袋に「福幸袋」とあり小さく「東日本大震災復興支援〜絆〜プロジェクトおおむた」
とある。“復興”とばかり思って聞いていたが今日始めて“福幸”の文字を見、その意味する
ところを知った。 職員の弥永さんから名称の由来と現地の話なども始めて聞いた。
あの大震災の直後から社協では職員がプロジェクトを組み「被災地の現場」に入って行った。
この模様は新聞、テレビで知った方も多かろう。
1週間から10日で交代をしながら刻々と変化していく現場から「今現在支援には何が必要か」を
リポート。全員が交代でこれをリレーしてきた。その中から拾い上げた一つがこの「福幸袋」
である。風評被害により地域特産の食品、みやげ物などが売れない、と聞き頭脳をひらめかせ
咄嗟に判断を下した人が弥永さんである。このプロジェクトのリーダーとして特に嗅覚鋭く視察
した女性、かの「サロン未来塾」の私のパートナーである。
瞬間的に買い占めることを決め大牟田に持ち帰ろうと思ったと言う。生ものを省きそれ以外は
全部大牟田に送ることにし、値引きなどは一切必要ないと定価で買った、というのもさすが!
大牟田に戻ってきて袋に詰め直し実費に近い金額1000円で売ることに決めた。 
その売り上げを現地に送るというこの企画は多くの方の賛同を得、徐々に広がっているという。 
葬式の引き出物に、団体の会合に、お土産に、御礼に、グループの集まりに、と。
その後、その店舗が再開したら次の店や工場から商品を仕入れ、手助けを続けているという。 
彼女の才能の面目躍除である。 おかげで「サロン未来塾」の活動は休業中だが販売に協力したい
と電話をしたらその電話がとても嬉しかったといってくれた。 人手の問題もありこの「福幸袋」
を常時販売しているところが少なく社共まで行かないと買えないとか。 ここでは常時在庫をして
おき、コンサートのたびにお客様に協力をお願いしていこうと思っている。

♪コーヒーサロン はら コンサート予定

2012-03-26 17:24:50 | Weblog
昨日の荒れた天気とは打って変わって今日は曇りがちながらなんとか晴れている。
相変わらず風邪の症状がすっきりしない。風邪のせいか天候不順のせいか連日頭痛に悩まされて
薬を服用している。喉の痛みも取れず肌寒く疲労感が取れない。
金曜日の夕刻5時からガーデンホテルのロビーコンサートがあった。女性合唱団「カミーりア」
の出演。あいにく朝から雨の一日だったがさすがに人が少ない。歌を聴きたい聴衆の主婦層
には夕刻5時からという時間帯は不満だろう。合唱団にはもう少し強く開始時間の変更を伝え
ればよかった。土、日の午後2時〜または3時〜のコンサートにはかなりの人が集まってくる。
やはり集まりやすい時間帯があるようである。 次回からの反省点である。

4月  コーヒーサロン はら コンサート予定

    4月7日(土) 午後1時開演 「第10回・アペルトサロンコンサート」
        出演   木越 洋(チエロ) NHK交響楽団主席奏者
             永江 泉 (ピアノ)、  戸塚由香里 (ピアノ)
           主催  アペルト    ¥2000 コーヒー付き

    4月 9日(月) 「歌のサロン」 〜みんなで歌いましょう〜
        毎月 第2月曜日 午後1時30分〜3時 参加費¥800(コーヒー付き
             主催 大牟田日本フイル・月カ) 
      
    4月10日(火)  十日市コンサート〜耳にも美味しいテイタイム〜
             午後2時〜2時30分 ピアノ 上田祥子 
        大牟田音楽家協会及びコーヒーサロンはら共催(コーヒー代¥500)

    4月22日(日  午後2時より 「ギター&ピアノ デュオコンサート」
        ギター:  壇 遼(だんはるか) みやま市在住
        ピアノ:   岸本麻子 福岡市在住
      曲目  ジュリアーニ:2つのロンド  アーノルド:セレナーデ
          古賀メロデイ 他    ¥2000 コーヒー付き
          主催 はるかギター教室 (080−6407−6866)

4月  オームタガーデンホテル・ロビーコンサート
     4月7日(土) 午後2〜3時 日本の楽器 「春のしらべ」
             琴 : 後藤 和子 (生田流宮城社)
            尺八 : 江口 掌山 (都山流)     無料

     4月15日(日) 午後2時〜3時  男声合唱 大牟田グリークラブ
            「思い出の歌、懐かしい曲」
        ・上を向いて歩こう  ・あの鐘を鳴らすのはあなた  ・乾杯
        ・喜びも悲しみも幾年月  ・最上川舟歌  ・斎太郎節  他
          指揮 : 永田 瑛子  ピアノ : 古賀 なつみ    無料

すとれんじ・らぶの上映会 「クレアモントホテル」

2012-03-19 11:22:14 | Weblog
すとれんじらぶの上映会に行く。腰痛のコンデションが良かったので運動のために文化会館
までを歩くことにする。イギリス映画「クレアモントホテル」。 いい映画だった。
近年こういう落ち着いて上品な映画がとても少ない。この2,3日続く風邪と頭痛もじわじわと
消えていったようだ。 午後からK医師が尋ねてみえる。九州にはほぼ1年ぶりとか。 
福岡の弟夫婦のお世話になっている母親の喜寿の祝いをするために帰省されたのだという。
この兄弟が特別母親思いであることも学生の頃からちっとも変わっていない。 
その上今日、東京から着いたばかりというのに家族揃っての夕食まで時間があるから、とわざ
わざ大牟田まで電車で来てくださったのである。 こんな優しさも学生の頃のまま。 
それなのに彼との会話は相も変わらず取り留めのない世間話ばかり。 
特に医療の世界を知らないため話題にしにくいということもあり気の効いた会話も持てず恥ずか
しい限りだ。 音楽の好きな母親は時々家の様子を見るために大牟田に帰ることがあるという。
そんな時少しの時間でも演奏を楽しめるようこちらのコンサート情報などおお知らせしようと
いうととても喜んでくれた。 病弱なせいで引きこもりがちなのだろう。 
早速3月、4月、5月と続く大牟田のサロンコンサートなど案内を送ってみようと思う。

復興支援チャリテイコンサート

2012-03-16 15:54:44 | Weblog
あの大惨事から1年。3月11日は日本人にとって、いや世界中の人々にとっても決っして
忘れてはならない日である。 この数日新聞もテレビも特集を組み特に今日は当然ながらテレビ
は朝からこのニュースを繰り返している。
ここのサロンでも東日本大震災復興支援チャリテイコンサート「祈り〜明日への希望を信じて」
と題してコンサートをした。


 
午後からほぼ半日の間いろいろな方々が演奏で参加して下さったが非常に内容の濃いコンサート
であった。 ピアノとヴァイオリン、チエロをバックにフオーレのレクイエムでふたを開けた。
クリスチャンでもある江見夫人のアルトの声はしみじみとしていて人々の心をうつ。
ピアノをぐるりと囲んだグリークラブの面々は白い上着とピアノの黒とのコントラストがよく似合う。
びっしりの客席の真ん中に立って指揮をされた永田瑛子先生もこんなステージは初めての経験
だったことだろう。 上田先生のピアノ伴奏でみんながよく知っている曲を歌ってくれた。
琴と尺八のお二方は喪の黒の衣装を着て哀悼を表されしっくりとした日本の心を歌ってくれる。
柳川から見えたピアノデュオは先生と生徒のおふたり。 
中国の民俗楽器フルスはグリーで歌い司会も兼ねた井上先生がリーダー。 
二人の女性樋口さんと清水さんの3人ともチャイナ服で演奏された。 井上先生はこの瓢箪と
竹笛で出来た珍しい楽器フルスは「日本人にこそふさわしい」とばかり中国から持ち帰り演奏を
通して日本中に広げていこうと努力をされている。 市内の公民館などで指導もされ今では生徒
さんもかなり増えてきたという。 つい先日ガーデンホテル・ロビーコンサートには10人の
グループで出演してくれたが本当に珍しい音色とスタイルの楽器である。
女性ギタリスト壇 遼(はるか)さんはみやま市でギター教室をしている若い先生である。
名曲「アルハンブラ宮殿の思い出」を紹介された。 おだやかでにこやかな笑顔を絶やさない
お人柄は生徒さんだけではなく多くの方々に慕われているに違いない。 
4月にはここのサロンでも福岡のピアニストとコンサートをされる予定である。
2月にはガーデンホテルのロビーコンサートにギターソロで出演してくれたが6月にはフルート
とのデュオでも出演を予定している。
音楽家協会の先生方はピアノ、フルート、ソプラノで各々出演され追悼にふさわしいプログラムを
紹介された。 あの大震災の経験はこの1年間多くの人にいろいろなことを考えさせるきっかけに
なった。 今回その一つの区切りを演奏者と聴き手と心を一つにして音楽に託した。
またいつの日かさまざまな形で「次回」があることを約束しようと思う。

◆ ガーデンホテルロビーコンサート !中尾さんのピアノと北崎さんのフルート デュオ◆ 

2012-03-13 17:30:00 | Weblog
今日は久しぶりの晴天日差しが心地よい。しかし明日からの1週間は又曇りが続き東北の方は
雪だとか。 真冬並みの寒さが続くというがこの気温は例年並なのだろうか。
今月ももうすでに10日だというのに。十日市は晴天の割には出店の数も買い物客も多くない。 
店内の十日市コンサート今月は大牟田音楽家協会の中尾紗知さんの出演。
中尾さんは福島の原発を避けて小さなお子さんを抱えて大牟田に住み始めたママさん音楽家
である。 あちらでは活発に音楽活動を続けていたそうだが大牟田では今日始めて人さまの
前で演奏することになった。 知り合いや友人が限られるため心配していたが思いのほか多く
の方が聞きにきてくださって本人も喜んでいた。十日市コンサートの後は洗い物をそのまま
にしてお客様を促しながら3時からのガーデンホテルロビーコンサートへ。
口コミのせいか新聞などの効果が出てきたせいかとても多い。 ホテルでは椅子を次々と運んで
来てくれる。北崎さんとのフルートとのデュオもなかなかで通常のコンサートのようにメニュー
も盛りだくさんである。 アンコールがあったのは驚いたが請われたのかも知れない。 
あらたなロビーコンサートのフアンが生まれてくれればいいが。

しかし 歩んでいかねば・・・

2012-03-09 11:01:57 | Weblog
東京の日本フイルから新聞に載せる記事の依頼が来ていたが締め切りを過ぎてしまった。
日本フイル発行の「市民と音楽」に九州の公演模様を新聞に載せるのが毎年の恒例となっている。
だが今年は迷っている。 何を話題にすればいいのだろう。九州各地の実行委員や代表者は
どんなコメントを寄せられたのだろう。 この数年大牟田公演は入場者数が減り続けている。 
表面的には単純に高齢者の増加、若い人の激減、産業の停滞などこちら側の理由はいくつか
すぐに挙げられる。 事務局の努力不測もあるだろう。不景気感も大きい。
しかし終演後、ステージの上から挨拶された楽団員の悲痛なごあいさつはより一層胸に響いた。
日本フイルが届けてくれるオーケストラ文化が来年以降はあるのかという切実な問題。 
4月に今年度最後の最終的な総括会議がある。
それまで待てば全体像が分かり判断もしやすくなるだろうが締め切りには間にあいそうにない。
お礼状には指揮者、ピアニストと共に充実したプログラムが大変好評だったと書いてお送りした
がそんな楽観的なことを言ってよかったのかと気になっている。

♪ ガーデンホテルロビーコンサート ピアノの設置完了!楽しみな中尾紗知さんの演奏 ♪

2012-03-03 15:21:16 | Weblog
3月のガーデンホテルロビーコンサートで今回始めてピアノを使う。 ホテルでは通常2階に
置いていたというピアノをつい数日前1階ロビー中央に下ろしてくださった。
品のいいお花がピアノに寄り添うように活けられなんともいえないいい雰囲気がある。
今回出演する大牟田音楽家協会の中尾紗知さんとホテルで待ち合わせをした。音を出してみる。

社長も顔を出してくださって発表会や練習などいろいろピアノを活用してくださいとお墨付きを
いただいた。このロビーコンサートの企画を大変喜んでくださっているようだ。
中尾さんは右側壁面中央にフルートの北崎さんと立つ位置も決めた。 慣らしのため少しピアノを
弾いたが音色を聴いて三々五々人が足を止める。 これがいいのである。 コンサートホールや
サロンとは違った空間。 お客様のひとり一人が自分なりの音楽への接し方や楽しみ方を発見
するそんな場所になって欲しい。中尾紗知さんは神奈川県から生後間もない幼児を抱え大牟田に
住み始めたママさん音楽家である。このホテルのロビーコンサート出演のピアニスト第1号
となることを素直にとても喜んでくださったのは何より嬉しかった。

「歌のサロン」 ダンボール箱でリズム! 

2012-02-28 11:04:15 | Weblog
  日本フイル九州公演も昨日で終わった。今日の暖かさを思うと公演旅行中の寒さが楽団員
 たちには本当に気の毒だった。今日はすでに帰郷してゆっくりしていることだろう。
 ところで今年の九州公演はどうだったのだろうか。気にかかる。
 東日本の大震災以来経済を含めあらゆる社会状況が変化してきている。もっと大きくいえば
 あの震災は人々の価値観を変え、意識を変え、人間の心まで変化させてしまった。今後は
 この九州公演でさえ対応を考えねば。 
  本番の翌日はここでは毎月1回の「歌のサロン」〜みんなで歌いましょう〜の予定の日。
 午後から始まるため朝から伴奏者とスタッフで音あわせをしていた。
 そこに日本フイル打楽器奏者福島氏がコーヒーを飲みに。昨日のコンサートであの壮大な
 ボレロのリズムを大太鼓で締めくくったあのご本人である。
 しばらく音あわせを聴いていたが飛び入り参加をしたいからと空のダンボール箱を所望。
 ピアノ、ギター、ウクレレにダンボール箱でリズムを加えてゆく。盛大?な拍手をもらう。
 実は昨日2次会の場所でこの話を話題にしていたのだった。 小学校などには手ぶらで
 会場に行き、そこにある叩けば音の出る(楽器?)もので演奏に参加し子供にも自由に参加、
 演奏してもらうことで音楽の新しい発見を促す。また気軽に何処へでも出かけ楽しみ方の
 原点を広めていこう、というユメを語った。その節は是非大牟田にもとこちらからも強い
 メッセージを送ったことだった。 こんな話題は楽しい。夢に満ちた新しい試み。
 一緒に歩こうという仲間意識。あらゆることの原点ではなかろうか。

♪ 3月、4月、5月のロビーコンサート予定

2012-02-20 15:45:50 | Weblog
        3月、4月、5月のロビーコンサート予定。
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  3月10日(土)   午後3時〜4時「フルートはいかが?」
       出演  フルート;北崎 ひろみ  ピアノ:中尾紗知
      モンテイ;チャルダッシュ   サン・サーンス 白鳥
      エルガー;愛の挨拶      ヘンデル フルートソナタ 他
             
  3月23日(金) 午後5時〜6時 「心の歌、日本の名歌を皆さんもご一緒に
            歌いましょう」
        出演  指導と歌:高口 ひろえ  ピアノ:山根 明子
             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  4月7日(土)  午後2時〜3時 さくらに寄せて 「春のしらべ」
           出演 琴:後藤 和子  尺八:江口 掌山

  4月15日(日)   午後2時〜3時  男性合唱 
            出演  「おおむたグリークラブ」
             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  5月5日(土・祝) 午後5時〜6時 「葉加瀬太郎の世界」
     出演  チエロ;津田一彦、 ピアノ;中尾沙知、 ベース;古賀幸利
     曲目  溝口 肇(みぞぐちはじめ)作曲 「世界の車窓から」
         葉加瀬太郎 作曲 「冷静と情熱の間に」「アナザスカイ」他
             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
         コーヒーサロンはら コンサートの予定
   3月10日(土) 恒例の十日市コンサート 出演:中尾沙知(ピアノ)
           中尾さんは神奈川県から大牟田に転居してこられた。
           小さな子供さんを原発から避けるために。   ワン・コイン

   3月11日(日) 東日本被災地の一周年記念「チャリテイ・コンサート」。
          いつ顔を出しても誰かの演奏が聴けるリレーコンサート。近々発表。

   3月12日(月)午後1時30分〜3時 「歌のサロン」〜みんなで歌いましょう〜
           「 冬の歌 早くこいこい 春」   800円
           
   4月22日(日)午後2時より「ギターとピアノのデュオコンサート」2000円
        出演 ギター;壇 遼(はるか)みやま市、 ピアノ:岸本麻子(福岡)

      どうぞお出かけください。いずれもコーヒー付きです。 お待ちしています。