ハート(心)もバリアフリーに♪Happyになろうよ☆

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認知症高齢者への精神的対応の原則

2012-05-28 | 認知性について

いつもありがとうございます。認知症ライフパートナー認知症サポーターのはらっちです

 

  認知症高齢者への精神的対応の原則(20カ条)

1.なじみの人間関係(仲間)をつくる。

2.高齢者にとって頼りの人になる。

3.高齢者にとって安心の場(状況)を与える。

4.高齢者を孤独にし続けない。

5.急激な変化を避ける。

6.高齢者を尊重する。

7.高齢者を理解する。

8.理屈による説得よりも共感的な納得をはかる。

9.高齢者と生きている時代を同じにする。

10.高齢者の好き嫌いや得意な事をわきまえて対処する。

11.高齢者のよい点を見出し、よい付き合いをする。

12.高齢者に生活的に扱う。

13.高齢者に対して感情的にならない。

14.高齢者を蔑視・排除・拒否しない。

15.高齢者の間違いを叱責・矯正し続けない。

16.高齢者のペースに合わせる。

17.高齢者と行動をともにする。

18.簡単にパターン化して繰り返し教える。

19.適切な刺激を少しずつでも絶えず与える。

20.高齢者を安易に寝たきりにしない。

 

80歳以上のご夫婦の11組中1組が認認介護です。

認知性の軽い方が認知性の重い方の介護をしている現実があります。

超高齢化社会になっているいま、

決して他人事ではないと思いませんか?

 

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聴き手としての留意点10項目

2012-05-23 | 認知性について

回想法は以前は「現実からの逃避」などど否定的にとらえられていましたが、アメリカの精神学者バドラー氏が、高齢者の回想について「過去の未解決の課題を改めて捉えなおすこともできる積極的な意味をもつものである」と提唱しました。

   回想法の聴き手としての留意点10項目

1、自分の価値観で判断しない。

 

2、話を批判的にではなくそのまま受容する。

 

3、相手に十分な関心を示しているとわかる姿勢をごく自然にとる。

 

4、相手のペース・進み具合に沿う。

 

5、今何を感じているのか、その気持ちを大切にする。

 

6、語られる内容が事実と違う事がはっきりしていても、訂正した方がよいとは限らない。

 

7、自分の話をしすぎて、相手の話をとってしまわないように気をつける。

 

8、他にもらさないと約束した秘密は守る。

 

9、相手が話したくないことは、それが重要でも無理やり尋ねない。

 

10、辛い体験や苦しい思いが語られるときには、静かに耳を傾け、深く共感する。焦って慰めたり、「そんなことはない」などど即座に否定したりしない。

 

  出典  野村豊子「回想とライフレビューその倫理と技法」

 

このなかでも個人的には6と10を特に気をつけたいと思います。

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認知症サポーターとは

2012-02-20 | 認知性について

 認知性サポーターは写真のオレンジリンクを身につけていると思います。

 

認知症サポーターとは

何か特別なことをするのではありません。

認知症という病気を理解し、認知症の人や介護している家族の応援者、ボランティアです。

認知症サポーター養成講座で学んだことを家族や近所の人に伝えることでもいい。

介護している家族の相談にのったり、専門機関に繋ぐこともサポーターの役割です。

 

平成24年2月17日(金)

湯前町保健センターにて

認知症サポーター養成講座が開かれました。

講師は上球磨地域包括支援センター

保健師 椎葉規子さんです。

 

認知症とは

いろいろな原因によって、あたりまえの暮らしが困難になるほど、わかる力(認知力)が低下した状態。

単なる物忘れではなく、当然知っているべきことを忘れる事によって、日常生活や人間関係に支障をきたす病気

認知症は脳の神経細胞が障害されるために起こります。

 

 これだけはわかって帰って下さいと言われたことを書きます。

認知症は誰でもなる可能性がある脳の病気です。

認知症になるということは、そのひとのすべてがなくなるわけではなく、人としての豊かさや素晴らしさは残ります。

認知症の方を支える杖になって下さい。

というお話しでした。

認知症の方への具体的な対応の仕方など映像を交えて教えていただきました。

 講習後おさらいをし、最後に認知性サポーターの証、オレンジリングの授与がありました。

 

認知症について正しく理解し、

地域皆で支えていけたら認知症の人の混乱やとまどい不安などが軽減され。そのご家族のご負担も軽減されるのではないかなぁと感じました。 

 

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認知性は怖くない18のワケ

2011-10-22 | 認知性について

おはようございます。認知症ライフパートナーのはらっちです
いつもありがとうございます


認知性は怖くない18のワケ(著者 浦上克哉氏)より、
18のワケ

1.早めに気づけば治す方法がある

2.早く受診すれば進行を抑えられる

3.簡単に検査できる方法もある

4.高齢者10人に1人のありふれた病気

5.すぐには深刻な症状にならない

6.原因がわかれば治療法がみつかる

7.「治る認知性」は完治の可能性もある

8.アルツハイマー型には新しい薬も登場

9.原因に合わせた予防方法がある

10.脳の活性化は予防や初期症状の改善も

11.生活習慣の見直しで防げる

12.予防につながるアロマやコーヒーがある

13.思いやりで困った症状を改善できる

14.悪化を防ぐ安心ケアの方法がある

15.適切な対応を心がければ改善も

16.在宅介護でも進行を抑えられる

17.運転の変化で認知性が発見できる

18.教習所で認知機能チェックできる

 



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落ちこんでいるひとには・・・

2011-01-31 | 認知性について
いつもありがとうございます。認知性ライフパートナーのはらっちです。
 

落ち込んでいる人には・・・


落ち込んでいる人にはVAK(視覚・聴覚・体感覚)の順で勇気づける


1.見えることについて褒める(髪形、ファッションなど)


2.否定しないで話を終わりまで聞く


3.相手に軽く触れる

見て・聞いて・触れてもらえるとき、人は自己重要感が満たされるものです。




大切な人が落ち込んでいる時には、この順で励ましてくださいね






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普通の物忘れと認知症の物忘れの違い

2011-01-24 | 認知性について
おはようございます。認知症ライフパートナーのはらっちです
いつもありがとうございます


普通の物忘れと認知症の物忘れの違い

健常者は、体験の一部のみを忘れるので、体験のほかの記憶から、忘れていた内容を思い出すことができる。


認知症の物忘れは、体験全体を忘れているので、思いだすことが困難である。



健康な人にも起こる通常の物忘れと認知症の物忘れでは、その経過や症状、物忘れの自覚、日常生活への影響などに大きな違いがあります。


普通の物忘れと認知症の物忘れとの比較


普通の物忘れ


体験の一部分を忘れる。
進行しない。
自覚している。
生活に支障なし。

認知症の物忘れ

体験の全体を忘れる。
進行する。
自覚することが困難。
生活に支障あり。







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よい聴き手の10の条件

2010-11-11 | 認知性について
いつもありがとうございますはらっちです

コミュニケーション上手は聴き上手。
皆様は聴き上手(良い聴き手)ですか〜


よい聴き手の10の条件


1.自分の価値観で判断しない。


2.話を批判的ではなく、そのまま受容する。


3.相手に十分な関心を示しているとわかる姿勢をごく自然にとる。


4.相手のペース・進み具合に沿う。


5.今、何を感じているか、その気持ちを大切にする。


6.語られる内容が事実と違うことがはっきりしていても、訂正したほうがよいとは限らない。


7.自分の話をしすぎて、相手の話をとってしまわないように気をつける。


8.約束した秘密は守る。


9.相手が話したくないことは、それが重要でも無理やり尋ねない。


10.つらい体験や苦しい思いが語られるときには、静かに耳を傾け、深く共感する。
焦って慰めたり、「そんなことはない」などど即座に否定したりしない。


    (日本認知症コミュニケーション協議会)


来月、認知症ライフパートナー検定試験を受検します。






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から早4ヶ月がたちました。

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認知症の主な原因疾患

2008-06-15 | 認知性について

こんばんは〜福祉住環境コーディネーターのはらっちです

本日は認知症について知っていただきたいと思います。

認知症は「いったん獲得された知的機能が不可逆的に障害されることにより、自立した生活が困難になった状態」をいいます。
わが国でもっとも多いのはアルツハイマー型認知症です。

アルツハイマー型認知症は、脳が全般に少しずつ萎縮するのが特徴。側頭葉の内側にあり、記憶をつかさどる「海馬」の周辺が早くから萎縮する。このため、記憶の障害、もの忘れで始まることが多い。だが、認知症による物忘れか、それとも健康な状態でも起こる生理的なものかの区別が非常に重要である。
認知症の物忘れだとたとえば自分の配偶者が亡くなったことを忘れるなどする。そしてもの忘れは着実に進行し、日常生活に支障が出ます。
また、生理的なもの忘れは自覚しているが、認知症だとある程度は自覚してもあまり深刻に考えないか、まったく気付かないことが多いです。
簡単な計算を間違えたり、いままで好きだったものに関心がなくなったりします。
アルツハイマー型認知症は神経変成疾患ですが、そのほかにも原因疾患はいろいろあります。


認知症の主な原因疾患

.神経変性疾患
アルツハイマー病、ピック病、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病、進行性核上性麻痺、脊髄小脳変性病など

.脳血管障害
脳梗塞、脳出血など

3.外傷性疾患
脳挫傷、脳内出血、慢性硬膜下血腫など

4.腫瘍性疾患
脳腫瘍、癌性髄膜炎など

感染性疾患
髄膜炎、脳炎、脳腫瘍、進行麻痺、クロイツフェルト・ヤコブ病など

6.内分泌・代謝性・中毒性疾患
甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症、ビタミンB12欠乏症、肝性脳炎、電解質異常、脱水、ウェウニッケ脳症、ベラグラ脳症、アルコール脳症など

7.その他
正常圧水頭症、多発性硬化症など


ちなみに私はよくもの忘れしますが単なるおっちょこちょいなだけみたいです

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