へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

青空が 透けるほどの 深剪定

2016年10月17日 10時00分22秒 | 庭仕事

別に忙しくしていた訳ではないけれど、何やかやと動き回っていたこの4,5日。
昨晩の雨で今朝はすることもなく、久方振りにゆっくり机に向かっている。

先日、先輩のご指導を受け庭の「ばべ」を思いっきり剪定した。
こちらでは一般的に「ばべ」と呼ばれているが、正式には「うばめ樫」とのことだそうだ。
剪定もせずに放ったらかしにした時には、小さなドングリが実ったいう苦い経験がある。

定年後、暇にまかせて徒長した枝などを切っては丸い形に仕上げては楽しんでいた。
深い剪定が必要との指摘を受け、1/5を残して平らにカットした。
敷き詰めたような小枝の張り、そして枯れ葉が密集していた。ゴミ掃除気分だった。
カット作業でもう腕はダルオモ状態で、なんとか終了した。

一服がてら木を見ると何とすっきりし過ぎたたことか。隙間から青空が見える。
これで来春きちんと芽が出るのか心配になってくる程である。
万が一の場合には、ばべに這わせた山藤の蔓がなんとか覆ってくれるのを期待しよう。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初がまは 栗と芋とで 二十二里 | トップ | 盆栽の 種を求めて 秋散歩 »