へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

六十代 最後の検診 肩凝る記入

2017年07月18日 10時33分56秒 | 日常生活

20日予定の市の健康診査の質問票に記入している。
いつも思うのだが、何故こんなに小さな箇所に記入させるのだろう。
氏名、住所、電話番号等の記入欄の小さい事。
おまけにカーボンだからボールペンで強く記入しなくてはいけない。これだけで肩が凝る。

毎年オプションで受診している、胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がんの用紙が四枚。
丸を付ける選択肢は異なっても、本人情報は全部に記入しなくてはならない。
銀行窓口の引き出し、入金伝票に記入する大きな欄に、改めて感謝したくなる。

60代最後の年、生年月日・年齢を手書きで丁寧に書くのは、今年中にあと何回あるだろう。
来年の今頃はあこがれの70代?。診察費なども安くなる歳になる。
しかし私にとっては60代と70代は、老け具合では大きな違いだ。「本格老人」に突入なのだ。

本格派老人、この表現が私にとっては「弱み」ではなく「強み」となってくれる事を期待したい。

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