へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

農村では耕作 街では居住 の放棄地増加

2017年05月17日 18時41分07秒 | 日常生活

我が街にも空き家が少しずつだが増えてきた。
斜め向かいのお宅も、およそ三年近く空き家状態が続いている。
全国的に有名な倒壊問題までは至っていない。困っているのは雑草対策。

個人が勝手に入って草抜きなどをして、後から訴訟問題に発展しては元も子もない。
所有者の所在は不明、管理会社は判っている。ここは町内会マターとして上げるしかない。

町内会からの返答はシンプルなものだった。「ご近所で力を合わせて草刈りをしてください」。
所有者にも管理会社にも連絡が取れないので、今回はご近所で・・・とのこと。
予想通りの回答で承諾はしたが、今後の対応を町内会で検討して頂く事をさらに依頼した。

こんなことがあると、高齢化問題が身近に迫っている事を実感してしまう。
農村地帯の耕作放棄地のニュースも聞くが、街では居住放棄地の増加が始まっているようだ。
明日は我が身・・・、家の処分方法も考慮しなくてはいけない時代になったものだ。

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