へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

小さめの タケノコ掘って 大きな顔

2017年04月23日 15時10分43秒 | 日常生活

オカジマさんからの連絡をもらって、タケノコ掘りに出かけた。
今年は不作と聞いていたので小さめの籠を持参したが、そうではなかった。
単に生育が遅かったようで、小ぶりだったが数は多かった。放送も当てにはならない。
オカジマさんの指示に従って掘ること小一時間、二箱余りの収穫だった。

帰宅して早速ご近所に声がけして、持って帰ってもらった。
当地ではまだタケノコは高価と言うことで、皆さん遠慮がちにも持って帰られた。
ホント、人のフンドシで相撲を取るのがうまい私、しばらくは大手を振って歩けそうだ。

お昼の買い物では、オカジマ宅から見えた八重桜にちなんで桜餅も加えてもらった。
山は輝く新緑、八重桜咲く道。春真っ最中の感は十分。タケノコと桜餅がよく似合う。

誘ってくださったオカジマさんに大感謝である。

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