へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

夕刻に 爆ラン開花 夏は来ぬ

2017年07月14日 16時11分36秒 | 庭仕事

庭の雑草として扱われる「爆ラン」(と書いてハゼランと読む)の花が咲き出した。
通称、線香花火の花。逆さまにすると燃え尽きる前の線香花火の姿に似ている。

定番的な表現となるが、夏の夕方は先ずハゼラン、次に咲くのがオシロイバナとなるだろうか。
もう少し遅くなれば、ここにヒグラシの侘しい鳴き声が加わって、夏の終わり頃を告げてくれる。

小さな花にも拘わらず強い花である。毎年放ったらかしでも種からどんどん増えてくる。
開花時期も長く、これで花が地味であったら、即引っこ抜きの対象になるものだ。
草花に関してだけは「見た目が一番」に例外は無いようだ。

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