へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

初がまは 栗と芋とで 二十二里

2016年10月12日 16時19分57秒 | 日常生活

お向かいのバンドウさんから栗をたくさん頂いた。
やや小さめの栗で数多くあったので、焼き栗にすることにした。
と言っても焼き栗は始めて。切り込みを入れて焼き芋風で焼くことにした。

焼き芋器にとっては、今年の初がま。やはり芋がなくては始まらない。
頂き物の「紅あずま」一つも追加してみた。
栗より旨い十三里、栗と芋とで二十二里となる計算である。

栗の切り込みが浅かったせいか、暴発する栗の多いこと。旨い実が釜の縁に飛び散る。
何とか焼けたが、今度は渋皮がなかなかするりと剥けない。市販の焼き栗風には程遠い。
味もぱさぱさした感じで、しっとり感がもう一つ。

一回目はこんなものかもしれない。しかし再度挑戦は季節物だけに次回は期待出来そうにない。
雑な私には、小さな栗よりも大きな芋が似合っているのかもしれない。
今年も焼き芋で名を挙げよう。

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