へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

気付かれず 葉陰にひっそり モミジ花

2017年04月21日 16時31分22秒 | 日常生活

今日の散歩で偶然見つけたモミジの花。カエデの花と言うべきだろう。
自宅のモミジと自慢したいところだが、生憎くご近所の庭木である。
今まで幾度となく通り過ぎていて全く気付かなかった事に反省である。

想像以上に地味な花だ。種を鳥に運んでもらう必要もなければ、こんなものかなと思う。
昨日アップした、さくらの花の花軸のような赤い色。それにしても小さな花だ。

春の新緑そして秋の紅葉の美しさ、花以上に葉っぱが目立ってどうするんだいと問いたくなる。
公園にある、トウカエデやケヤキも同じ類いの樹木だ。種族保存には熱心でないようだ。

我が家には最高齢3年の鉢植えの実生モミジがあるが、花をつけるのは何年後なのだろう。
得意のネット検索で調べてみたが、そんな情報の記載はなかった。
何年後になるかは判らないが、花を咲かせた折には自慢げに記載してやろう。

話は別になるが、庭木として一本玄関先の地植えも良いかもと思えてきた。
幹の太い木を選んでまずは大きくすることが先決だ。向きは東が良いな。
朝日に輝く紅葉も粋なものかもしれない。

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