へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

虎の尾を 犬蓼ほどに 薄荷の花

2017年07月15日 14時59分34秒 | 庭仕事

ハッカ(薄荷)の花が庭で咲いている。多分こぼれ種が飛んできて芽吹いたのだろう。
山椒の葉っぱのように掌の平でパチンとたたくと、爽やかな香りがする。
正式にはスペアミントと呼ばれるもので、ペパーミントとは異なるらしい。

大きさとしては雑草のイヌタデ(犬蓼)の花ほどの大きさである。
よく似た形の白い花では「虎の尾」の雰囲気に似ている。
香る葉では青じそがあるが、花の趣きは白以外余り似てはいない。

ハッカの漢字の「薄荷」。薄い荷物、葉っぱだけをもいで商売したのだろうか。
スーパーなどにある「大葉」のパック。こんな感じで売られていたのかもしれない。

これと言って使い途が想い浮かばないが、水遣り時に爽やかな香りを嗅ぐ楽しみが増えた。

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