へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

入り尽くす 夕日輝く 大晦日

2016年12月31日 16時47分54秒 | 日常生活

夕方窓から外を見ると夕日が美しかった。
そういえば大晦日の夕日である。今年最後の夕日であるのだ。
「初日の出」に対して何というのか調べてみると「終の夕日」とかだそうである。

確かに「終の住処」とかの表現はあるが、何かしっくりとはこない。
考えてみると「初」のつく漢字は多い。初日、初七日、初夢・・・等々。
対して「終」には、終日、終生、終端など、歳時記用語はあまり思いつくものがない。

何かよい表現はないものかと考えてみた。
歳末バーゲンの「売り尽くし」から「入り尽くし」なんかどうだろう。
今年最後の「入り尽くしの夕日」、「終の夕日」よりはずっとましだと思える。

さあ、日が沈んだ。今度は私のお風呂の「入り尽くし」だ。暖まってこよう。

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