へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

ネムノキの 木陰の先に 花と空

2017年06月13日 15時41分03秒 | 日記

庭のネムノキがどんどん咲いてきた、梅雨の晴れ間の今日。
上から見ると、ピンクと白の耳かきのポンポンが沢山揺れている感じがする。
下からは、柔らかい木陰の隙間を通してピンク掛かった花がきれいだ。

ネムノキの幹自体が柔らかいので、少しでも風が吹くとゆらゆらと揺れる。
それに伴って樹上の花もゆらゆら。自然の大きなうちわのような感じも涼やかだ。

立ちアオイの花がてっぺんまで開花すると梅雨が終わると言われている。
同様に、このネムノキの花が全て終わる頃にも梅雨が終わるとも聞いた。
どちらが正確なのか、今年はじっくり観察してみようと思う。

ネムノキのイメージから連想されるのは、やはり「ゆりかご」。
梅雨には合わないイメージだ。出来れば梅雨が終わる頃の開花を希望したい処だ。

♫ネムの花咲いた 坊や寝んころり 鳴いてますフクロウが 向こうのお山も眠った・・♫
小学校で習った唄を思い出す。

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