へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

側溝蓋 道具と工夫で 一人で開ける

2017年07月12日 18時45分53秒 | 日常生活

ここ数日は雨だったこともあり、家より一歩もでなかった。
岡島さんからの連絡をいただき、ここぞとばかり有漢の山里へトウモロコシもぎに出掛けた。
お土産にかご二杯ではなかったが、沢山のトウモロコシとトマトを頂いて帰ってきた。
普段お世話になっている方にお礼方々配らせてもらうことが出来、ほっと安堵した。

その後、大雨の度に洪水を起こす公園前の側溝の泥抜きの準備をしたが、これがしんどかった。
バールでするも上手く蓋が上がらずに悩んでいると、町内会に道具があるとの情報。
早速、借り出して自宅前の側溝で試してみたが、二人ががりでやっと開く。

一人でも可能とするように、あれやこれやと試行して写真のような形となった。
庭用脚立、支え棒にはバール、そして頂き物のチエーンブロック、そして町内会の蓋上げ機。
先ずは蓋の隙間の土をこそいで、次にチエーンブロックでクリクリすると徐々に蓋が上がってくる。
蓋も軽く移動出来、これで側溝に溜まった泥は掃き出せる。当然泥は公園のひまわりに使用する。

本来ならば、春と秋の大掃除の日にすれば良いのだが、大雨は待ってくれない。
また、今回は私の急な思いつきなので他の人手も当てに出来ない。一人と思って頑張ろう。
町内会に訴えて、秋の大掃除には公園前の側溝の泥掃きを作業に含めてもらおう。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 木の株に キノコ芽生える ... | トップ | 自らの 殻を脱ぎ捨て 夏が来る »