へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

ガレージで お裾分けするも 問題浮上

2017年07月17日 16時52分11秒 | 日常生活

近所の空き家の防犯対策の一つとして、草刈りのほか、空き家の前に人溜まりを作る事が大事だと聞いた。
それならば、いつも野菜などのお裾分けをし合う場所を決めれば人も集うとの話。
場所を決めるなら、いっその事そこでお裾分け販売をすれば、あげる方・もらう方も気が楽と話が進んだ。
結果、私が試験的に販売する事になった。品物は岡島さんに無理をお願いして廻してもらった。
品物が良いせいもあり早々と完売したが、問題もいくつか浮上してきた。

・お代は「お志」では遠慮が出るので、値を決めた方が買いやすい。
・今後定期的に開催するのか、不定期にするのか決めた方が良い。
・ご近所への開催の周知はどうやって行うか。お声がけ、チラシの投函等?。
・立ち止まって会話をして頂くのが目的なので、品物を持ってすぐに帰る方の対応はどうするか 等々。

「販売」だけを目的にするなら気も楽だが、そうでないだけに克服すべき課題も多そうだ。
この空き家のガレージも入居人が決まるか、売却されれば使用する事は出来ない。
その代わり、草むしりから解放される。

もう2,3回試し、様子を伺いながら解決するしかないだろう。

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