へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

雷雨後 良質腐葉土 側溝掃除

2017年06月30日 14時49分50秒 | 日常生活

昨晩の大雨と轟音の雷には驚かされた。幸い強い風はなく、庭の植木の被害はなかった。
普通、こんな激しい雷雨は梅雨明けの証しとなって、ピーカンの夏の筈だがそうではないらしい。
まだ数日は、うっとうしい雨の日が続くとの予報であった。

念のため、公園に植えたひまわりを見に行く。案の定、山からの細い下水溝がナイルの氾濫状態。
内心、いい腐葉土が来たわいと喜びながらも、道路や溝からあふれ出た木の葉ゴミを清掃する。
ご近所からの応援も頂いて、側溝に溜まった泥も除去し水が流れるようにした。

バケツに5,6杯の腐葉土、それも良質の。ナイル川の氾濫の知恵を頂くのも悪くはない。
強いて悪い箇所をいうと、来年には名前不明な木の苗が続々と芽生えること。
殆どがドングリ系統のコナラ、野生のビワ。中には珍しい苗もある。この場合は我が家の鉢植えとなる。

作業すること一時間半程、最後に道路を水で流してきれいにして完了。
いい運動になったと言いたいが、雨上がりの後の高湿度で汗びっしょり。汗疹が心配になった。

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