へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

種集め 春の芽吹きの 皮算用

2016年10月29日 14時26分44秒 | 日常生活

晴れてはいるけれど、風が吹くと寒さを感じる今日である。
街路樹のハナミズキの葉っぱも飛ばされ、赤い実が青空に映えている。

うーんどうしようか、と種採取の心がむずむずし出した。
これを植えて芽が出るかはまだ経験した事がない。
もう少し熟せば収集しようと決心して、今日は見過ごすことにした。

そういえば、種蒔き床を用意しなくてはならない。こちらの方が先だ。
今、手元には、ぶどう、リンゴ、柿、梨、トウカエデ、コノテガシの種がある。
今年は、リンゴ、梨、モミジの生育に失敗しているので、あとモミジは外せない。

残るモミジ種は、近場の名所でしかも手の届く低木のある処を重点的に巡ろう。
昨年行った牛窓、今年行った和気、そして後楽園。
11月はモミジ巡りに精を出そう。まあ、気分転換、行楽を兼ねても良いかもしれない。

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