へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

支え合い 寄り添い守るか 金宝樹

2017年05月18日 18時35分13秒 | 庭仕事

勝手に、我が家のシンボルツリーとしている金宝樹(俗名:ブラシの樹)が開花しだした。
住んでいる町内で金宝樹があるのは我が家のみ。
このため、自宅の場所を案内するのに、この時期だけは便利で重宝している。

名前からしてお金には縁起が良いように思えるが、その御利益には未だに有り付けないでいる。
派手な花色と珍しさで、人から声を掛けては頂くが、まあその程度の御利益だ。

大事なものはみんなで寄り添って助け合う・・、こんな情景が思い浮かぶ花姿である。
といってもお金持ちだけの寄り添い。好きにすれば・・とつぶやきたくもなる。

しかしこの花「盛者必衰の理」どおり、衰え方がよろしくない。
花後の姿は、洪水のあとの河原の柳と同じで、枝にゴミがまとわりついた格好となる。
ざまあ見ろと溜飲は下がるが、来年に向けての剪定もしなければならない。
やっかいな気持ちにさせる花の樹である。でも好きな樹でもある。

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