へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

花のあと 紅い花軸に 風揺らぐ

2017年04月20日 12時45分46秒 | 日常生活

朝起きて感じたひんやり感。夏の高原の朝のようなさわやかな感じ。
このあと陽が照って暖かくなると思いきや、どんより曇って気温も上がらない。
期待外れに終わりそうな今日の日である。

花の終わった我が家のさくら、紅い花軸が若い緑の葉と美しい色彩を放っている。
数日で花軸は殆どが実をつける事もなく、枯れ果て落下することだろう。
植物栽培を趣味とする私としては、これらが落下するまでが「さくらの花期」。
今年も最後まで見守って、きれいにあとを掃除してやるのが努めだ。

と格好をつけても、この後の毛虫対策が大変だ。それなりの苦労は一応してはいる。
伸びた新枝が重なるところは切って風通しを作り、下から上からも殺虫剤噴霧が数回。
苦労した分花が咲く・・なんてアイダミツオ風な表現を自分に言い聞かせている。

今、我が家ではキリシマ系のツツジが満開だ。
一つ終わって一つ咲く、花の開花連鎖が初夏まで楽しめる良い時期となったものだ。

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