へたでずぼらに、五・七・五

 
安否確認を兼ねた老人の日々の絵日記です。
五・七・五のスキップ歩きで転びながら、自宅周りを中心に徘徊しています。

年越しの 蕎麦で今年の ご挨拶

2016年12月31日 15時46分38秒 | 日常生活

ようやく年越し蕎麦を配り終えた。
今朝から作り始めてお昼過ぎに終えて、ご近所などに十数件配った事になる。
それだけご近所にお世話になっていることになる。ホントにありがたい事だ。
お互い出来る範囲で無理のないお裾分けをしたりされたりの、ここの生活には感謝である。
人からは昭和感覚引きずり世代などと言われもするが、この感覚は好きだし自分にも合っていると思う。

幸い今日は暖かく、作業するにも持って歩くのも苦にならなかった。
歳末にこんな陽気でええんかいなと思えるほどだった。

カレンダーも新年用に替えて、鳥の餌もミカン・お米・大豆と三品も奮発しておいた。
歳をとると閑なもので、歳時記に合わせた行動が出来るのが楽しい。
とはいっても、また長~い一年が始まるのかと思うと、少し憂鬱にもなる。
昔は考えなくてもすべきことが多々あったが、今は先ずすべき事を決めなければならない。

さて当面は今夜。長風呂にでも浸かって来年の事でも考えよう。もう鬼も笑わないだろう。

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