hiroshi hara: saxophoniste

日々の思考の断片

帰りながら

2017-07-18 08:05:02 | 日常
美味しい川魚を出す朝食屋さんに連れてってくださり、その後は嘉義駅から新幹線で桃園駅へ、地下鉄を乗り継いで桃園空港から成田空港へと帰ってきた。



今回のセミナーのサクソフォン担当の許さんと鄭さんが嘉義駅まで車で送ってくださり、新幹線の時間まで色々な話をした。
その際、セミナーで受講生が書いたアンケートも見せてくれて、私のレッスンには概ね満足してくれていたようだった。
この様なアンケートに悪く書く人は少ないので鵜呑みにはできないが、それでも「奏法の問題が解決した」、「ヴィブラートの奏法、練習方法が明確になった」等、とても熱心な感想が書かれていた。



意外にも受講生や先生方がこのブログを見てくれているとのこと。
サクソフォンに感する内容は、翻訳アプリや日本語の分かる人を頼り、日常の雑多などは写真を見て楽しんでいるそうだ。
特にこのセミナー中の記事は、「写真がきれいで、よく知る、何とも思っていなかった場所が違って見えた。」と話してくれて嬉しかった。


「一日に何時間練習しているのか?」、「いつからサクソフォンを始めたのか?」等、よくある質問に加えて、「とても忙しいのになぜブログを毎日書いているのか?」と、そんな質問を台湾で受けて、なんだか新鮮だった。



今回、私の通訳をしてくれたイェンさんは日本の音楽大学で4年間学んだことのあるヴァイオリン奏者で、例えばこれまでフランスに長期生活している方々を見て、「フランス人よりもフランス人らしい」と思うことがあったが、イェンさんも「日本人より日本人らしい」と感じた方だった。





今日のお魚朝食屋さんの店内は、なんだか懐かしい風情。






牡蠣の卵焼き




嘉義駅で、車で送ってくださったサクソフォンの許(シュ)先生、鄭(チュン)先生と。





桃園空港にて。
パンパンに詰めても20キロ程と超過せず、このサイズが気に入っている。




今回は初めてチャイナエアラインを利用。
快適だった。



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