日頃思うことをアップします

写真付きで日記や趣味を書きます

原発02日目

2012年05月06日 | 日記
北海道泊原発が停止し、日本で稼働している原発がなくなりました 50基すべてが止まり2日目を迎えました(福島第1原発の4基は除く)
野田政権は、0にしたくないため福井大飯原発の再稼動を強行しようとしましたが、地元住民はじめ全国の反対のまえに強行はできませんでした
「原発は、クリーンで安全、安価な発電」という歴代(自民党中心だった)政府の「安全神話」は、不幸な事故ではあったが、福島第一原発事故ですべて崩れ去りました 福島原発の炉心については、いまだに何もわかってはいません そればかりか、ウラン燃料が固まっていればいいのですが、仮にヒビでも入り、そこに水が入り込み制御棒と同じ役割をすれば「臨界」に達することも指摘されています 
 いったん人間の管理から離れた核施設は、何が起こるかわからないことを示していると思います
 二度とこのような事故を起こさせないための最善策は、
廃炉です
 
 5月5日を出発点とし、安全で継続性のあるエネルギー政策に転じる運動を強めようと思います


メーデー集会に参加しました

2012年05月02日 | 日記
  今年もメーデーに参加しました 平日のせいか参加者が若干少なく感じました TPP問題で発言させていただきました 輸入自由化は、農家の存続のみならず国民の食の安全問題であることを訴えました
 各団体のスピーチで光ったのは、みくに工業解雇撤回の闘いで勝利和解し、職場復帰を実現した宮坂さんの発言でした 彼女は、誰でも労組に加入し闘うことの大切さを訴えました 合わせて、日本電産傘下の企業の配転問題で、労組に加入し闘い撤回させた発言にも感動しました

 特定政党支持の労組中心のメーデーと違うので、それぞれが政権を厳しく批判していました
 

本格的な春 農作業に忙しくなりました

2012年04月25日 | 日記
 写真好きにはたまらない深叢寺の桜が開花しました 桜の木の下まで整備されているため介護施設の方々が、たくさん訪れます 今年は、参道にある鐘楼も整備されました
さくらの時期は、農家にとっては、急に忙しくなります 野菜の植え付けとその準備・・・・ 合わせて苗の管理にも気を使うときです 朝晩はまだ一桁まで気温が下がります ところがお日様が出ると途端に気温が急上昇します
 稲の苗も芽を出してきました もう1週間くらいで「離乳期」(種もみの養分から自根の養分に切り替わる時期)となります 気温の変化に最も敏感な時期となります 農家が一番気を使う時期を迎えます ところが「花冷え」といわれるように突然の寒さが起こり、心配させられます 今年は、気温の変化が激しく先行き心配です
 今年は、先日突然つくることになった品種もあり気を入れていきたいと思います

 我が家の庭に咲いたカタクリです

ここまでうそka?

2012年03月29日 | 日記
野田民主党政権は、総選挙で何を約束したのか分かりません
夜中に,(実際は、朝2時30分頃)「消費税増税」を決めたようです
 選挙の時の約束、公約は政治家の生命と考えてきただけに唖然としています
 
 このことは、何回も経験しましたが・・・・・   原村でも「○○の要望」との理由で政策が変更されました 
例えば、役場重要幹部の私有地の価値が上がるような政策が、慣例とは違う手法で導入されようとしています 今まで何回も要求したのに拒否された「道路改良における地元負担廃止」と大きく違うようです

やっぱし、農民連・・・・ 原発被害請求で一部解決

2012年03月16日 | 日記
昨年末に、県内の農家から「福島原発の影響で、出荷に影響が出て困っている 年末の支払いに行き詰っている」との相談が寄せられました 政府が、緊急融資制度を設けたのに長野県が対応していないことがわかり、仕事納の日に地方事務所交渉しました 結果は、年明けに県庁に来て欲しいとのことでした
 この交渉前に、農民連の対策担当と話し合い12月末でしたが、東京電力に被害請求をしてありました 
 3月に入り、東電から一部(約78%)が振り込まれたとの連絡を受けました 被害農家のこの間の苦しみが、少しでも軽くなればと喜んでいます

 しかし,問題が全て解決したわけではありません
 東電に対して、残りの被害額の支払いを求める運動を経営再建にめどが立つまで進めること
 行政に対して、被害農家の救済と支援策の実現です 政府がつなぎ融資を創設したのに、長野県が対応していないことも問題です (新年早々に県庁で話し合いましたが見通しがありません) 行政は、当初被害農家を被害者とはみず、加害者であるかのような扱いでした 最近になり少し変わったようですが・・・・・・

 今回のことで、農民連の団結と交渉力の高さに感心しています