リニューアル☆姐さんの日記帳 gooバージョン

瀬を速み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ

不倫について

2017-08-13 08:06:49 | 恋愛・コミュニケーション
『昼顔』を見に行ったため、時の彼とも話しやすかったのだが、
時の彼は「奥さんがかわいそう。」「不倫は絶対にダメですよ。」と周囲にも言うぐらい。
私にも「浮気はダメ。」とうるさい。
(「いいよ。」というようなレンガちゃんもおかしいけどね)

私的には「たかだか色恋沙汰ではないか・・・
浮気ゆうても一人で出来るモノではないし、片方だけ責めてもかわいそう。」と思う。
だいたい、育児以外の理由なら(子育てに忙しくて配偶者の相手が出来ない。)
不倫させる方にも原因はあると私は思う。

『昼顔』に関しては私は『純愛』ととらえるね。
あそこまで、好きになってしまえば、タイミングの問題。
結婚後に本当に好きな人に出会ってしまっただけ・・・

日本の制度は結婚も離婚も相手の合意さえ有れば世界で一番簡単だが、
逆に言うと、合意がない場合、かなり、難しい。
そこまで、好きな人が出来たなら、片方の思いだけでも離婚は成立していいと思う。
(責任を伴わせればいいと思う。慰謝料とか当分の生活費とか)

「子どもが欲しい。」という本能に対し、
不妊原因側が気の毒だ、守らなくては、というのもあるけれど、
欲しいと思っている方の気持ちも大事だと思う。
私は「子どもが欲しい。」けど「出来にくい体質。できないかも知れない。」で結婚した。
幸い、メアリーが産まれたけど、
メアリーがいなかったら、不妊治療をしたと思う。
しかし、夫は多分、非協力的だったと思う。
といういろいろを考えると、
子どもの出来ない夫婦の折り合いの付け方、ってのは、難しいよなあ。
年数もかけられないし。

上原多香子の不倫は私は責められないよ。
複雑すぎて、亡くなった人も責められないし・・・
ただ、亡くなった人もそんなことを望んでいたとは思えないし。

今井絵理子・・・私も他人のことを言えないんだよ。
障害児のいるバツイチ。こっちは独身なんだよね、一応。
障害児の親で税金を使っているからね。
ただ、育児放棄はまずいよね。
とはいえ、障害児のママさんだからこそ、癒やしが必要というのもあるよなあ。

矢口っちゃん、松田聖子、斉藤由貴・・・近くにいれば、魅力的なかわいい人だと思う。
やっぱり、多分、私は女性側の不倫に関しては寛大かも知れない。

渡辺謙とか、もっと責められてもいいのでは???
前の奥様は白血病の看病をした人。
南果歩なんて、略奪だしね。
でも、その南さん、因果応報?
がんの闘病中に浮気なんて、サイアクじゃん?

ASKAとか高知東生とか覚醒剤+不倫、でしょう?献身的な奥様がいながら。
まあ、高島礼子は許しているみたいだし、やっぱり、夫婦にしか分からないこと、
当事者の問題って感じもするしね。

宮迫とかダウンタウンの浜ちゃんとか奥様株で得しているよねえ。

船越はよく分からないなあ。

乙武さんはいろいろな意味でやってくれた人。

ゲス:川谷・・・あの人はバッシングは受けていいよ。でも、音楽で食べていける人は
それはそれで、ニーズがあるんだから、仕方ない。

最近は女性側の不倫も多く、結構叩かれていますけど、
所詮色恋沙汰。
当事者の問題。
他人がとやかく言うことではないと、私は思う。

ま、責めるなら、男性の方を責めてよね。
(亡くなった人は責められないけど)
私は女性はとりあえず、味方しようっと。
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