はっぴぃスマイル

私たちの活動日記へようこそ!

勉強会

2016年06月15日 | 学ぶ
今日は理学療法士の畠山江美先生をお迎えして[側弯についてと側弯症における呼吸機能障害について]勉強しました。

まずは側弯について
✳機能的側弯症
 ・生活習慣や姿勢の悪さから生じる側弯
 ※筋肉のアンバランスが側弯をおこす
  可動性はあり。
原因を取り除くことにより、改善できる。

✳構築的側弯症
   ・真の病気として、脊推自体に異常があ 
り、姿勢を変えても矯正できない側弯
症。このうち8~9割は、現在で原因
不明な特発性側弯症。
※骨性の変化があり、可動性が低い。
  矯正が難しい。

次に検査方法
①立位検査・前屈検査
②レントゲンでコブ角と弯曲の位置、そして、弯曲の向きも考慮して診断

次に治療方法
①経過観察
②装具治療
③手術療法 があることを勉強しました。

✳側弯の影響
 ・姿勢が悪くなる
 ・様々な姿勢をとることが難しくなる
・肺が圧迫され呼吸機能が悪くなる
  ※常に10キロぐらいの重力を感じて
  生活している。
 ・背中の痛み   などがある

✳側弯症における呼吸機能障害
 ・拘束性の換気障害
 ・閉塞性の換気障害  がある

✳断ちきるためには
 ①いろいろな姿勢をとる
     ・体位変換・声をかける方向をかえる
  ・ポジショニング
・抱っこの向きをかえる  
 ②ストレッチや運動
 ③装具や在位保持椅子の工夫

✳変形すると他の可動域が悪くなるなど
たくさん教えて頂きました。

✳最後に質問コーナー
・1人1人からの悩みや相談にとても丁
寧に答えて頂いて、とてもためになり
勉強になりました。
ありがとうございました🍀(^O^)/

この講座は「平成28年度公益信託うつくしま基金助成事業」で実施いたしました。

はっぴぃスマイルのホームページです!
http://happysmaile2014.web.fc2.com
 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 利き脳スタイル パート2 | トップ | 情報交換会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。