きゃらめるぽっぷこーん

映画が好き、映画館も好き。
きっかけは韓国映画、今は邦画が多いです。

さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~

2016-12-13 16:57:03 | 日本映画


コーヒーが美味しそうだったー。
自分で淹れるのもいいけど、もっと美味しいのが飲みたいなって思って、
近所のコンビニで美味しいコーヒー買ってきましたもん(笑)
それ飲みながらレビュー書いてます。

岬(永作博美)は焙煎珈琲をネット販売してるのね。
顧客は全国にいて、まあまあの商売を展開してらっしゃるのね。
今は流通が網羅されてるからどこでだって仕事はできるわけで、憧れですよ。
激しく憧れます。

「ヨダカ珈琲」のモデルになった方が石川県に実際にいらっしゃるんですよ。
永作さんに珈琲指導も担当されていて、
全国の珈琲通に熱心なファンがいて、週末には観光客も訪れるんだって。




岬がシングルマザー(佐々木希)の子供たちに親身になるのは、
自らもそういう過去をもってるのかなって思ったけど、そうじゃなかったですね。
絵里子も子育てしないネグレクト母かと思ったけど、あっさり優しい健気なお母さんだった。
彼女の血の繋がってないおばあちゃんとの関係性もワケありみたいだけど、
そこもあんまり触れなかったね。各自ご想像でってことで(笑)

永作博美と佐々木希の二人の女優の共演を楽しめた。
波の音と、コーヒーを焙煎するという作業が、観ていて心癒される。
そんな作品でした。

父を知る家族として中村メイコさんが出演されてて懐しかったです。

 

 

 

さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~   2014年
監督:チアン・ショウチョン
出演:永作博美、佐々木希、桜田ひより、保田盛凱清

ばい煎コーヒー店の主人として、たった一人東京で懸命に過ごしてきた吉田岬(永作博美)。幼少時に父親と生き別れた過去を持つ彼女は、再会を願って故郷である能登へと帰ってコーヒー店を開くことにする。店を切り盛りする中、ひょんなことからキャバクラ嬢として働き子どもたちを育てるシングルマザーの隣人・山崎絵里子(佐々木希)と言葉を交わすようになる。彼女と子どもたちとの何げなくも心温まる交流を経て、岬は人とのつながりによって得られる安らぎをかみ締めていく。

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