クニのひとりごと★日記

カンボジアとラオスの生活の日々を公開!
本音を書きたいが、たまに書けない今日この頃。
それでもめげず、毒を吐く!

ワットシェントーンの本堂が・・・

2012-02-09 11:43:05 | 日記

ラオスを代表するお寺、ワットシェントーン。

ルアンパバーン観光のメインの1つになっているお寺ですが、

先日から修復作業が行われていました。

今までは、修復中でも中に入り見る事が出来ましたが、

正式に中に入れなくなってしまいました。

ここの見どころは、何と言っても屋根。

本堂の屋根は、ルアンパバーン様式と呼ばれる建築様式で、

3層の屋根が折り重なるようになっていて、めっちゃ綺麗。

そして、中も大きな仏像があり、

その前に座り、仏像を見上げると、

何か取っても救われた気になるような素敵な場所でした。

早く、修復作業が終わり、中に入れるようになるとええなぁ〜

修復は、5月ごろに終わるらしいが、ラオスの事だからまた遅れるかな???

本堂の裏手にある、物語は、変わらず見る事が出来ます。

本堂の中も素晴らしいですが、この後ろの物語は絶対に見たほうが良いです。

そして、その物語を理解した時に、人として何か大切な事を思い出すのではないでしょうか?

隣にある、仏像を頭の上に3回持ちあげると願いがかなう場所もあります。

見た目よりも重いので気を付けましょう。

私は、行くたびに持ちあげて、お金持ちになりますように!

と願っておりますが、まだかなっていません。

そろそろかな?

霊柩車を納めているところも、今まで通りの観光が可能です。

ゆっくり、ルアンパバーンを歩いて、

ゆっくり、観光して下さい。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ルアンパバーン
トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« マレーシアを食らう | トップ | 今日からカンボジ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む