ラオスを代表するお寺、ワットシェントーン。
ルアンパバーン観光のメインの1つになっているお寺ですが、
先日から修復作業が行われていました。
今までは、修復中でも中に入り見る事が出来ましたが、
正式に中に入れなくなってしまいました。
ここの見どころは、何と言っても屋根。
本堂の屋根は、ルアンパバーン様式と呼ばれる建築様式で、
3層の屋根が折り重なるようになっていて、めっちゃ綺麗。

そして、中も大きな仏像があり、
その前に座り、仏像を見上げると、
何か取っても救われた気になるような素敵な場所でした。
早く、修復作業が終わり、中に入れるようになるとええなぁ〜
修復は、5月ごろに終わるらしいが、ラオスの事だからまた遅れるかな???
本堂の裏手にある、物語は、変わらず見る事が出来ます。
本堂の中も素晴らしいですが、この後ろの物語は絶対に見たほうが良いです。
そして、その物語を理解した時に、人として何か大切な事を思い出すのではないでしょうか?

隣にある、仏像を頭の上に3回持ちあげると願いがかなう場所もあります。
見た目よりも重いので気を付けましょう。
私は、行くたびに持ちあげて、お金持ちになりますように!
と願っておりますが、まだかなっていません。
そろそろかな?
霊柩車を納めているところも、今まで通りの観光が可能です。
ゆっくり、ルアンパバーンを歩いて、
ゆっくり、観光して下さい。











