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遺跡巡り

2017-04-20 23:44:15 | 
奥能登紀行において、
訪れた場所の一つに真脇遺跡があります。
どうしても、訪れてみたいスポットでした。
 
ここは国指定史跡であり、
縄文時代前期から晩期にいたる集落跡の遺跡です。
パワースポットの環状木柱列があります。
 




何のためにこのようなものがあるのか?
 
周りには何もないんです。
広い公園のような敷地にポッンと
この環状木柱列がありました。
円状にクリ材が並べられているんですが、
各々の柱を半分に割り、丸い方が円の内側に
向いています。
 
 
このあたりの遺跡に住んでいた人たちは
イルカ漁を行ったらしいのです。
大量のイルカの骨が発掘されているようです。
 


 
 
そして、帰り道にこのようなものが
ありました。
 
 


よく見てみると…
 
 


なんか、意味ありげな感じですよね。
 
上の3個の石は色が塗ってある感じがしました。
この層の重なり方を見ていると
3という数に何かありそうな…
特徴を感じました。
 
 
そして、先日、金沢にあるチカモリ遺跡にも
訪れました。
 
真脇遺跡は訪れたものの、時間の関係で
訪れることができなかった人たちも
いらっしゃると思いますので、
 
こんなところでしたよ。
 


 
 









これは集合所のようにして、
使用された大きな建物ではないかとする説が
比較的有力と書いてありますね。
 
真脇遺跡のときと比べると、高さは低いですが、
地上2mまで復元したようです。
 
直径6〜8メートルの円形に規則正しく
並んでいるんです。
 



6本の柱ですね。長方形に配置されています。
長方形遺構です。
 



 
次に4本の柱です!
 
 

 
正方形に配置されていますね!
正方形遺構です。
 
 




資料館もありますので、
是非、今度見たいと思います。
 
巨木文化の存在が考えられますが、
普通の住居というよりも、
祭祀施設と想定されているようです。
史跡公園として整備されていますし、
公園の横には付属資料館として、
出土品も展示されていようなので、
次回見たいと思います。
 
環状木柱列の柱根は最大で直径86センチ
あるそうなので、縄文時代にどうやつて、
巨木を伐採したり、分割していたのだろうか?
 
思いませんか?
石器という石の道具を使い、
どうやら木を切っていたようなのです。
 
今の時代のように、ノコギリやナタなんて
ありませんからね。
 
 
さあ次はここです。御経塚遺跡です。
 
 

竪穴式住居です。




広い公園の隅っこの方にあるんですよ。
チカモリ遺跡からも、割と近いところにあります。




どうでしたか?
興味のある方は、一度行ってみて下さいね。



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