HAPPY DAYS

日常の小さなhappyにも目を向けて…

お弁当の具を前から作り置きして朝楽チンに!

2016-12-13 16:16:44 | グルメ
私は生後3ヶ月の娘を育てている25歳女性です。
現在は育児休暇中で、お弁当は旦那の分だけ作っています。

子供が生まれて間もない頃は、1人分の弁当でも子育てをしながら作るのはすごく面倒で、
ついお昼は適当に買って食べてと旦那に言っていました。

でもそうすると栄養バランスが良くないし、偏った食生活になってしまうと思い、
なんとかお弁当を作らないとと自分の義務のようにお弁当作りを考えていました。

そうなるとだんだん寝る頃に、
あー明日もお弁当作るのかぁーと考えることさえ嫌になっていきました。

夜中授乳で起きることが多かった分疲労も溜まっています。
でも作らないとと自分を追い込んでいきました。

そこで、朝ただお弁当に入れるだけという作業だったら私も楽じゃないかな?と思い、
前日の夜ご飯を作るときに、ついでに翌日のお弁当の具も作り置きすることにしました。

朝を迎えたら、レンジで加熱して冷ませばあとはお弁当に詰めるだけなのでとても楽に感じました。
ただ、夕方から夜にかけて娘はぐずったり甘え泣きをしてしまうので
晩ご飯にかける時間を短縮したいのに、お弁当分まで作っていたらかなり時間がかかってしまいます。


そこで、今度は旦那が休みのときに娘の面倒を見てもらって5種類ほどお弁当の具を一気に作り置きしてみました。
冷凍庫に入れる時には、電子レンジで加熱も出来る容器を利用しました。
だいたい5日分ほどと考えて、どれも5つのカップに小分けして冷凍させます。

最初から小分けにして置いたほうが、お弁当に詰めるときに、
レンジで加熱したらそのままあとは入れることができるし、
温めずにそのまま入れても自然解凍となって電気の節約にもつながります。

そのおかげで朝はだいぶ楽になったし、
容器は捨てずに洗えば何回でも使えるので旦那が休みの日にまた作り置きを作ることができます。

今では以前よりも少しゆっくりめに起きて、お弁当作りもすぐできるし、
何より明日のお弁当は何にしようかなぁーと悩むこともかなり減りました。

考えるのはだいたい作り置きするときぐらいです。
また、5種類のおかずのうち3種類をひじきの煮物、きんぴら、切り干し大根にしておけば、
多めに作ることができるので晩ご飯の足しにもなります。

栄養もしっかり摂れるのでオススメです!
色鮮やかなお弁当にしたければ、作り置きおかずを詰めた後、
ミニトマトやブロッコリーを入れればあっという間に色鮮やかなお弁当の出来上がりです。



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