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2016年秋、広島市に誕生した「ケアハウス」の居候(居住者)と、世話役たちが織りなす人生劇場を勝手気ままに・・・。

もったいない 恵まれた環境「知の拠点」

2017年05月18日 18時27分37秒 | 日記

◆正戸里佳さんが来訪 リサイタル開催。
 16日(日曜日)午後、ハウスのナレッジ・ホールで
 バイオリン・リサイタルが開かれた。
 当地出身で現在ヨーロッパを中心に多彩な演奏活動を展開中の
 正戸里佳さんが出演。
 ご本人のプロフィールはここで…別窓で、FACEBOOKが開きます。

◆1710年イタリア、ジュゼッペ・グァルネリ製のバイオリン
 そしてフランス製”逆反りの弓”が奏でる”生”の音を聴く
 チャンスに恵まれた。
 スピーカーを通さず聴く1.5メートル先の生の音は素晴らしく、
 補聴器経由はもちろんのこと、補聴器は使えぬと認定士の
 ”お墨付き”の左耳さえも共鳴!!
 パガニーニの曲、タイスの瞑想曲・・・のほか、日本の唱歌を
 客席の皆さんの合唱を交え演奏、大いに盛り上がった。

◆ご了解を得て、TASCAMのデジタル・レコーダーでWAV録音、
 自家製の音楽CDを作った。
  (画像クリックで拡大)
 オフィシャルホームページから頂戴した画像を使用。
 CDは1F事務所に届けてあるので、聞き漏らした方は
 CDプレーヤーかパソコンでお聞きいただける。

◆このようなチャンスに恵まれるのも、ここ「知の拠点」
          クリックで別窓が開きます
 ならではの恵まれた環境に大満足!
 正戸里佳さんありがとうございました。
 一層のご活躍とご成功をお祈りいたします。

  ラポーレ東千田の居候 “忠太”とその“尻叩き” 

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