好きなものはしょうがない。

ネタバレ御免!!
エンタメ関係みーはーブログ。
勝手気ままにつらつらと。

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引っ越します。

2007年01月14日 00時55分04秒 | 日常イロイロ
長いことお世話になってきたgooブログさんですが、ど~~~~~~~も使い勝手が悪くって、

引っ越すことにしました~!!

引越し先は、こちらです。よろしかったら遊びに来てくださいませ。

新しいところは、写真もたくさん使えるし、いろいろできそうなので、楽しみですわー。
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せっかくなので。

2007年01月11日 18時55分18秒 | ラストダンスは私と一緒に
「ラストダンス廃人」のmickeyさんから、コメント欄で教えていただきましたので、せっかくだからリンクしてみました。 それにしても、よく「~廃人」って聞きますが、まったく他人事だと思っていました。でも、mickeyさんが「ラストダンス廃人」と書いているのを見て、『おお、これが…今の私のこの状態が廃人なのか…』と、納得いたしました。 まさしく、廃人かもしれません……。おほほ。 で、↓は、音楽も差し替えられていない状態の、14話のカットシーン(DVD)です。

Save Your Last Dance For Me - Changing Partner

英語の字幕だと、またなんか雰囲気が違いますね。コメントにも書きましたが、なんか《テネシーワルツ》みたいな感じの曲なんですね。
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頑張れ! クムスン

2007年01月09日 21時08分06秒 | 韓国ドラマ
100話まで(衛星劇場)

ようやく100話か……(笑)。
よく見続けているなあ、私ってば。

今回の93-100話までは、前回のOAとあまり変わらず。
お母さんに、クムスンが腎臓を移植する決意をしたあとの展開をこまかく説明…という感じです。
その中に、ジェヒがやっぱりクムスンのことを好きなんだと認識して、今までの酷い態度や言動を詫び、なんとか許してもらおうと努力したりするシーンや、お母さんが生きていることを知ったクムスンと祖母の気持ちの揺れとか、ジェヒが好きな人がクムスンであることを知ったウンジュとか…そういう周りの動きなども細かく描かれています。
見ている方としては、もうちょっとクムスンとジェヒをメインにもってきてほしいなーと思ってしまうところもありますが、これは仕方ありませんね。
ジェヒも、今のところはまだクムスンに信頼されるまではいっていないですね。ここからどう、彼が頑張っていくのか、ちょっと見ものですね~。

最終的に、クムスンは腎臓を移植すると思うな~。
自分を捨てた母とはいえ、やっぱり血のつながった母親だし、もし、移植を拒んで亡くなってしまったら、罪の意識にさいなまれるでしょう。それに、ようやく見つかった肉親を、またすぐに失ってしまうなんてつらいじゃないですか。たとえ、一緒に暮らすことができなくても、一緒に過ごして来なくても、親は親……だし。
今回のOAで、美容室の先生が「具合が悪いなら休暇を取りなさい」って言っていたので、それを利用して手術に臨むのかしら。でも、誰にも秘密にするとなると、家とか息子とか……どうするのかなあ。病気じゃないにしたって、そう簡単に退院して仕事始められないよねえ?

さー、ますます先が気になる状態になってきました。
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どうしても気になるんだけど…

2007年01月08日 19時56分21秒 | ラストダンスは私と一緒に
この2人は……


毎日「ラストダンスは私と一緒に」を見返している私ですが、(だって飽きないんだもん)気になることが。

14話に出てくる男性と、最終話に出てくる男性…同じ人ですかね? 
顔の感じが似てるな~~~~~~と。
声もなんとなく……どうなのかしら…。
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問題の??カットシーン

2007年01月05日 20時57分24秒 | ラストダンスは私と一緒に
ここはカットされてません。^^;




「ラストダンスは私と一緒に」で、DVDや衛星劇場のOAでカットシーンがある、という話は聞いていましたが、それを確認してみました。

14話です。
ヒョヌの母に呼び出され、別れを迫られたウンスを連れ出したヒョヌが、7歳まで母親と暮らしたという家(ヒョヌの言葉では、「幽閉」もしくは「島流し」という表現)に彼女を連れて行きます。そこで、ヒョヌは母が虐げられ、受けてきた仕打ちをウンスに話して聞かせ、母を理解してあげてほしいと言うシーン。
DVDでは、間にいくつかのシーンが入ったあとに2人がダンスをしているシーンになって、ヒョヌが「約束をしないか…」というセリフへとつながります。
………が。

実際は、もう少しこのシーンは長かったのですねえ。

蓄音機を見つけたウンスに、ヒョヌがレコードをかけて聴かせます。

ウンス 「なんていう曲?」
ヒョヌ 「チェンジングパートナー」
ウンス 「チェンジングパートナー……パートナー交代?」
  実はココが重要だったり

なんていう会話が入りつつ、ヒョヌがウンスに踊ろう、と誘います。最初は「踊れない」と遠慮して「しつこいと帰りますよ」なんていうウンスだけど、ヒョヌが大丈夫…ってな感じでリードしてあげて、一緒に踊るんですねえ。
踊る…というよりは、ヒョヌがウンスを抱きしめて「ゆっくり踊ればいい」「心臓の音が聞こえる?」「それより早くなると足がからまる」みたいな感じで、2人で音楽にあわせてゆっくり踊る…という感じです。映像もちょっとスローな感じになったりして、すっごくいい雰囲気。
このあとのことを考えるとつかの間の幸せなんだけど、すご~~く幸せそうで、お互いをとっても大切にしている…という雰囲気が見ているこちらにバシバシ伝わってくるシーンです。
このシーンが、DVDではまるまるカットされちゃっているんですね~~~。
確かに、物語に多大な影響を与えるシーンではありません。
だけど、2人のラブラブな感じがどーんと伝わってくるシーンなので、(だってこのときのヒョヌの顔とか、すっごい優しいし、ウンスはとっても可愛いしさあ)これがカットされちゃっているのはやっぱり残念。

で、このあとウンスを送っていったヒョヌに、彼女が「あの曲のタイトル、私たちには関係ないわよね?」ってヒョヌに聞いて、ヒョヌが笑顔で「ありえないよ」と答えるわけですが、DVDおよび衛星劇場のOAでは、このウンスのセリフに「別れなんて私たちにはないわよね?」というような字幕がつけられていました。DVDを見たときに、いきなりウンスが「別れなんてないわよね?」と言うのがすごく不自然で、「???」と思った私だったのですが、実はカットされたシーンの曲のタイトルにかけられたセリフだったんですねえ…。うーん、字幕ってこういうのがあるから嫌だわ~。
どうやら、ネット配信でも曲が差し替えられていたようなので、「チェンジングパートナー」という曲ではないのに「チェンジングパートナー」というセリフを言うのはおかしい…ということでDVDではカットされたのかな…と思いますね。曲を差し替えても問題のないシーンであったなら、あのシーンはカットされなかったかも。もしくは曲をそのまま使えたら…ということでしょう。
でも韓国語のわかる人なら、そのあとのウンスのセリフに「??」ってなるよねえ。ま、本当はウンスがなんて聞いているのか、私にはわからないんだけれども。
いろいろな問題があって、カットされてしまうシーンがあるみたいですが、やっぱり見るならノーカットで見たいですよねえ…。

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フィギュアスケート

2007年01月04日 18時57分41秒 | エンタメイロイロ
最近、テレビでよくフィギュアの大会をOAするようになりましたね。
これもやはり荒川静香さんが、トリノで金メダルを取ったせいでしょうか。それと、最近の日本選手たちの活躍のせいですかね。
私はフィギュアスケートは好きなので、OAが増えたのはうれしいです。
でも人間て欲張りなものですよねー。
先日の全日本選手権を見て思ったのですが、世界の舞台で戦っている選手たちだけでなく、他にも素敵な選手がたくさんいるじゃないですか!
OAがなかったまったく知らないままでしたが、女子も男子も、まだまだ才能溢れる選手たちが大勢いるんですね! 女子では太田由希奈ちゃんとか、武田奈也ちゃんとかを知ることができて嬉しいわあ! 男子も南里くんとか? あとはベテランといわれている神崎さんとか? みんなとっても魅力的じゃないですか!

だけど残念なことに、エキシビションとか、知名度のある選手だけしかOAされず、その他の選手はハイライト止まり。そのハイライトとかを見ると、とっても面白そうなプログラムをやっていたりして、すっごく見たいな~と思ってしまうんですよねー。
どうせなら、選手みんなの演技をOAしてくれればいいのに…そこはやっぱり大人の事情というやつなんでしょうか。ちょっと残念。
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NG

2007年01月04日 13時51分55秒 | ラストダンスは私と一緒に
「ラストダンスは私と一緒に」のNGシーンがアップされているサイトを見つけました。ほかにもあるのかもしれませんが…。
下のやつは、ドラマの中にはなかったよね。
あのシーンはチャンホとウンスが抱き合って、すぐに病室のシーンに変わってしまったし…。でも、見ながら「パパを放っておくなよ~~~」と、ひそかに突っ込んだシーンです(笑)。ほんとはああやって、おんぶしてあげるシーンがあったのか……。

ここです。
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正月早々

2007年01月02日 12時17分16秒 | ラストダンスは私と一緒に
従妹が「ヒマ~~」と遊びに来たので、「見る?」と【ラストダンスは私と一緒に】をおススメ(笑)。

見事にハメてしまいました。(^m^)

1日で、一気に6話まで。
もともとドラマ好きな子なので、見るのは問題ないのですが、韓国ドラマはそんなに興味のある子ではありません。
今まで見た(見せた)のは、「オオカミの誘惑」と「1%の奇跡」かな。「オオカミ~」には、予想通りハマってくれました(笑)。
なので、今回も「イケる」と踏んで見せたら見事に!

これでまた一人引きずりこみましたよ! おほほ~

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今年も終わり

2006年12月31日 19時29分59秒 | 日常イロイロ
2006年もあとわずかです。
韓国ドラマにハマったのは確か2003年の夏ごろだったでしょうか…。(違った、2004年だ
一時のマイブームで終わると思っていたのに、ここまで引っ張るとは。
しかも今年は最後の最後に、久しぶりにどっぷりハマったドラマに出逢ってしまいました(笑)。
『ラストダンスは私と一緒に』
衛星劇場のOAで見ていたのに、待ちきれずレンタル、しかも最後は購入までしてしまいました。DVDだけでは物足りず、OSTまで! こんなの「美日々」以来の出来事です!
そして毎日DVDを繰り返し見ている始末………。
もうきっと買ったDVDの元は取ったっていうくらい、見てます(笑)。
もーすべてが好きです、ツボです。

なんて楽しいんだろう、韓国ドラマ(笑)!
来年もまだまだ「ラストダンス~」の余韻に浸ります。

でも新しいドラマも開拓しますよ!
来年も楽しいドラマに出会えますように。


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買っちった!

2006年12月23日 19時43分45秒 | ラストダンスは私と一緒に
ラストダンスは私と一緒に OST


買っちゃいました!

「ラストダンスは私と一緒に」DVD あ~んど OST!!


わははーーーーー!! O(≧∇≦)O


だっても~~~~ぅ、我慢できなかったんだぼん!!
何度も何度も、好きなときに見返したかったんだぼん!! 

あ~~~~~~、やっぱDVDって画像が綺麗で良いなあ~~。ウットリ……。

今までそこそこ韓国ドラマを見てきましたが、ここまでハマったのは、本当に久しぶり!! 
私のきっかけは「美しき日々」だったけど、この時も何度も見返しました。その後もいろいろ見てきたけど、何度も何度も見返したのは、「美日々」、「イヴのすべて」、「1%の奇跡」……。ここまでのめりこんだのは、それ以来かも!!
そしてOSTまで買っちゃったなんて、まさしく「美日々」以来っすよ!! このドラマ、ほんと音楽が素敵だ~~~~。

衛星劇場でただいまOA中ですが、こちらもいちおうビデオには録画しています。でもでも! DVDでほしくなってしまいました。
こんなことは、めったにありませんよ! だいたいビデオ録画しちゃったら、それで満足できるタイプなんです。あれだけハマったという「美日々」ですら、私はDVDでなくビデオでしか持っていませんからね。(まあ、NHK版はカットされている部分がある…というのも理由ですが)

すごい魔力を持ってますよ、「ラストダンスは私と一緒に」というドラマ!(笑)
自分でもここまでハマったのは、なんとなく理由がわかってるんですけどね~。

登場人物が、みんないいでしょ。
よくありがちなのは、主人公の女の子をとことんおとしめる悪役の女性がいるじゃないですか。「オイオイ、そこまでやるか?」っていう。
このドラマでは、スジンがそれにあたるんだけど、悪人になりきれてないじゃないですか。よくよく考えたら、すごくかわいそうな女性ですよね。ヒョヌがいなくなる前に「結婚するなら君とする」なんて言っちゃったがために、ずっと待ち続けちゃったりしてさ…。ウンスと出会いさえしなかったら、彼の言葉通り、結婚していたと思うし……。愛情はなくても情はあっただろうしね。最後はあんなこっぴどく振られたし。

そしてチョン・テミン社長。
彼もとても気の毒な人。孤独な人。ずっとスジンに片思いしていて、ヒョヌが戻ってきて諦めて、目の前に現れたウンスを好きになりかけたら、それがヒョヌの愛する人で……ひどすぎる…orz
自分の両親の死も、ずっと会長のせいだと信じて、復讐することだけを考えて生きてきたのに、結局はそれも誤解だったんだし。彼の人生、悲しすぎるよねえ。
最後、どんどん悪の道にはまっていってしまったけど、その手前では、見ているこっちも「社長にしといたほうがいいんじゃないの? ウンス」とか思っちゃったくらいでしたし。
結果、ああいうことになってしまったけど、救いがあって欲しいなあ…と思ってしまう人物でした。

周りの人たちもチャーミングだった。
パク課長と、親友ジャンミ。パク課長は無条件でウンスを可愛がってたよねー。なんかコミカルだけど、有能なヒョヌの部下だったし。ジャンミもいい友達だった。もっとウンスと絡みがあってほしかったな~。すごくいい子だったよ。何気にヒョヌとウンスの仲をとりもとうとしたりしてさ。「美日々」のナレには及ばないけど、それに近い存在でした。
そして、ほんのちょっとしか出なかったけどチーム長も、きつい中にちょっとした優しさがあって、すごく良かったわ。周りの人たちが、主演の2人をすごく引き立たせてたね。

もちろん、主演の2人もばっちり。
ヒョヌは完璧だし、ウンスもけなげでいじらしい。
やっぱりドラマはこうでなくっちゃ! 

ははー、まだまだ熱は続きます(笑)。
今夜もDVDを見返そうっと…。


 




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頑張れ! クムスン

2006年12月22日 19時06分46秒 | 韓国ドラマ
85~89話

いや~、ここにきて初めて、このドラマを見て泣きましたよ。
さすが韓国ドラマ! どんなに明るい話でも、涙は絶対に欠かせないという感じですね。

自分の母親が生きていると知らされたクムスン、ジェヒからもらった住所を頼りに家を訪ねました。そこで見たものは、今までの自分の暮らしとは大きくかけ離れた、大きな門構えの大邸宅。そして運転手付の大きな車に乗って、出かける娘を見送る母の姿。
呆然としたまま、職場の美容院へ行くと、今度はそこに母が現れます。出迎えたウンジュが「ママ」と呼ぶのを見て、またしてもショックを受けるクムスン。そりゃあ気分も悪くなるよね……。

たぶん、クムスンは決して自分が不幸に育ったとは思っていたいと思うのね。確かに両親はいなくて、家も決して裕福じゃなかったし。それでも、叔母さんから嫌味を言われたりしながらも、おばあちゃんに愛されて育ってきたわけだし。
結婚して旦那さんに先立たれても、それでも前向きに頑張ってきていたのに。
だけど、自分を産んだ母親が、生きていて、しかも裕福な暮らしをして、子供までいるのを目の当たりにしたら、どんなに明るい性格だって、傷つかないほうがおかしいって!
さすがに精神的にちょっときてしまったクムスンを見て、叔母さんもかなり良心が咎めたみたいです。「旦那の示談金を用立てしてやる」という誘惑に負け、お金まで振り込まれてしまっていましたが、それを返す決心をしました。偉い!
クムスンの様子があまりにもおかしくて理由を聞く二番目のお義兄さんに、案外クムスンは素直に話をします。精神状態が普通じゃなかったからよね。それで、お義兄さんはびっくり。今まで放っておいたくせに、病気だから腎臓よこせたあどういう了見だ!ってことでしょうね。そういうクムスンを見て、お義兄さんはちょっと優しくなったね。最近どちらかといえばクムスン寄りではあったけれど、ここにきてそれが顕著です。気遣って、職場まで送っていってあげたりして。これでちゃんと働いていたらいいのにねえ。
しかしこのお義兄ちゃん、頭に血が上ったらなかなか下がらないのがいけません。なんと、病院に乗り込んでしまいましたよ~。そしてクムスンママの今の旦那に怒鳴り込み、クムスンに近づくな!といいます。
そこで、ジェヒはお義兄ちゃんと先生の会話を聞いてしまいます。自分の師匠の奥さんが、クムスンの産みの親であること、そして奥さんの病気のために、先生が彼女に腎臓を提供してほしいと陰で動いたことなどを知ります。
そこで、先日クムスンが「先生の住所を教えてくれ」と自分の所へ来た際に、そのメモを投げつけたことや、彼女への失礼な言動を思い出して、激しい後悔に襲われます。
憎もうと思っても、好きなので憎めません。(態度は酷いけどね) そしてきっと、今のクムスンの気持ちを考えたら、自分が支えてあげたい…と思ったりもしたんじゃないかな。まずはクムスンに失礼を詫びなくては…と彼女の家の近くで待っていますが、通りかかったクムスンは今やそれどころではありませんね。最初にジェヒから酷い仕打ちを受けて、そのあとにお母さんのことを知った今、少しでも心を傷つけるものから遠ざかりたい…という思いじゃないでしょうか。
でも、きっとクムスンを支えてあげられるのは、ジェヒしかいないよ~。
いくらいろいろショックでも、自分を産んだ親ですよ。命が危ないと知ったら、きっとクムスンは腎臓を提供するような気がします。そうなったあとはどうなるのか。ジェヒと、ウンジュ、そしてお母さん…こちらの関係も複雑になるねえ。
ますます先が気になります。

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ラストダンスは私と一緒に

2006年12月20日 19時45分23秒 | ラストダンスは私と一緒に
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ネタバレご注意

20話

テミンはホテルに隠れて生活する身となり、世話を焼いてくれるのはただ一人、昔からの友人ソックだけです。何もかも奪われ、ぼろぼろになったテミンはそれでも尚ウンスを求めてしまうんですねえ。
しかし、ウンスももはやテミンを受け入れることはできず…。自分にとって君が奇跡だというテミンに対し、ウンスはヒョヌこそが自分の奇跡だと言ってつき放します。テミンがあんなことをしなければ、今頃はとっくに幸せになっていた2人でもあるし、自分の愛する人を苦しめているのもテミンだし…。どんなにテミンに恩があって感謝していても、許しがたい気持ちもあるよね。
もうテミンはヤケです。「ヒョヌに何をするかわからないぞ!」とまで言ってしまって、ただ泣き崩れるテミン。その執着から開放されたら楽になるのにねえ…。

一方、病院では倒れた会長が言葉を発します。
かけつけたヒョヌに、セジン化学の買収にはチュ・ビュンフン社長がかかわっており、彼の不正の補填のためにセジン化学をあくどいやり方で買収したことを告げます。チュ・ビュンフンは、最初からテミンがセジン化学の社長の息子だったことを知っていました。それで、彼の復讐心を利用して、またもや悪事を働いたというわけです。
ヒョヌはテミンがチュ社長に踊らされていたのだと知り、その誤解を解かなくては…と彼を探しに出ます。信頼していた兄のような人です、最後まで憎むことはできないのね。いい人だ~~。病院にいたウンスに、「兄貴から連絡があったら教えて」と言葉を残して出かけるヒョヌ。でも、これが2人の長い別れになってしまうのです。

病院に現れたソック。テミンに「ヒョヌをつれて来い」と言われたのです。テミンがヒョヌを殺す気だと悟ったソックは、それをなんとか阻止するために、ウンスに来て欲しいと頼みます。彼を止められるのはウンスしかいないと説得するんですねえ。見ながら「いつかこのソックって人も裏切るんじゃないか?」な~んて勘ぐっていたんだけど、この人、最後までテミンを裏切らなかったし、テミンを思っていたよね。
土砂降りの雨の中、テミンがいる場所につれて来られたウンス。車を降りて歩き出した時に、ヒョヌから電話がかかってきました。そのとき、テミンが運転する車が飛び出してきて……。ヒョヌが来たと思っていたテミンは、ヒョヌを殺すつもりだったんですね。しかし、それはヒョヌではなくウンスでした。ヒョヌと通話していた携帯が、雨の中を飛んで割れるシーンが印象的です。突然切れた携帯に、慌ててウンスの名を呼ぶヒョヌ。

ジャンミとパク課長、チーム長が会っている会話で、それから3週間が経っていることがわかります。ウンスからの連絡はなし。ヒョヌが毎日のようにウンスを探していることも。
見ながら、『まさか、今度はウンスが記憶喪失なんてこたあないよなあ…。そうなったらギャグだ。でも韓国ドラマならあり得る』と、いろいろドキドキしながら見ていた私ですが(笑)、なんとウンスは歩けない状態になっていました。うわーそうきたか! でも、どういう状態なのかわからないけど、3週間であそこまで元気になっているのに、生涯歩けないの?…と、疑問が湧いてしまいましたが、それはとりあえずおいといて。
警察に追われているテミンだけど、たぶん彼がウンスを病院に連れていったんだろうねー。「ヒョヌに連絡しよう」「僕は愛する女性になんていうことを」「ヒョヌに許しを請う」と跪いて泣き崩れますが、ウンスは淡々と首を振ります。こうなってしまった以上、ヒョヌの足かせになるのを恐れたのです。こんな状態でも、きっとヒョヌは自分を愛してくれるのはわかっている。それでも自分がそれを許せないんだろうね。バカだなウンス~。ヒョヌはウンスが傍にいてくれるだけでいいんだよ~~。
その後テミンは警察に捕まりますが、ヒョヌが会いに行っても面会拒否。ウンスのことも語らず、ただ、許して欲しいと告げるだけです。

そして1年。始まったときも1年後…と飛んだけれど、終わりも飛びました。
すっかり会社も軌道に乗った様子。パク課長は次長となり、ヒョヌも社長として過ごす日々です。パク次長は、なんとチーム長と結婚してましたよ! ジャンミが彼のことを好きなのかと思ったら、違ったんですねえ。
ヒョヌは、週末ごとに撮影旅行と称してウンスを探し回っているわけですが、見かねた家族が米国支社の支社長として行って来い…と薦めます。ああもう、見ているこっちもどうなってんのよ~とハラハラです。だってもう時間がないわ~みたいな(笑)。

ウンスは障害者の子供たちが暮らす施設で、先生として働いていました。この間、まったくジャンミに連絡していないのかな、とか、ペンションはどうなっちゃったのかな…とか、見ているこっちはいろんな疑問がいっぱいなんだけど、ウンスは淡々と働いているのよね~。でも、子供たちと一緒になって描いている大きな絵は、「夢見る森」だったりして。ペンダントも相変わらずかけてるし。ヒョヌとの思い出だけを胸に、一人で生きていくつもりなの~~~?

終わりを前にして、探しまわるヒョヌと、ウンスのすれ違いが、も~~~じれったいったら!(笑)
「夢見る森」を訪れて、以前ウンスがプレゼントに用意したカメラを見つけたヒョヌ。1枚だけフィルムが進んでいたのを見つけて、現像してみるとそこにウンスの姿が…。このあたりの演出は好きだな~。
前に2人で行った海に行って「すべてが元に戻ったのに、お前だけがいない」「夜通し映画を見たり、遊覧船に乗ったりするんだろう?」「やりたいことがいっぱいあるのに…」涙ぐんだりするところも。
久しぶりに会ったスジンに、「ウンスが耐えたことを思えば、これくらいなんでもない」みたいなことを、きっぱりと言うヒョヌもカッコイイ! 
スジンはすっかり憑き物が落ちたようです(笑)。多少の情は残っていても、今では立派な芸術家としてひとり立ちしている様子。

そんな彼女が主催するチャリティー展示会の招待を、ヒョヌは受けます。そしてそこに、招待作品として展示されていた作品、それが「夢見る森」という題名の絵でした。それはまさに2人が一緒に暮らしていたあのペンション。その前にたたずむ2人の姿。ヒョヌはウンスの存在を確信します。見ているこっちも、ヤッター!! 

留守番のウンスを尋ねてきた人は「先生が展示会に行く途中で問題があったので、すぐ来てほしいと」と告げ、ウンスを連れ出します。しかし、行った場所は「夢見る森」
「何故?」と問うウンスにつれて来た男性は「私は頼まれただけですので」と、ウンスを車椅子を乗せるとそのまま去ってしまいます。任務に忠実なおっちゃんだ~(笑)。
玄関に続く階段が、いつの間にかスロープになっています! 早っ!!(笑) いや、ヒョヌの力をもってしたら、そんなこたぁお茶の子さいさいですな! ウンスがスロープをあがろうとしたときに、周りがライトアップされます。さすが演出に凝る韓国人! ムード作りに労を惜しみませんね。
中から現れたのはヒョヌ。絵を見たことをウンスに告げ、その絵の中には自分たちがいた…と涙を流します。わー、感動の再会~~~!
車椅子のウンスを抱きしめて、映像は遠くからそんな2人を映してストップ。ああ、このドラマも今まで見たドラマと同じで、再会したら唐突に終わるのねぇ~~~。ウンス車椅子だから、抱きしめるヒョヌさんの態勢が「腰痛くなりそ~」な感じだけど…でもまあ、いっかー……とか思っていたら!
場面が切り替わって、松葉杖のウンスの姿が! ペンションの階段を(おいおい階段に戻っちまってるよ!というツッコミは飲み込んで…と思ったら、スロープはその下だった)、1歩、2歩…と下りるのを心配そうに見守るヒョヌ。少しだけど歩けた!って感じで笑顔のウンスがグラついて、抱きとめるヒョヌ。ウンスを抱き上げ、くるくる回って見詰め合う2人の笑顔で今度こそストップ。

うわ~~~~。このラストのシーンがあって、本っ当に良かった~~~~~~~~~!! 



ちょっとでもその後の2人が見られたら、「ああ2人は幸せなんだー」っていうのが見ているこっちも確認できるじゃないですか。それでいろーんな想像ができますよね~。
ようやく2人はずっと一緒にいられるんだね~。良かったね~。
ヒョヌママやお姉ちゃんも、ウンスに対する見方が変わっていたみたいだし、きっと良い嫁として迎えてもらえるよ。なんたって3年前にもう婚約まで済んでるんだし!
ヒョヌはきっと、ますます仕事もバリバリやって、週末はウンスとべったり…みたいになるんだろうなあ。チャンホ時代もあれだけウンスにぞっこんだったんだもん。ヒョヌとしてウンスを好きになったときもそうだし、2倍分ウンスに対する気持ちがあるってことだもんねー。
そしてウンスはきっと、ヒョヌの協力もあって、もっとちゃんと立って歩けるようになるんじゃないかな。まあ、歩けなくとも、ヒョヌがきっと一切不自由にならないようにお家とか改造しそう。それをそこまでしなくていい!ってウンスに怒られたりしてね(笑)。
あー本当に良いドラマでした。
久しぶりに、ここまで夢中になっちゃいましたよ。

スジンもテミンも、心底の悪人ではなかったですしね。どこか同情させられてしまう部分もありました。テミンも、ウンスではなく、違う人を好きになっていたら過ちは犯さずにすんだのかもしれないですね。でも、なんとなくヒョヌのお姉さんが彼を支えそうな感じです。
ていうか、一番の諸悪の根源、チュ・ビュンフン社長はどないなっとんねん! 
あの人が罰せられないのは納得いかんわー。結局お金も得て高飛び? そこがちょっとハッキリしないのが残念だわ。

ヒョヌさんは、今まで見たドラマでいちばんカッコイイ人なんじゃないかしら。
完璧だよこの人。
どなたかが「(ドラマで)数いる御曹司の中で、ヒョヌはちゃんと仕事もこなしてるし、ポイント高い」と言っているのを見て、「確かに」と大きくうなずいてしまいましたよ。「バリでの出来事」のバカ御曹司なんて、ただ寝てるだけだったしなー。私の大好きな「1%の奇跡」のイ・ジェインも、実際のところどんな仕事をしているのか、今イチわかりにくかったわよねー。やり手、というのはわかったけど、具体的な仕事はよくわからなかった。そういう意味では、ヒョヌさんは新規プロジェクトチームも立ち上げて、商談もこなし、商品説明なんかもしたりして、バリバリ働いている印象バッチリですよ。
で、経営権を奪われて、開発チームの本部長職を解任されても尚、ボロボロにならずに凛としているのが凄い! 御曹司が没落するパターンもけっこうあるけど、ヒョヌさんは打ちのめされないから素敵です。ま、ボロボロっていうか、ヤケになるのは、ウンスとうまくいかない時だけだもんね(笑)。
今まで見た御曹司の中では№1だと思います。ウンスへの愛情もね。
この2人はきっとず~~~っと仲良く暮らすよ。苦労してやっと一緒にいられるんだもんねー。本当に良かったよ…。
もう大好きになりました、このドラマ! 
何度でも、見飽きるまで見続けるよ!


そうそう、ネット配信ですが、DVDとは微妙に字幕が違います。どっちがより本当のセリフに近いんでしょうか?
両方を見ると、片方に足りないところを補え合えるというか、そんな感じですよ。
18話で、ウンスとのことを思い出す直前、ヒョヌがウンスに酷い言葉を投げつけるシーンがあります、DVDでは「芝居する必要もないのに、何故まだペンダントをしている?」みたいな字幕になっているのが、ネット配信ではあっさり「まだペンダントをしているのか」みたいな感じになっていたし、DVDでは「あやうくペンダントの誓いにだまされるところだった」みたいな感じなのが、ネットでは「その中の詩がいかにもそれふうで、だまされるところだった」ってなってるんですよ。最初のやつは、DVDがより本当のセリフに近く、あとのものは、ネットの方がより近いように思えます。う~ん、訳によってだいぶ雰囲気が変わりますよねえ…。ニュアンスは同じなんだけど…。
まあ、そんな感じでいろいろと楽しんでいます。

あ~、しばらくは「夢見る森」をさまよい続けますよ…(笑)。

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ラストダンスは私と一緒に

2006年12月19日 19時31分55秒 | ラストダンスは私と一緒に


19話 20話(最終回)

ようやく見ることができました~~!! 
何度レンタルショップに足を運んでもレンタル中で、まったく借りることができなかったんですが、ネット配信をしているのを見つけてようやく見ました!!

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いや~~~~~~~、久しぶりに面白いドラマだったなあ……。
見終わった後も、なんか頭がぼーっとしちゃって(笑)、その世界からなかなか抜け出せませんでしたよ。っていうか今も「夢見る森」をさまよってます(笑)。
あちらは週に2回の放送で、もう最後の方になるとほとんどやっつけ仕事みたいな感じで時間に追われているらしいですけれど、このラスト2回も確かにそんな感じはしました。2回を残すのみなのに、またまたいろんな事件が起きるし「最後まできてこんなこと起きるんか~~~!」みたいな。^^; あまりにいろんなことを詰め込みすぎていて「大丈夫? ちゃんと終わる?」と心配になったくらいです。
でも! 詰め込んでいる割には、細部をしっかり視聴者に見せようとする努力はすごく感じられましたよ。案外最終回って、唐突に終わってしまうドラマが多いじゃないですか。だけど、このドラマはそうじゃなかった。「これで終わりかあ」と思わせておいて、最後の一味! これがあるとないとじゃ大違い! よくぞこのワンシーンを入れてくれました!って感じ。ブラボーですよ!
いやー、しばらくこのドラマが頭から離れそうもありません。
もー気が済むまで何度でも見返すぞ!(笑)

ネタバレご注意

19話

ウンスとの記憶を取り戻したヒョヌ(チャンホ)は、もう恐いものなし、って感じです! テミンに対する疑惑をつきとめるため動き出す姿はも~~かっくい~~~~! 心強い部下、パク課長以下新会社設立のメンバーもやる気満々。最初はなかなかうまくいかなかった開発も、ウンスの何気ないひとことからヒョヌがヒントを得たりして、何気に内助の功を発揮してます。

そしてそれと平行して、記憶を失っていた時代にテミンと会ったことを思い出したヒョヌは、以前世話になったという食堂を訪れます。しかし、そこにはすでに店の主人の姿はなく、「金持ちをだまして、大もうけしたんだよ」という彼の知り合いからの言葉を聞き、自分が嘘の記憶を教えられていた事実をあらためて確認します。
ヒョヌはずっとテミンを慕ってきたんですよね。自分の家庭教師であり、彼自身も愛人の子供、というつらい境遇を過ごしてきただけに、頼りになる本当のお兄さんのような存在だったと思うの。ずっと信頼してきたし、自分たちを支えてくれる家族のように思っていたと思うんですよ。だから、何故テミンがそういうことをしたのかまったく想像がつかないよね。記憶を失っている自分を連れ出して、抹殺しようとまでしてるんだもん。
ヒョヌは「兄貴に酷い仕打ちをすると思う」「自分がやられた以上のことを」みたいなことをウンスに言います。それを聞いたウンスは、そうすることによってヒョヌもまた傷つくことを心配しています。でももう、彼女の心は決まっているんだよね。ここまできたら、ヒョヌを支えて守るのがウンスの仕事だもんね。

テミンはきっぱりウンスに拒絶されているにもかかわらず、彼女のところへ行きます。
彼女の愛する人がヒョヌではなかったら、きっと彼はここまで執着しなかったと思う。以前スジンが「彼に奪われるのが好きなのね」みたいな言葉をテミンに投げつけていましたが、それが引き金だったんじゃないかとさえ思いますよ。父が経営する会社がグローバル化学に吸収され、すべてを失った両親は自殺。そしてようやく、復讐心さえ忘れて生きられるかもしれなとまで思った女性は、そのグローバル化学の会長の息子ヒョヌを愛していて……。自分はそういう運命にあるのか…と思ってしまっても仕方ないのかも。だから、それに逆らうためにも、ウンスを手に入れたいと思ってしまったんでしょうね。
ウンスに会ったテミンは、ヒョヌのことを「自分から愛する女性を奪った恋敵にすぎない」「ヒョヌを生かすも殺すも君次第」だと言います。あなたそれって脅迫じゃ……。そんなことを言って、ウンスが自分に振り向くワケがないだろ!(#`Д´)ノ  とツッコミたくなりますが、恋に狂ったテミンにはわからないのね…。

新会社が開発した床材が評価され、日本の明治化学との提携をこぎつけたヒョヌ。それを後ろ盾に経営権をテミンから奪還。そのうえ、会社資金の不正流用などでテミンを告訴。社長の座から一転、テミンは一瞬で追われる人になってしまいました。
テミンを追い詰め、経営権を奪取しても、ヒョヌはやはりどこかつらそう。警察から逃げるテミンを追いかけ、何故自分にあんなひどい仕打ちをしたのかと尋ねます。いまだに信じられない…というヒョヌが痛々しいです。しかしここにきてテミンの表情は、ふてぶてしいわぁ。「お前は甘い」「一度地獄を見てから俺の前にたて」な~んて言ってヒョヌの前から去ります。これは最後の強がりだったのかな…。

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頑張れ! クムスン

2006年12月15日 20時00分58秒 | 韓国ドラマ
81~84話

ようやく折り返し…って感じですね。いや~長いわ。
ここ最近、クムスンにはつらいことが多いです。
ジェヒに自分が結婚暦があって子供もいる…ということを言っていなかったがために、ジェヒはショックのあまり、恋心が逆にクムスンに対する怒りに変わってしまったようです。酷い言葉を投げつけて傷つけたり。「今後は知り合い面するな」みたいなね。それまでは、自分からちょっかい出して、クムスンが喜ぶと幸せだったのに……。
なんでバツイチじゃだめなの? 別に今は独身なんだからかまわないじゃない。子供がいる…というのは確かにショックかもしれないけど、すでに夫とは死別しているんだから、よ~く考えたら、ジェヒがそこまでショックを受ける必要はないんじゃないの? でもこれってきっと日本と韓国の文化の違いかな。未亡人って、ああいう扱いを受けるのか…っていうね。離婚大国なくせに、離婚暦があるのを必死に隠そうとしたりするし、変なの~。
クムスンは彼が自分を好きだなんて、きっと思ってもいなかったんでしょうね。確かにいろいろ世話を焼いてくれて、ありがたい存在ではあったと思うけど、あの時点でのクムスンは、息子のフィソンのことや家族のことの方がジェヒよりも重かったし。だけど、ジェヒがああいう態度に出て初めて、自分が傷ついているのがどうしてなのか、考え初めているんじゃないかな。

そして、実母が生きている…と知らされるクムスン。
それも実母の夫の企みでそれを知らされるなんて。クムスンの叔母の旦那さん(つまりクムスンの叔父)が刑務所に入りそうになっているのを助けてやる…と、叔母さんに悪魔の囁き。ずっと行方をくらまして、自分たちに迷惑しかかけてこなかった夫とはいえ、夫は夫ですからねえ。助けたいと思ってしまうのは当たり前です。叔母さんも誘惑にぐらぐら揺れて、胃痙攣まで起こして入院してしまった挙句、結局はクムスンに母親が生きているということを伝えてしまいました。

自分によくしてくれた医者の先生の奥さん(しかも一度挨拶してるんだよね~クムスンったら)が、まさか自分の母親だったなんて、ショックを隠しきれないクムスンです。
茫然自失状態のクムスン、ジェヒに先生の住所を聞きにいきます。ジェヒったら酷いよ、住所を書いたメモを手渡しせずに、クムスンが取る直前に手を離すんですよ! はらはらと床に落ちるメモを見つめるクムスンが痛々しくて。すっかりやなヤツに成り下がってるわ、ジェヒってば。
ムカつく~~~~~! (#`Д´)ノ
でもクムスンそれどころじゃないよね。実の母が生きていたなんて知らされた日には…。しかも自分と違ってあんな大きな家に住んでいるなんて。どんなふうに感じているのかな…。
母親は、腎臓移植が必要な状態で、旦那はクムスンの腎臓を狙っているわけですよ。でも、きっとあの人はクムスンと奥さんを会わせる気はないと思うな。どこかの大学で勉強して幸せに暮らしている…って言っていたし。
クムスンの精神状態が心配ですね…。そういうときに支えてあげるのが男ってもんだよジェヒ~。
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余談

2006年12月14日 19時25分41秒 | ラストダンスは私と一緒に
この写真はチソンさん(わかるって)


「ラストダンスは私と一緒に」を夢中になって見ている私と母ですが、ヒョヌさんを見ながら母がふと「金八に出ていた子に似てない?」とひとこと。
そのひとことで、誰のことを言っているのかすぐにわかってしまった私。
もしや健次郎?(役名)」
「そうそう!」
こんな会話が交わされました。
さて健次郎とは誰でしょう。
「3年B組 金八先生 シリーズ5」は、私の大好きなドラマです。名作ですよ。その中で、中心的人物であった生徒の兼末健次郎。さて誰でしょう? はい、風間俊介くんです。ジャニーズ事務所所属なので、画像を出すのは恐いので、出せません(笑)が。わかってくれる人はいるかしら~。
健ちゃんは当時15歳(の役)だったので、28歳のヒョヌさんと比べればそりゃあもうお子ちゃまなんですけれども、黒目がちな感じと、髪型ですかね。「ああ~、言われてみればねえ~」っていう感じ。99年~00年のドラマなので、今や彼もすっかりハタチを超えているわけですが。あの事務所の中でピンで頑張ってるし、確かニシキと「鎌田行進曲」をやったんじゃなかったかな~。私もまだあっちに住んでいたら、絶対に見に行ったよ。俳優として頑張ってもらいたい一人です。

なわけで、ヒョヌさんもカッコイイんですが、ついつい健ちゃんを思い出してしまう私でした。
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