せせらぎの散歩道

気ままにアート。時には旅行。
その時々、感じたことをしたためます。

2018年

2018年01月05日 | 日記

明けまして おめでとうございます

遅ればせながら、新年のご挨拶を・・・ 

  保護犬プロジェクト puppy new year  より

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ジョン・レノンの愛した軽井沢(小野家の別荘)

2017年08月23日 | 旅行

NHKの「ファミリーヒストリー」で、ヨーコの先祖や、
小野家のことが特集されてから、このブログにも、
アクセスがけっこうありました。

小野家は、もともとエリート中のエリートみたいな
立派な家柄だったのですね。
ヨーコが、母方の安田財閥の孫にあたり、それに反発して
家を飛び出たことは知っていましたが、父方の小野家も優秀。

そんなヨーコの両親が知り合ったのも軽井沢!
その、軽井沢の小野家の別荘にも行ってきました。
(現在は、だれも住んでいなくて、非公開ですが) 

万平ホテルの近くにある、小野家の別荘付近にて

ジョン一家が、お忍びで来日して、ひと夏を過ごした
小野家の別荘。(と思われる建物)
ジョンが亡くなる前の三年間、連続で来たそうです。

かなり広い敷地は、手入れが行き届いていましたが、
奥の方の別荘は古びていました。
ホテルの人も、地元の人も「建て替える」と言っていたので
いずれ、人手に渡るのか?

でも、ジョン&ヨーコ&ショーンの思い出のつまった別荘です。
ヨーコが手放すとは思えないのですが・・・。

表札もなく、詳細な場所は「個人情報のため」と教えてもらえませんが、
けっこう有名な場所なので、一目でわかりました。

ジョンが万平ホテルなどに行くときに登ったかもしれない
ホテル裏の近道。

 

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ジョン・レノンの愛した軽井沢(万平ホテル)

2017年08月20日 | 旅行

軽井沢万平ホテルは、かつてジョン・レノンが泊まったことがあり、 
そこのティーラウンジで、よくお茶を飲んだり、ピアノを弾いたこともある、
ということは知っていましたが、私は一度も行ったことがありませんでした。
あるブログで、ジョン一家が泊まった部屋に泊まった体験記を読んだのを機に
長年の夢だった万平ホテル宿泊を実現することにしました。

行ってみると、万平ホテルだけではなく、ジョンが軽井沢をこよなく愛し、
たびたび訪ねていた足跡が、至る所にありました。
夏の軽井沢は、観光客で賑わっていますが、ジョン一家の好んだ地は、
どちらかといえば、人通りの少ない場所にありました。
リバプールによく似ているという軽井沢で、
ジョンは何を感じていたのでしょうか。
そんなことを考えながら、ジョンを巡る旅をしました。


 

万平ホテルのティーラウンジ 

 

 軽井沢の万平ホテルは、ジョン・レノンがヨーコ夫人と息子の
ショーン君と共に、
夏の間、長期滞在したことでも有名な、
老舗ホテルです。

40年も前のことなのに、いまだにファンが訪れて、
ジョンが座っていたという
この席で、ジョンが希望して
メニューに加えられたという「ロイヤルミルクティー」を

飲むのが習わしだそうです。

私も、ここに座って、飲みましたよ!
 ロイヤルミルクティーを  ^^) _旦~~

こっくりとした、いい味でした。

 

その、万平ホテルの資料室には、ジョンが弾いたという
ピアノが展示してありました。

ピアノの背後の壁には、ジョン一家の写真が飾られています。♫♪
歴史のある、古いホテルであることを実感しました。

     

 

上の写真が、ジョン一家が長期滞在したという128号室。
部屋の指定ができないので、指定しませんでしたが、
私たち夫婦の部屋は、128の隣りでしたので、びっくり。(*''▽'')
あとから、ちょっとだけ128を見せてもらいました。

せっかくなら、希望すればよかったかな?と、ちょっと後悔。

万平ホテルは広いので、本館、新館、別館などいろいろあります。
ジョンの泊まった、このフロアが「アルプス館」です。
アルプス館は、ホテルの正面玄関の上に位置していて、
ひとつのフロアのみ。
部屋数も多くなくて、かなり高いのに人気です。

ハイシーズンではなかったですが、朝食付きで、ひとり一泊25000円。
でも、さすがにステキでしたよ。いい思い出になりました。

    

部屋は、かなり広くて、大きなロッカー箪笥などがいくつもあり、
長期滞在してもいいようにできていました。

 

↑上の写真は、現在の218号室(他ブログより転載)

 

万平ホテルのジョン&ヨーコ
218号室の他の部屋にも滞在したそうなので
どの部屋かは不明です。
今の218号室より質素な感じですね。
現在の218号室は、ベッドやソファーなど、
218号室を訪ねるファン用に豪華にしているもよう。
でも、どうせ泊まるなら218号室が良いですね

 

万平ホテルのレストラン。
朝一番で入ったったので、お客さんはまだ少ない。
窓際の席をゲットしました。
朝食セットから、オムレツを頼みました。
大きい~(^^♪ 中は、ふわとろ で、美味しかったです。
夏休みに入っていたから、子ども連れ多し。
子どもの泣き声に、少し悩まされました。(◞‸◟)

 

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ジョン・レノンの愛した軽井沢(喫茶「離山房」)

2017年07月24日 | 旅行

 

 ジョンが足しげく通った 喫茶店「離山房」

 

テラス席の写真右手に、ジョン一家の写真の飾られた喫茶室があります。
テラス席の写真左手の下側には、ジョンの好んだ東屋があります。
テラス席から東屋は見えにくいので、ジョン一家がくつろいでいても、
気にならなかったかもしれませんね。


    離山房特製のブルーベリージュース


離山房は、軽井沢駅から車で15分くらい行った場所にポツンとありました。
昔は、水上勉や円地文子などの作家たちのサロンだったそうです。 
開店と同時に店内に入ったせいで、まだお客さんはいませんでした。
たまたま座ったテラス席の奥が、ジョンの定位置だったとかで
ラッキー!(*^^)v


ジョンとヨーコは、息子のショーンを連れて、自転車や車でこの喫茶店に
やって
きて、敷地内にある東屋でのんびり過ごしていたそうです。
通ってきた数は、なんと30回以上だったとか。
初めは、テラス席に腰を降ろしていたけれど、
そのうち、お客さんの目の届きにくい東屋に移動し、
日中のかなりの時間を東屋で過ごしたそうです。

店のオーナーや近所の人とも親しくなり、
近くに別荘購入の話しも進んでいた

とか。離山房が、よほど気に入ったのですね!

 

離山房の店内には、ジョン一家の写真や、ジョンが飲んだ
コーヒーカップなどが
展示されています。
オーナーと一緒に撮った東屋での記念写真が、
日本におけるジョンの最後の写真になってしまったそうです。
公開しているのは店内のみ、とか。

(お店の方の許可を得て撮影しました)

ジョンの好んだ東屋。ジョンたちの記念写真の場所。椅子は、記念撮影用。
この東屋は、ジョンの幼少の頃に遊んだ、リバプールの孤児院
「ストロベリー・
フィールド」の庭にあった建物と似ていたらしく、
ここが日本での彼の隠れ家?に
なったようです。

 

 

柱の傷は・・・ではないですが、木に小さな釘を打ち付けて、
ショーンの背を記録した
そうで、その時の釘も木に残っています。
(木に付けられた、赤い矢印の先)

今では、木もショーンも背が伸びて、位置が高くなってしまいましたが )^o^(

 ↑ 離山房の場所(「地図」をクリックすると、goo地図が開きます)

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オリジナル・マグカップ作りました

2017年03月18日 | イラストレーション

 

以前、東京、神田の文房堂さんで、展示販売していた
ポストカードを、マグカップにしました。
このポストカードは、KFS(講談社フェーマススクールズ)
「ポストカード賞」をいただいたものです。
全国から500人以上の応募者がある中で
10名がポストカード賞に選ばれ、
入賞したポストカードは、期間限定で販売されました。
題名は「あなたに花束ア・ゲ・ル!」
マグカップは、最近作った限定オリジナル製品です。

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