今週は内定した保育園の、健診と面談がありまーす
といっても、長女の時の入園パンフがあるので、持ち物はだいたいは把握済み。
お昼寝はたしか0歳さんもコットで、掛け布団は持参のタオルケット(柄など自由)だったはず。
パジャマも年少までは不要。。。
追加で買い揃えないといけないのは、お食事エプロンのみになる見込み。
あとはコットに敷くシーツ代わりのバスタオルの四隅に、ループを縫い付ける手間ぐらいかと。
すでに認証に通っているので、保育園専用のお洋服(上下が別のもの)は一定量買い揃えてあり、
これも多分問題なしかと。
復職していて曲がりなりにも忙しい毎日につき、入園準備品は少ないに越したことはありません。
・・・
園の方針が急に変わらないことを祈るばかりです。
さて、港区の認可保育園の、4月入所二次募集の状況がオープンになりました。
http://www.city.minato.tokyo.jp/hoikuen/aki/index.html
一覧表の上では、殆どの園で、0歳クラスの空きがあることになっています。
が、これにはカラクリがあるので、要注意です。
ページを一番下までスクロールすると、
「この空き状況は、0才産休明け保育実施園の1人分と4月入所会議(1次)の内定を辞退したり、
会議後に退園届が提出されたりするなどした結果生じた空きです。」という
一瞬不可解な記述が見当たります。
解説するとしましょう(上から目線で本当にすみません)。
港区では、4月入所会議の締切日の関係から、実質書類が間に合わない早生まれ
(今年に入ってから産まれた)の赤ちゃんが4月以降の入園で不利にならないように
特別枠を設けているようです。
http://www.city.minato.tokyo.jp/hoikuen/itiran/ninka/index.html
の備考欄に、下記記述があります。
「産休明け保育は、みつばち保育園、みなと保育園は、生後43日を過ぎた翌月の1日から、
青山保育園、こうなん保育園、高輪保育園、芝公園保育園、芝浦アイランドこども園、
ベネッセチャイルドケアセンター港南は、生後57日を過ぎた翌月の1日から入園できます。」
はい、そうです。
というわけで、実質、早生まれを除く「0歳」クラスでまだ空きがあるのは
・白金:1名←例年、人気園なので、意外。
・飯倉:1名
・南麻布:1名
・志田町:3名←ここも数字だけ見ると意外。25年度以降に白金高輪駅の反対側(三田4丁目)への
移転があるので、希望を避けた地元のママが多かったと思われます。
・西麻布:2名
・赤坂:1名
・台場:1名
・青南保育室:10名
の、合計20名分ということ になると思われます。
(万一記載ミスがあったらごめんなさい)
予想はしていたものの、エリアに偏りがありますね。。。
ちなみに私は去年の今の時期、妊婦として、来年の参考にしようーと、
二次募集の状況をチェックしていました。
ですが、その「早生まれ用の特別枠」の存在など知る由もなく(というか、よく読まずに)、
「なーんだ、あの園、一次で埋まってないじゃん!余裕だっ!!」と勘違いし、
そのまま保育園のことはノーチェックで出産へと突入してしまったのでした。
話を元に戻します。
4月以降に控えているのが、6月にできる「たまち保育室」(暫定保育室)。
田町駅からとても近いオフィスビルであるグランパークの2Fにできるようです。
運営は、たかはま保育室と同じ、日本保育サービスが受託した模様。
(「キッズプラザアスク」ブランドにて、都内における認可園、認証園の実績が多数あり。
おそらく最初は近隣のアスク園からの応援もあるでしょうし、不安要素はなさそう。)
________________________________
※追記(一部訂正)
たまち保育室の運営母体は、「小学館集英社プロダクション」でした。
(↓港区サイトに入札情報あり)
http://www.city.minato.tokyo.jp/zigyo/keiyaku/2010/bupin/data/22-0000740.html
この記事を書いていた時期に、検索で『田町駅最寄の暫定保育室 保育士募集(正社員・アルバイト)』が
あちこちの人材系のサイトでヒットしていたので、
JPホールディングス(日本保育)運営だとてっきり思っていたのですが、
それは、位置的に田町と品川の中間にある「たかはま保育室」のことだったのかもしれません。
(「6月新規開園」と書いてあったような記憶があるのだけれど、
キャッシュが残っていないので確認できません。すみません。)
____________________________________
確か0歳の定員がそこそこ多く、また新設園なのでいわゆる兄弟枠が発生しないため、
第1子の0歳でもすんなり入園できそうです。
入園にむけて5月いっぱいまで育休を延長させるのか、それとも認証を探してそこに4月から入れ、
復職しておいて入所ポイントを少しでも上げておくか。
二次募集の結果からわかるように、近隣の認可園の0歳(早生まれ除く)の空きが
すでに皆無という状況から、このあたりは相当激戦だったのでしょうし、
たまち保育室への入園を照準に入れつつ、迷っているママたちは多いのではないかと
(勝手ながらも)予想できます。
港区の保育園狂想曲は、まだまだ続くのでしょうか。
第3子の予定は今のところありませんが、
念のため、しばらくは港区の保育園状況を見守りたいと思います
。

といっても、長女の時の入園パンフがあるので、持ち物はだいたいは把握済み。
お昼寝はたしか0歳さんもコットで、掛け布団は持参のタオルケット(柄など自由)だったはず。
パジャマも年少までは不要。。。
追加で買い揃えないといけないのは、お食事エプロンのみになる見込み。
あとはコットに敷くシーツ代わりのバスタオルの四隅に、ループを縫い付ける手間ぐらいかと。
すでに認証に通っているので、保育園専用のお洋服(上下が別のもの)は一定量買い揃えてあり、
これも多分問題なしかと。
復職していて曲がりなりにも忙しい毎日につき、入園準備品は少ないに越したことはありません。
・・・
園の方針が急に変わらないことを祈るばかりです。さて、港区の認可保育園の、4月入所二次募集の状況がオープンになりました。
http://www.city.minato.tokyo.jp/hoikuen/aki/index.html
一覧表の上では、殆どの園で、0歳クラスの空きがあることになっています。
が、これにはカラクリがあるので、要注意です。
ページを一番下までスクロールすると、
「この空き状況は、0才産休明け保育実施園の1人分と4月入所会議(1次)の内定を辞退したり、
会議後に退園届が提出されたりするなどした結果生じた空きです。」という
一瞬不可解な記述が見当たります。
解説するとしましょう(上から目線で本当にすみません)。
港区では、4月入所会議の締切日の関係から、実質書類が間に合わない早生まれ
(今年に入ってから産まれた)の赤ちゃんが4月以降の入園で不利にならないように
特別枠を設けているようです。
http://www.city.minato.tokyo.jp/hoikuen/itiran/ninka/index.html
の備考欄に、下記記述があります。
「産休明け保育は、みつばち保育園、みなと保育園は、生後43日を過ぎた翌月の1日から、
青山保育園、こうなん保育園、高輪保育園、芝公園保育園、芝浦アイランドこども園、
ベネッセチャイルドケアセンター港南は、生後57日を過ぎた翌月の1日から入園できます。」
はい、そうです。
というわけで、実質、早生まれを除く「0歳」クラスでまだ空きがあるのは
・白金:1名←例年、人気園なので、意外。
・飯倉:1名
・南麻布:1名
・志田町:3名←ここも数字だけ見ると意外。25年度以降に白金高輪駅の反対側(三田4丁目)への
移転があるので、希望を避けた地元のママが多かったと思われます。
・西麻布:2名
・赤坂:1名
・台場:1名
・青南保育室:10名
の、合計20名分ということ になると思われます。
(万一記載ミスがあったらごめんなさい)
予想はしていたものの、エリアに偏りがありますね。。。
ちなみに私は去年の今の時期、妊婦として、来年の参考にしようーと、
二次募集の状況をチェックしていました。
ですが、その「早生まれ用の特別枠」の存在など知る由もなく(というか、よく読まずに)、
「なーんだ、あの園、一次で埋まってないじゃん!余裕だっ!!」と勘違いし、
そのまま保育園のことはノーチェックで出産へと突入してしまったのでした。
話を元に戻します。
4月以降に控えているのが、6月にできる「たまち保育室」(暫定保育室)。
田町駅からとても近いオフィスビルであるグランパークの2Fにできるようです。
運営は、たかはま保育室と同じ、日本保育サービスが受託した模様。
(「キッズプラザアスク」ブランドにて、都内における認可園、認証園の実績が多数あり。
おそらく最初は近隣のアスク園からの応援もあるでしょうし、不安要素はなさそう。)
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※追記(一部訂正)
たまち保育室の運営母体は、「小学館集英社プロダクション」でした。
(↓港区サイトに入札情報あり)
http://www.city.minato.tokyo.jp/zigyo/keiyaku/2010/bupin/data/22-0000740.html
この記事を書いていた時期に、検索で『田町駅最寄の暫定保育室 保育士募集(正社員・アルバイト)』が
あちこちの人材系のサイトでヒットしていたので、
JPホールディングス(日本保育)運営だとてっきり思っていたのですが、
それは、位置的に田町と品川の中間にある「たかはま保育室」のことだったのかもしれません。
(「6月新規開園」と書いてあったような記憶があるのだけれど、
キャッシュが残っていないので確認できません。すみません。)
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確か0歳の定員がそこそこ多く、また新設園なのでいわゆる兄弟枠が発生しないため、
第1子の0歳でもすんなり入園できそうです。
入園にむけて5月いっぱいまで育休を延長させるのか、それとも認証を探してそこに4月から入れ、
復職しておいて入所ポイントを少しでも上げておくか。
二次募集の結果からわかるように、近隣の認可園の0歳(早生まれ除く)の空きが
すでに皆無という状況から、このあたりは相当激戦だったのでしょうし、
たまち保育室への入園を照準に入れつつ、迷っているママたちは多いのではないかと
(勝手ながらも)予想できます。
港区の保育園狂想曲は、まだまだ続くのでしょうか。
第3子の予定は今のところありませんが、
念のため、しばらくは港区の保育園状況を見守りたいと思います
。








