けさらん*ぱさらん

"happy forest" diary

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あやちゃんの結婚-2

2007年03月26日 00時50分56秒 | diary
家を出たのは朝の6時半くらいで、空気も引き締まっている。結婚式用のドレスをひらひらさせながら歩くのは気持ちが良かった。普段はドレスを着て歩く事なんて滅多に無いので、こうして着飾って歩くだけで、自分が少し奇麗になれたような気がしてテンションが上がる(笑)

自宅から千歳までの道のりは、暇さえあればうたた寝(もしくは本眠)していた。飛行機の中などは、座ってすぐに爆睡していたため、ほぼ記憶が無かった。

千歳空港に着くと、これまた長年の付き合いの友人よっちが、わざわざ空港まで来てくれていた。2人で会場の苫小牧まで向かう。人がまばらな社内、2人で日だまりの席に座ってぼ~っと揺られていると、つい数時間前まで東京にいたのが遠い昔のように感じられた。

会場に着くと、新郎新婦すらまだ到着していなかった。どうやら私たちは、張り切りすぎたらしい(笑)会場内のティーラウンジでお茶を飲んでまったりしているうち、徐々に知った顔がそろっていった。そして午後3時頃に結婚式が始まり、チャペルに移動した。
ドキドキしながら席で主役の登場を待つ。

片言の日本語で神父が合図すると、おとうさんとあやちゃんが登場した。
私は、ドアが開いてあやちゃんが現れた瞬間に涙ぐんでしまった。いくらなんでも、そりゃ早すぎるだろうが、と思い、そこはぐっとこらえたけど。純白のドレスに包まれたあやちゃんは、なんだかふんわりと光を放っているように見えた。(注:霞み目のせいではありません。)
よかったね。おめでとう。という気持ちで、早くも感無量になっていた。(まだ続く)
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あやちゃんの結婚-1

2007年03月23日 01時16分31秒 | diary
もうかれこれ2週間も前の話になってしまったけど、先々週の土日、1泊の強行スケジュールで北海道に行った。
仲の良い友達、あやちゃんの結婚式に出席するためだ。
あやちゃんとは、もう20年近い付き合いだ。感覚としては、友人というより、身内に近い。私は、たとえ彼女が地球の裏側で結婚式を挙げたとしても、どうにかして出席しただろう(笑)

さらに、数ヶ月前から、披露宴会場に飾るためのウェディングボードもあやちゃんに頼まれていた。初めてその事で連絡をもらった時は、ほんとに嬉しかったのを覚えている。普段は、頼りない感じの私にいつも爽快なツッコミを入れてくれる、「姉さん」な感じの彼女なので、私がお世話される事のほうが多い。だから、あやちゃんからのお願いというのは、すごく貴重なのである(笑)

さぁて、どんなのを作ろう♪♪と、数ヶ月前から息巻いていた訳だけど(笑)そんな大事な時に限って、仕事の方の雲行きがどんどん怪しくなっていった。今担当になっているプロジェクトがデザイン提案で行き詰まり、終電や徹夜の日が続いたのだ。・・・気がつくと結婚式の1週間前だった!!(-□-;)!!ぎゃーーっ!

それでも、出来る事はしたかった。私が、あやちゃんに何か協力できるのは、こういう所ぐらいだから。今までの感謝の気持ちを込めて、何回も、助けてもらった時の事を思い出して、心を込めて作った。そして、なんとか当日には間に合った。

そんな訳で、土曜日に出発した時は、ウェディングボードを仕上げるのに徹夜して、そのまま早朝の羽田に直行したのだった。(つづく)
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限界値を超える

2007年03月04日 15時39分35秒 | diary
金曜日、徹夜2日目を迎えて、私の中の限界値は完全にメーターを振り切っていました。そのせいか、金曜日には、私の言動がだんだんおかしくなっていきました。

症状1

「某代理店Sさんのモノマネが、急にうまくなった。(金曜午前5時頃)」

普段は、無芸大食の私ですが、その時間帯は、「妙に似てる」と、先輩にはまずまずご好評いただきました。今は、残念ながら、その時掴みかけた何かを忘れてしまって、もうできません。というか、徹夜して何やってんでしょう、私。

症状2

「国籍が不明になった(金曜午後3時頃)」

とうに限界を超えて、無表情でオフィスの真ん中でバナナを頬張っていました。この時点で何かおかしいですが、後ろの先輩に「バナナ、おいしそうだね」と声をかけられ、「コノ部屋ハアタタカイノデ、バナナガヨク熟シマス」と、明らかに片言で答えていました。あの瞬間の私は、確かにベトナム人でした。

そんな風に本人は怪しくなりつつも、デザインは無事仕上げましたとさ☆
今は土曜日に1日中爆睡して、すっかり元気です(^^)ノ明日からまたがんばろ~♪
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ご飯で号泣

2007年02月27日 22時40分57秒 | diary
今日は、みんなで大きなプロジェクトのデザイン提案をするべく、いつものようにフロアの何人かと制作を進めていた。私はお昼過ぎに、別件で打ち合わせがあって、ギリギリまで制作に充てていたので、お昼を食べずにそのまま打ち合わせに直行した。

週に1回くらいの割合で行く場所で、そこで打ち合わせを終えてから、近くのサブウェイでエビアボガドサンドを買うのが、私の中で恒例となってきている。(サブウェイというのは、新鮮なお野菜の沢山入ったサンドウィッチを売っているチェーン店。東京では、あちこちにお店がある。おいしい☆)

打ち合わせが終わるのは、いつもだいたい5~6時なので、これは一体何ごはんなのか・・・不明だ。
今日は、すぐに会社に戻らなければいけなかったので、テイクアウトにしてもらった。

注文する時は、必ず生のタマネギは抜いてもらう。私は、昔から生のタマネギがとても苦手だ。そして、アボガドエビサンドを頼むと、決まって『わさびしょうゆ』ソースを薦められるのだけど、これも毎回『バジルマヨネーズ』にしてもらう。辛いのは全然ダメなので。(これを言うと、決まってお子様だねぇ、と言われます

今日もいつものように注文して持ち帰った。

待ちに待ったごはん♪♪会社でかぶりついて、号泣した。
これ、わさびしょうゆじゃん・・・!
お店の人が間違えたらしい。
どうしよう・・・だが、空腹には耐えられず、がんばって食べ続けてみた。涙目でサンドウィッチを頬張る私は、一見すると、あまりの美味しさに感涙?しているかのよう。そしてとうとう、半分の所でギブアップしたのだった。
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本棚

2007年02月25日 22時55分04秒 | diary
私は、よく本を読む。通勤途中に読む事が多い。自宅には、読み終えた本が溜まってきた。何となく、売るのも忍びない感じがする。秋田を出るとき、いい機会だと思って大量の本を売った時は、思惑どおり、ずいぶんスッキリした軽い気持ちになったものだけど、それと同じぐらい寂しさも感じたのを思い出す。

今は、好きなものを集めたい気分なんだと思う。

そうは言っても、近頃本の置き場にも困ってきて、この度、とうとう本棚を買った。
たくさん本を置いても大丈夫なように、ちょっと頑丈なモノを選んだ。

本棚は、夜の8時頃に届いた。組み立てる時にも、頑丈なだけあって結構手順が多い。身近な人はご存知のとおり、私は、大工が凄く苦手だ・・・。それなのに私は、無謀にも組み立て始めてしまった!

何か取り返しのつかない判断ミスをした気がした時には、もう本棚は半分位の完成度で、私の就寝スペースを陣取っていた。
今、夜の11時だ。
明日からの仕事のために、そろそろ寝たい所ですが、この大物を完成させるまでは、眠れそうにない。
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