happy kitchen

キッチンからのいいにおい、一番の幸せ♪

ベイクドチーズケーキ

2014年01月05日 | レシピ(お菓子)
年末に作って、予想外においしくできたので、レシピを書いておきます。



ベイクドチーズケーキ (18~20センチの底の取れる丸型 オーブンペーパーを敷いておく)

材料

プレーンヨーグルト   500g
クリームチーズ     200g
砂糖          50~80g(お好みで増減)
たまご         2個
薄力粉         大さじ4
レモン汁        大さじ1
ビスケット(森永マリー、ムーンライト、チョイスなど) 適量

1 ざるにキッチンぺーパーをひき、ボウルにのせて、プレーレンヨーグルトを入れ、水切りする(半日~1晩)

2 フードプロセッサーに、クリームチーズ、砂糖、ヨーグルト、たまご(1個づつ)、薄力粉、レモン汁を順に加えながら、その都度しっかりと混ぜ合わせる。

3 型の底にビスケットをそのまま敷き詰める。隙間があってもOK。

4 2の生地を3に入れ、170℃に予熱したオーブンで30~45分焼く。竹串を中心にさして、どろっとした記事が付いてこなかったら、焼き上がり。

5 粗熱が取れてから型から外し、2時間以上、出来れば1番冷やす。


ボトムは本当は、ビスケットを砕いて、バターで固めるのが正統なのだが、意外に面倒。おまけに崩れたりすることもあるので、省略していたのだが、やっぱりあったほうがおいしい。なので、ビスケットそのまま入れてみたが、これで十分かな?



塩鮭、卵焼き、小松菜と油揚げのさっと煮、キャベツのトマト煮。

面倒な時は、コストコ鮭頼みの今日この頃。
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黄桃のタルト

2013年07月14日 | レシピ(お菓子)
夏の誕生日に作るケーキはいつも悩む。
もちろん希望を聞くのだが・・・・

まずは上の息子の誕生日ケーキ。

上の息子はとにかくタルト好き。毎年絶対タルトを希望する。
今年も「とにかく、チーズ系でない、タルト」とのこと。
む~~~~~ず~~~~~か~~~~~し~~~~~~い~~~~~~~~!!

いろいろ本も見せ、希望を聞いたが、結局は洋ナシのタルトがいいと。
ところが、洋ナシの缶詰が全く売ってない。そこらへんで売っているだろうと高をくくっていたので、ネットでお取り寄せもしていない。仕方なく、黄桃でもいいかと聞いたら、それでいいと。



黄桃のタルト(15センチ 2台分)


タルト生地

バター    100g
砂糖      60g
薄力粉    200g
卵      1個

フィリング
(アーモンドクリーム)
バター    100g
砂糖      70g
アーモンドパウダー 150g
卵      2個
(カスタードクリーム)
卵      1個
牛乳     250ml
砂糖     40g
薄力粉    20g

黄桃     8個(1個分なら4個)スライスして、水けをふき取る。

杏ジャム   適量
レモン汁   適量

1 タルト生地の薄力粉、砂糖をフードプロセッサーに入れて、ざっと回す。
バターを1センチ角に切って、フードプロセッサーに入れ、ガッガッガッとまわず。
2 バターが細かくなり、粉チーズ状になったら卵を加え、さらにガッガッガッとまわして、一塊になったら、二つに分けて、厚手のビニール袋(ジップロックなど)に入れ、薄く延ばす。
3 冷蔵庫、または冷凍庫に入れて冷やす。
4 アーモンドクリームを作る。
少し柔らかくなったバターをフードプロセッサーに入れ、しっかりと回し、砂糖を加えしっかりと回し、混ざったら卵を加える。再びしっかりと回して、よく混ざったらアーモンドパウダーを加え、しっかりと回して、よく混ぜる。
5 カスタードクリームを作る。
牛乳を鍋に入れ、温める。ボウルに、卵、砂糖、薄力粉をいれ、よく混ぜる。
牛乳を加え、さらによく混ぜ、2回こす。
再び鍋に戻して、中火にかけ、よく混ぜながら火を通し、しっかりととろみがついたら、バットにあけて、表面にラップを張り保冷剤を上に乗せ素早く冷ます。
6 タルト生地を出し、打ち粉をし、タルト型より二回り大きく伸ばす。
型に薄く油脂を塗り、生地を敷きこむ。指で丁寧に、タルト型の底の角を敷きこむ。生地はタルト型よりも2mmほど高くしておく。これを再び冷蔵庫に入れて、しっかりと冷やす。
7 アーモンドフィリングの半量とカスタードクリームの半量を混ぜ合わせる。
8 あんずジャムにレモン汁、水を少量混ぜ合わせ、レンジで加熱緩めにとろみがつくようにする。
9 タルト生地にあんずジャムを塗り、その上にアーモンドクリーム&カスタードクリームを入れ、黄桃のスライスをのせる。
10 180℃に予熱したオーブンで40分焼く。
11 オーブンから出したら、粗熱が取れてから型から外す。

今回はバーナーで焼き目を付けました。

アーモンドクリームとタルト生地は冷凍可。



残ったカスタードと黄桃とそのシロップを全部ませて、ジェラートを作り、添えてみました。



昨日 豚肉のキャベツ巻き、ニンジンのナムル、小松菜とちくわの塩炒め、卵焼き。




今日 肉団子(市販品)、卵焼き、キャベツとソーセージのカレー炒め、小松菜のお浸し。今日は上の息子のみ。
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ヨーグルトムース

2013年06月24日 | レシピ(お菓子)
今まで、ムース系はちょっと苦手だった。
たぶん、ゼラチンの量がうまく決まらなくて、かたすぎたり、逆に固まらなかったり。

特にヨーグルトムースは、分離することもあって、本当に苦手。

やっと今回うまくできた~♪



ヨーグルト   400g
砂糖      40g
はちみつ    20g
レモン汁    20ml

ゼラチン    7g
水       大さじ2

生クリーム   200ml

1 水にゼラチンを加え、ふやかす。これをレンジで30秒~加熱し、沸騰させないように、様子を見ながら溶かす。

2 ヨーグルト、砂糖、はちみつ、レモン果汁を混ぜあわせる。

3 1を2に加え、よく混ぜ合わせる。

4 生クリームを八分だてにし、3に加える。

5 容器に入れて、3時間~一晩冷蔵庫で冷やす。

写真のものは、一晩冷やした後、ブルーベリーのコンポートをゼリーにし、2層に固めたもの。

ジャムでもいいし、ソースでもよし。もちろんブルーベリー以外のいちごやキウィもよし。

コツは、ヨーグルトを加熱しないこと。ゼラチンを沸騰させないようにすること。

これで分離せず、凝固力も弱くならないので、ぎりぎりのゼラチンの量でふわっとした食感になる。



のり弁、肉団子(市販品)、ひじきの煮物、はんぺんのチーズはさみ焼き、卵焼き。

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夏においしい焼き菓子

2013年06月19日 | レシピ(お菓子)
夏はどうしても焼き菓子は食べたくなくなる。
出来ればさっぱりしたもののほうがいい。

でも、やっぱり、焼き菓子が好きなので、なんだったらいいかなぁと考えると、レモン系の味になる。今回はアーモンドケーキに、レモンシロップをぬって作るレモンケーキ。

レモンケーキ(1台分)

バター   100g
砂糖     80g
卵       2個

薄力粉    90g
アーモンドパウダー  30g
ベーキングパウダー  小さじ1
 
レモンシロップ
レモン果汁  50ml
砂糖     50g
水      30ml

1 バターを室温に戻して、よく泡立てる。
2 砂糖を加え、さらに泡立てる。
3 卵を加え、ふわふわになるまで泡立てる。
  分離しそうになったら、アーモンドパウダーのみ、先に加える。
4 混ぜてふるった粉類を加えて、つやが出るまでよく混ぜる。
5 油脂をぬった型に入れ、180℃に予熱したオーブンで25分~30分焼く。
6 レモンシロップを作る。材料を鍋に入れ、煮立たせる。
7 焼きあがったケーキにたっぷりとしみこませる。



写真は倍の量で作っています。ちょっと焼きすぎ。シロップはたっぷりとしみこませて、冷蔵庫で冷やして食べるとおいしいです。



牛肉とピーマンのオイスター炒め、卵焼き、はんぺんのチーズはさみ焼き、小松菜のお浸し。
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生クリームマフィン

2013年02月16日 | レシピ(お菓子)
生クリームを使ったマフィン。

この前のバレンタインのチョコケーキの生地も、ほぼ一緒。適当に作ったのに、予想外に息子たちの評判がよかったので、レシピをメモしておこう。



生クリームマフィン(6個分)

生クリーム 100ml
卵     1個
砂糖    50~60g

薄力粉   100g
ベーキングパウダー  小さじ1


1 生クリーム、卵、砂糖をよく混ぜ合わせる。
2 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、振るっておく。
3 2に1をくわえ、ザックリとまぜる。
4 油を塗った型(または紙カップ等)に生地をいれ、180℃に予熱したオーブンで15分焼く。

これが基本。

チョコ生地は薄力粉の一部をココアパウダーにかえて。コクを出したければ、アーモンドパウダーに置き換えても。チョコチップやナッツ、ドライフルーツを入れてもよし。ジャムを入れたり、バナナを入れてもいいと思う。

おやつ用マフィンに、バターを練るのが大嫌いな私らしいレシピ(爆)




昨日 とりむね肉の塩麹蒸し、かぼちゃの塩蒸し、卵焼き、肉じゃが。私だけ、フードポットでお味噌汁持参。



今日 豚丼、卵焼き、ピーマンソテー、はんぺんのチーズはさみ焼き。

上の息子は、今日、学校で模試だというのに、お弁当を忘れて行ったらしい。お昼は土曜で購買でパンも買えず。友達におにぎりを1個もらったらしい。あほだ。

帰ってきてから食べたみたいだけれど。

お弁当を忘れていったのは、2回目。
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サワークリームマフィン 

2012年12月27日 | レシピ(お菓子)
サワークリームが安くて、買ったはいいけど、使えないことがよくある。私だけ?

サワークリームを使ったレシピを探すけれど、50gとか30gということがほとんどで、使いきりレシピって、なかなかない。

そこで、バターを使わずにサワークリームだけを使うマフィンを作ってみたら、大成功!



サワークリームマフィン(6個分)


サワークリーム    100g
牛乳         40g
砂糖         40g~50g(お好みで)
卵          1個


薄力粉        90g
アーモンドパウダー  30g
ベーキングパウダー  小さじ1


1 ①の材料を全てボウルに入れて、よく混ぜる
2 ②の材料を別のボウルに入れて、だまがないようによく混ぜる。
3 1に2を加え、練らないようにさっくりと混ぜる。
4 180℃に予熱したオーブンで、15分焼く。


写真のものは、3cmほどの小さなプチフール型で焼いたミニマフィン。これだと25個ぐらい出来ました。

お好みで、ブルーベリーや、チョコチップを入れて。写真はホワイトチョコとクランベリー入り。色白にしっとり焼き上げるのがオススメです。

下の息子、珍しく大絶賛。



豚丼、卵焼き、はんぺんのチーズはさみ焼き、かぼちゃの甘煮とさつまいもの醤油煮。
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チーズスフレ

2012年10月18日 | レシピ(お菓子)




さっぱりチーズスフレ

(18センチの丸型1台分+10センチの丸型1台分)


クリームチーズ    200g
プレーンヨーグルト  500g
砂糖 (生地用)   30g
砂糖 (メレンゲ用) 30g 
卵          4個
牛乳         90ml
薄力粉        大さじ6
レモン汁       大さじ1


1 プレーンヨーグルトは、コーヒーのフィルターなどを使い、一晩水切りをする。
2 卵は、卵黄と卵白に分ける。
3 クリームチーズ、水切りしたヨーグルト、砂糖(生地用)、卵黄、牛乳、薄力粉、メレンゲを全て混ぜる。フードプロセッサーを使うと、早い。
4 卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲにする。
5 3の生地とメレンゲを合わせ、メレンゲの泡を消さないように混ぜる。
6 型には、オーブンペーパーをしきこんでおく。
7 160℃で40~50分、竹串をさして、どろっとした生地がつかなくなるまで焼く。

一晩味をなじませたほうがおいしい。

以前のレシピからバターを抜き、よりカンタンに。
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我が家の定番 チョコミントアイス

2012年06月05日 | レシピ(お菓子)
チョコミントアイスって、飼ったのしか食べられないと思っていたけれど、みんとりきゅーるがあれば、簡単に出来るとわかってから、結構作るようになった。



ヘルシー・簡単・チョコミントアイス(4人分)

卵    1個
牛乳   250ml
砂糖   50g
ミントリキュール 50ml

チョコレート お好みの量

全部をよく混ぜて、2回漉す。

レンジで、3分→混ぜる→2分→混ぜる→1分。ふきこぼれに注意。アルコールがはいっているので、普通のアイスクリーム液よりふきこぼれやすいです。
とろっとしたら、冷蔵庫でよく冷やしておく。

後はアイスクリーマーにかけて、固まったら、刻んだチョコを加えて、再び冷凍庫で、しっかり冷やし固めたら出来上がり。

チョコは、なるべく削るように薄くするほうがおいしい。
我が家では、冷えると固まるトッピンチョコを入れることも。




鶏胸の肉の塩麹漬け・レンジ蒸し、卵焼き、ピーマンのきんぴら、大根と油揚げの炒め物。
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お花のクッキー

2010年06月14日 | レシピ(お菓子)
小さいお菓子の本を見ていると、無性に作りたくなってしまった。



搾り出しクッキー。シェル形やリング、バトンといろんな搾り出し方がるけれど、小さなお花が咲いたように、小さく搾り出すのがやっぱり一番好き。

お花のクッキー

バター   100g
砂糖    50~70g(お好みで増減してください)
卵     1個
薄力粉   180g
ドレンチェリーやアンゼリカ、ドライフルーツなど、お好みのトッピング
(チョコチップや小さいチョコ等でもいいですよ)

1 バターを泡だて器で十分に空気を含ませるように混ぜる。
2 砂糖をくわえ、白っぽくなるまで、よく混ぜる。
3 卵を加え、しっかりと泡立てる。
4 薄力粉をふるいいれ、ゴムベラできるように混ぜ合わせる。
5 搾り出し袋に入れ、すぐに好みの形に搾り出す。
6 170℃に予熱したオーブンで、12~15分焼く。
7 焼きあがったら、ケーキクーラーで冷ます。

一口サイズのクッキーです。しけないように乾燥剤を入れて、保存してください。



豚こま炒めの豚丼、ピーマンのきんぴら、かぼちゃのバターソテー、卵焼き、干ししいたけの佃煮、はんぺんの粉チーズ焼き。
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生クリームが1パックあったら・・・

2010年04月03日 | レシピ(お菓子)
消費期限間近の生クリームが1パック。

さあ、何作る?

そうだ・・・フロランタンが食べたいって、上の子が言っていったっけ。

・・・・よし!




フロランタン

材料 ( 21cmの角型二台分 )
バター 100g  ①
薄力粉 250g  ①
砂糖 50~80g  ①
卵 1個   ①
アーモンドスライス 150g  ②
砂糖 100g  ②
コーンシロップ 50g   ②
(または水あめ)
はちみつ 50g  ②
生クリーム 65g    ②
バター 75g    ②  

1 サブレ生地を①の材料で作る。

2 バターは1cm角に切って、冷蔵庫で冷やしておく。薄力粉、砂糖をフードプロセッサーに入れ、ざっと混ぜる。

3 バターを入れ、切り混ぜる。粉チーズ状になったら、卵を入れ混ぜ、ひとかたまりになったら、ラップに包み、冷蔵庫で休ませる。 この作業を前日にやっておくと、楽です。

4 生地をのして、21cm角のものを2つ作り、型に敷きこむ。型には油脂を塗っておいてください。生地を伸ばすときは、ラップにはさんでのばすと、楽に出来ます。

5 型に敷きこんだら、冷蔵庫で少し休ませる。その後フォークなので、ピケをして、180℃に予熱しておいたオーブンで、20分焼く。焼き過ぎにならないように、最後の3分ほどは注意して見てみてください。

6 ②の材料で、フィリングを作る。
バターは室温に戻しておく。
鍋に砂糖、はちみつ、コーンシロップを入れ、中火にかける。

7 砂糖がとけて、琥珀色になったら、バターを加える。バターが完全に溶け、よく混ざったら、生クリームを加える。123℃まで煮詰める。中火でだいたい3分から3分半ぐらいで123℃になります。

8 鍋の中のフィリングがうす茶色のキャラメルのようになっていたら、火を止め、アーモンドスライスをいれ、よく混ぜる。

9 焼きあがっている、サブレ生地の上に、2等分したフィリングをのせ、広げる。

10 200℃に予熱したオーブンで15分~20分焼く。こげ過ぎないように、最後の5分は注意してください。

11 焼いている間に、切り分ける用意をする。 クッキングシートをまな板にしいておく。

12 焼きあがったら、キャラメル状のフィリングが、フツフツするのが収まるのをまって、用意しておいたクッキングシートの上にフィリングを下にしておく。(まだ柔らかいので注意してください)

13 手早く切り分ける。固くなってしまうと切り分けずらいので。なるべく刃渡りの長い包で、押し切るようにすると、きれいに分けられる。

(コツ・ポイント)
サブレ生地は薄め、焼き色は濃い目がおいしいです。フィリングの煮詰め具合があまいと、ねっとりした感じになってしまいます。(それはそれでおいしいです)



残った生クリームで、バナナロールケーキ。

あ~~~、なんだかお菓子三昧の1日だったなぁ。
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