funny life

人生のアクシデントに度々見舞われる。だけど人生ってどうなるか分からないから面白い!

決断

2017-03-05 13:26:43 | 人生
仕事をしながら産業カウンセラーの資格を取って、次はキャリコン!その時は産業カウンセラーの資格を取得しないとキャリコンが受けられなかったけど、私がやりたいと思ったらキャリコンが国家資格になった!産業カウンセラー飛び越えてキャリコンに行ける

でも、1番はじめに興味を持ったのが産業カウンセラーだし、、、二つやると約60万か、、、来年は車検も控えてるなぁ、、今年は産カンやって来年は車検だからやめて、再来年にキャリコンか!?などと悶々と考えていた。

産カン取ってからだとキャリコンは10何万も安くなる、、でも早く取って仕事辞めたい!だけど、今年一遍に受けると、重なる月がある。土日両方休むのはシフト的に厳しい、、。

そんな時、失恋と姉の訃報。自分の分身のようだった姉を亡くして仕事と資格の両立が出来るほど人間は器用ではない。姉の人生は彩り豊かだったと思う。死んだから可哀想なんて他人が決める事じゃないし。姉の寿命はもともと決められていたのかも知れない。でも、まだまだきっとやりたい事はあったよな、、孫も見たかっただろうし、仕事でも、新しい彼との結婚でも、やりたいことあったよね、、、私はやりたい事見つかったのに何してるんだろうそんな思いに駆られた。

仕事に行くにも毎日 道を間違えてしまうほど精神的にもやっとこ生きてる感じだったし、やりたいことまで出来なくなったら意味がないと思って、仕事を辞めることにした。

私は自分が車椅子になった時、あの事故で死ねたらどんなに楽だったのかと思った。自分で知らないうちに死ねる死に方。今から死のうと思うと痛いし苦しいんだもんまだ車椅子での生きる楽しさを知らなかったし。姉が亡くなって自分が何てことを考えてたのかと思った。身内が死ぬって人生を左右するくらいこんなに辛いものなんだ!私はあの時生きてて良かった。身内にこんな悲しい思いをさせる所だった。私はもう随分大きな役目をしていたんだと気付いた。親も私も姉も逝ってたら生きていけないだろう、、、

本当 生きてるだけで丸儲け



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