ささやかな幸せ

関ジャニ∞、本、茶道、歌舞伎や文楽、美術鑑賞が好き!
好きなものに囲まれて毎日をごきげんに


『ぼくとくらしたフクロウたち』

2017-06-15 22:59:33 | 
 目の下がかぶれたようになっている。目の回りのしわとりに美容液を使ったが、合わなかったのか。
 奥歯が痛い。マウスピースをはめるのを忘れていたからだ。どんだけ、歯をくいしばってんねんと思う。
 腕がしびれている。寝違えて首の骨がまたズレたようだ。
 ただいま、体調が絶不調。

『ぼくとくらしたフクロウたち』 ファーレイ・モワット作  稲垣 明子訳 評論社
 ぼくは、性格の違うフクロウ2羽をペットにしている。少年とフクロウの愉快な生活。
 名作と言われている児童書。だが、初めて読んだときは、よさが全然わからなかった。今回、改めて読むとどうして前はおもしろくないと感じたのだろうと思う。読まないといけなかったから、心に余裕がなかったからか。とにかく、フクロウの仕草がかわいく、フクロウがおこす騒動がおかしいのだ。犬をからかったり、スカンクを家に持ち込んだり、おとりになってカラスを呼び寄せたリ。ユーモアの中に動物へのあたたかい愛が感じられていい。
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2 コメント

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これって (田辺 ふみ)
2017-06-16 21:40:47
「犬になりたくなかった犬」を書いた人かな? それなら、読んでみたい。
たぶんそう (わたさん)
2017-06-16 23:02:57
作者の名前も同じだし、カナダが舞台なのも同じだし。本を返却したので確かめられないけれども、『ぼくとくらしたフクロウたち』に出てくる犬の名前がマットだったような気がする。ぜひ、読んでみて。いいよ。

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