ささやかな幸せ

関ジャニ∞、本、茶道、歌舞伎や文楽、美術鑑賞が好き!
好きなものに囲まれて毎日をごきげんに


『音楽と人』

2017-07-15 19:48:47 | 関ジャニ∞
 「anan」の安くんの記事を読んでいたら「夜は必ずお風呂に浸かるし、湯船から出るときには100%の冷水を浴びる」と。「100%の冷水」って・・・。「50%の冷水」はあるのか??? 安くんらしいなあ。

 サタプラ。やはり、大阪のスタジオからではなく北海道から丸ちゃんのみの中継。私の好きな髪型で来週丸ちゃんに会うのが楽しみ。

 「関ジャニ∞クロニクル」先週の「TOGAKI HOUSE」には涙が出るほど笑った。村上くんの返しは、天才的。ネコになったすばるくんと大倉くんへの村上くんの扱いが、さすが。村上くんは、家でこんな風にちーちゃんをかわいがっているんだろうなと想像してしまった。

『音楽と人7月号』
 METROCKのリハーサルから当日の熱いレポ。
 リハーサルの初日は4/30 21時開始予定。皆さんお忙しいからね。日にちが変わる直前に終了。
 すばるくんは、椅子に座って足を投げ出し宙を見る。「彼なりの集中の仕方」だと。
 亮ちゃんは、バンドにおいてリーダーシップをとる役。「ギターの音はかなりシンプル。バンド全体の見え方を常に意識して取り組んでいる様子」
 大倉くんのドラムは、「リズムは非常に安定しているが、気持ちの抑揚がついていて、人間味が出てくるのでとてもいい」また、「しっかりリズムをキープしているのに、独特な手数でビートを叩いていて、ストレンジなタイプ」と書かれていた。どこかの雑誌で大倉くんは独学でドラムを学んだから独特なドラムと言われると書いてあったなあ。
 そして、当日。横山くんは舞台終わりで会場に飛び込む。「時間ないねん」とすぐにトランペットの練習。
 楽屋エリアからステージ横へ車で移動。丸ちゃんと村上くんはお互いの指をマッサージ。(後に、緊張して指が冷たくなった丸ちゃんの指を村上くんがマッサージしていたと判明)
 開始から観客の心をとらえる。そして、丸ちゃんが曲順を間違え、ベースソロをしてしまう。「この間違いにも動じない姿は頼もしかった」
 「宇宙に行ったライオン」の<限界なんて壊して、遠くへ>の歌詞が「まさに、今、彼がステージで見せている姿とリンクして、胸を打った」
 「LIFE~目の前の向こうへ~」の<まだまだ終わらないから>という歌詞が「この日から始まる未来を占っているようでもあった」
 読んでいてうれしくなるようなレポだった。

『音楽と人8月号』
 メンバーへのインタビュー。インタビューアーが上手に引き出したのか、結構、本音が語られている気がした。副題の「諦めなかった7人」というのが泣かせるというか、いい!!
 亮ちゃんは、「関ジャニ∞は、どんなに忙しくても、辛いことがあっても、一緒に笑って、泣いて<まあ、頑張ろうや>と言い合える」と言う。それは、アイドルを夢見ていたのに、売れない下積みを経験したからではないかと。悔しさやうまくいかない苛立ち、やるせなさがバンドに活きている。そして、話からは亮ちゃんの音楽愛があふれていた。
 丸ちゃんは、「間違えると人に迷惑かけるからちゃんとやらなきゃダメ」と思い過ぎて、プレッシャーでミスをしてしまうタイプ。しかし、それが、「こういう人間がテレビに出てるんだったら、俺もできるかなと思ってくれたらいいな」と強みになったという。また、ベースが大嫌いだった丸ちゃん。「背が高くて似合いそう」とベースに選ばれたけれども、嫌で嫌でプレッシャーでメンバーの前で泣いたことも。でも、すばるくんの歌声を聞いて感動し、すごいヴォーカルを支えて自由に唄える音を出したいと思ったことがきっかけで好きに。自分を肯定できた、こんな自分でも大丈夫なんだと。
 村上くんは、バンドをやるとなった時は、「めんどくせー」「普通のアイドルでいればええやん」と思ったとか。グループのためになるのであればと腹をくくり、鍵盤にドレミを書いて、この1小節はこの順番で鍵盤を押すと記憶するところから始めたと。今では、関ジャムでコードを言われて、サッと弾ける村上さん。レギュラー番組が多くて忙しいのに、がんばったよねえ。
 横山くんは、バンドに関して、「正直自分の得意なことに軸足置きたいな」と思ったと言う。でも、「僕らは足並み揃えて、一緒のベクトルに向かってやらなきゃいけないんです」そして、横山くんはそれについていこうと必死に食らいついている。トランペットをがんばっているものね。
 大倉くんは、初めてテレビ演奏をしたときに、間違えて、バンド全体がボロボロになったことを話す。ドラムのミスではなく、関ジャニ∞が下手くそと思われたことが悔しかったと。「フトコロノカタナ」でも必殺仕事人での悔しかったことを話していたが、大倉くんは、シュッとしているようで、悔しさをばねにする情熱のようなものを感じる。
 すばるくん作曲の「生きろ」は、何をやればいいかわからないことがあっても「投げやりな生き方はしてほしくない」「諦めないで一生懸命生きようで」という気持ちをこめたもの。うん、いい曲。「(売れない時代の)辛い思い出を全員で共有してることはすごく大事やし、今となってはそれが財産です」
 安くんが曲を作る時は、個人的主観は一切なく、グループにこんな曲があればいいという考えでしか作っていない。個人的願望はあるが、それより「グループの方向性を見据えながら、自分たちの道を自分たちで作って進んでいかないときゃいけない」と考えている。仕事がない時代を経験しているから、そこで満足せず、常に前へ次へと。
  
 エイトたちは、アイドルであるということ、ジャニーズであることを強烈に思っているんだなと思った。だから、プロとしてライブではエイターを喜ばせることに徹する。そして、苦労をしてきたからこそ、皆が同じ方向を向いて努力している。たぶん話し合っていないと思うが自分たちの立ち位置や方向性にグループ内でぶれずに一致しているのがすごいと思う。今までの過去の苦しかったことや悔しさが未来につながる大切なことだったと。

 『願いが叶う!フォーチュンサイクル占い』によると、グループ内にマインドナンバー4のクイーン(丸ちゃん)とナンバー5のキング(すばるくん)がいると成功間違いなしらしい。2018年はすごくいい年。努力の集大成の年。だから、2017年は、2018年に備えてコツコツと丁寧に準備する時らしい。でも、これっていつから始まるのかな。1月?デビューした9月?
 とにかく、私は応援し続けるよ。エイトが頑張り続けるのと同じように。
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