ふと思うコト。

日々の生活の中でのホンの心の“ぼやき”です。

映画の感想。

2012-04-19 | 映画のコト
“シャーロック・ホームズ シャドウゲーム ★★ (チラシナシ・・・

前作 も見ていたので、何となく見てみました 

前作同様、テンポよくストーリーが進んでいき、面白かったです 

え〜と・・・他に感想は・・・

コレ、見たのもうひと月以上前なんで・・・



  “ヤング≒アダルト 

好きな女優の1人、シャーリーズ・セロン主演の作品だったんで、見てみたところ・・・

“30代半ばで、大人になりきれない”っていう主人公にもちょっと興味があったし (他人事とは思えない 

う〜ん・・・

何て言うんだろ???

あんまり共感が持てなかった・・・ (持とうと思っていたのがそもそもの間違いか 

けどね、ひとつだけ面白かった (というのか?) のが・・・

舞台のアメリカの田舎町 (ミネソタだったかな?) の風景が、その昔、憧れた海外生活を
思い出させてくれたな〜 

何気ないハイウェイ脇のダイナーとかモーテルとか・・・

庶民派ショッピングモールの婦人服売り場とか・・・ (←コレ、かなりマニアックかも?)

あ〜、何か、少しだけ、また外国熱に種火が点いたような・・・



  “50/50”(フィフティ・フィフティ)  ★★

“20代の健全(?)な青年が、突然生存率50%のガン宣告を受ける”

という、一見、闘病モノなんだけど・・・

実は、ちょっとコメディ要素もあったりして、暗さはほとんどないので、涙するコトもなく・・・

結果を言っちゃうと、生存率50%のほうなので、笑って終われます 

実話ではない・・・のかと思ったら・・・

脚本家の方の経験らしいです 

主人公の俳優(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)のひ弱さが、ヨカッタわ〜。

アメリカ人なのに、運転免許もないとことか・・・



 ゛ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜” ★★半

確か、アカデミーにもノミネートされた作品ですよね。

1960年代のアメリカ南部って・・・

世界史で習ったけど・・・(←遠い記憶)

黒人奴隷って、そんなに昔の問題ではないのよねぇ・・・

英語での人種の表現で、いつも気になるのが・・・

Colored = 黒人 って翻訳されるけど・・・

Colored って、有色人種 ってコトだから、ワタシたちもコチラの表現に入るんですよね。

黄色 = 有色ですもんね 

短大の頃、初渡米したときに、それに気づいた世間知らずのアホです 


けどさぁ、肌の色で、差別されるって・・・

しかも“白”が一番だっていうのは・・・どうなんでしょう・・・

真面目な話は、このくらいにして・・・

映画の感想ですよね 

もちろん重い社会問題なんだけど、出てくる黒人のメイドさんたちが、割と明るいというか

ワタシが思うに、黒人メイド(ベビーシッター)に育てられた白人の子どもたちが、大人になった頃に
その差別がなくなっていったんじゃないかな〜

(詳しいコトは分からないけど・・・)

黒人さんたちの教会のミサ(ゴスペル) も素晴らしいし、彼女たちのオシャレもステキ 


  “おとなのけんか”  

コレ、予告見て、“面白そう”って思ったんだけどな〜

キャストも、オスカー女優揃い踏み(J・フォスター、K・ウィンスレット)だしね。

元は、子ども同士のケンカの清算のために集まった2組の夫婦が、その名のとおり“おとなのけんか”をしちゃう
っていうストーリーですが・・・

ちなみに、キャストは、この2組の夫婦のみ  (最初と最後に子どもたちがすごく引きの映像で出ますケド)

そして、舞台は、NYのアパートの1室。

なので、ほぼリアルタイムで、上映時間は1時間半くらいです。

すごいセリフ回しで、俳優泣かせな感じです。

セリフの長さは、橋田壽賀子バリだね きっと・・・

もしかしたら、ずっとカメラ回しっぱなしなんじゃない?って感じ 

映画じゃなく、舞台だと臨場感とかあって面白いかもな〜。

けんかの根本は、子ども同志けんかなんだけど、夫婦同士のモノになったり、妻  妻、夫  夫、
それぞれ、個人・・・だったり・・・

そうかぁ・・・

コレは、実際に同じ立場の人 = ワタシと正反対の人 (子持ちの既婚者) が見ると、何かと共感が持てたりして
もっと面白いのかもしれないな〜


そういう方には、おススメです。 多分・・・


そうそう、見ようという人は、何も食べずに見た方が良いと思います。

中盤に、何か食べていたら・・・


後悔しまっせ〜




以上でゴザイマス。

実は、あと1本、見ようと思ってるんだけどな〜



Keep Smiling






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14日。

2012-04-14 | 映画のコト
は、TOHO(トーホー)の日…


っちゅーコトで、1000円です


見るでしょう…

見るよね〜


毎度の朝イチの回だけど…


スゴいよ

混み混みだもん


チケットブースで、後ろ振り返ったら、スゴいコトになってたわ


タッチの差だったわ〜



コレって…?



ワタシ、"福の神"?


じゃないか…



さて、そろそろ、映画の感想、たまってきました。


乞う、ご期待



しないか…




Keep Smiling
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映画の感想。

2012-03-19 | 映画のコト
近々、数本観る予定なので、もう少し待とうかとも思いましたケド・・・

ちょっと記憶が曖昧になる気がするので・・・


“ヒューゴの不思議な発明” ★★ (チラシがないんです・・・

プー生活初日 に観に行きました。

特に“見たい” と思っていた作品ではなく・・・

ちょうど時間が合った・・・的な?

けどね、実際見て、面白かった 

最近、つい、洋画を見ても“あ〜、コレ、邦画だとあの人 (←俳優) っぽいな〜”という
素人的な例えをしちゃうんですが・・・(あ、ワタシも素人か・・・

そう、主人公ヒューゴ役の 少年 がさ〜、彼に似てるのよ〜

    

ま、そんなお母さん的な感想などはどうでもよいわよね


ストーリーは、何て言うか、夢があるかな〜

亡くなったお父さんが残した機械人形を修理するコトだけが、唯一、心のより所の孤独な少年と、
過去の夢を捨て、しがないおもちゃ屋となった老人の意外なつながり、で、最後は、心温まる物語 

ナゼか、舞台はパリなのに、皆が話すのは、英語・・・っちゅうところに単純なツッコミを入れたくはなったケド・・・

そうそう、少年の父親役が、ジュード・ロウなんだけど・・・

似たような映画 にも出てるのよね〜。


  “戦火の馬”  ★半

コレ、タダ観です 

テレビ局のHPに載っていた“鑑賞券プレゼント”にポチっとしていたら・・・

当たりました〜  


あのスピルバーグ作品ですね〜。

・・・の割には、有名俳優の名はないような? (ワタシが知らないだけなら、すみません) 

あ、そうか  メインは、  か。

ハイ、そうでした・・・

それにしても、最近は、子役もスゴいけど、動物もスゴいね 

CGなのか?と見紛うほどの演技力 

ホントに死んじゃったんじゃね?って心配になったもん。

だけど、スピルバーグにしちゃあ、ちょっと地味かな〜 (って、スピルバーグ作品あんまり見ないケド・・・)

何かの雑誌で、読んだけど、彼も彼の家族も乗馬が好きで、もちろん馬も数頭飼っているらしく・・・

きっと、税金対策(?)か、趣味の一環で撮ったんじゃないかね〜



  “ミラノ、愛に生きる”  

予告では、ちょっと面白そうだったんだけどな〜

“イタリア人は、愛を貫くのかね〜”

と、イタリアの方からの反感を買いそうな感想しか出てこず・・・

あ、貫いたのは、ロシアからイタリアに嫁いできた女性だから、厳密には、“ロシア人”かも 


けど、アカデミーでも衣装部門にノミネートされたらしく、有名デザイナー(?)の作品だったらしいです 

確かに、ステキなお洋服でしたわ  スタイルよくないと無理だけど・・・


  “しあわせのパン”  ★★★

ここ数か月で一番見たかった作品ですっ 

で、コチラ、ナ、ナント  試写会に当たった んですぅ〜

ハガキが届いたとき、思わずガッツポーズしたね 

って、そんなに見たかったんなら、自腹でも行けって?  (DVD買いますよ)


ま、そんなこんなで、運を使ったようで、未だ無職・・・

ってハナシが逸れましたケド・・・


いやぁ〜、イイ 

率直な感想から言いますと・・・

“原田知世の透明感” スバラシイ 

実は、ワタシ、大泉洋って、ちょっと苦手・・・

なので、イイ味は出しているんだけど、欲を言えば、夫役は、西島さんとか、大森南朋とか・・・
あ、加瀬亮とかでもいいかな〜


けど、大泉洋 (役でね) が焼くパン 

本当に本当においそうなのよ〜

一番最初に出るカンパーニュっていうパン。(大きな丸い洗面器みたいなドイツパンっぽいの)

焼き立てを半分にカットすると、フワ〜と湯気が出て・・・  

あ〜、あの匂い・・・嗅ぎたい   


そして、透明感いっぱいの原田知世が丁寧に淹れるコーヒー 

コレもまた、イイ香りが、漂ってきそうで、本当に飲みたくなります。


ぜひ、映画館の人に提案したいね。

劇場のそばで、焼き立てのパンと挽き立て、淹れたてのコーヒーを売ったら絶対、流行るから 


あ、映画の感想ね 

いくつかのオムニバス形式 (季節ごとかな) になっているんだけど・・・

映画のサブタイトルにもあるように・・・

“わけあうたびに、わかりあえる気がする”

っていうのが、ひしひしと伝わるストーリーです。


う゛う゛・・・できれば、ワタシも誰かと“わけあって、わかりあいたい”です  (できるだけ早めに・・・)


ちなみに、声だけだけど、あの大橋のぞみちゃんが出演しています。

彼女の持ち味は、やっぱりあの“声(話し方)”なのかな〜

大人になる前に、引退するのもいいかもね。


あ〜、パン食べたくなった・・・



 “マーガレット・サッチャー〜鉄の女の涙〜” ★★

言わずと知れた、今年のアカデミー作品ですね。

やっぱり、メリル・ストリープは、スゴいわ  (相変わらず“鯖顔”だけど・・・)

って言うより、特殊メイクがスゴいのか?

後姿の映像なんかは、本人の当時の映像を使っているみたいだけど。

何がスゴいって、こういう類の作品って、割と、本人が亡くなってから作られるコトが多いと思うんだけど・・・

サッチャー元首相って、認知症ながらご健在だしね。

それにしても、ホント、女性であそこまでになれるって、大したものだわ 

あまり、男女の差を特記するのって好きじゃないけど・・・

英国って、国王も女性だもんね。

多分、夫になる人もすごく大変だと思います。




以上、毎度ながら、長々と、失礼いたしました 

近々あと2本は、見る予定です。

何見ようかな〜 



Keep Smiling











 
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映画の感想。

2012-02-20 | 映画のコト
映画の感想を忘れぬうちに・・・


 “永遠の僕たち”  ★★


事故で両親を亡くし、自身も長いこん睡状態を経験し、ナゼか日本兵の幽霊が見えるようになった少年と
余命わずかの少女の恋愛(?)ストーリーです。

日本兵役は、加瀬亮なのですが、彼って英語上手だったんですね。

で、よ〜く プロフィール 見てみたら・・・

アララ  帰国子女だったんだ〜


実は、このテのティーンストーリーってあんまり好みじゃないんだけど・・・
(邦画でありがちな、薄幸純愛モノとかね・・・)

やっぱり、ソレを外国人が演じるとちょっと違うと言うか・・・

けど、主役の少年が、デニス・ホッパー の息子とはね〜


他に感想は・・・

え〜と・・・

とっても寒そうだった・・・


  “逆転裁判”  ★★


試写会に当たった友が誘ってくれました 

実は、またしても、このテの映画 (アニメ系?実際には、ゲームがオリジナルだそう) はあまり好みではなく・・・


けどまぁ、何と行っても“タダ”だから・・・


それにしても、まぁ、髪型から衣装から、全てが“非現実”でしてね・・・

最初は、「あ〜、やっぱりダメかも・・・」って感じで、テンション  になりかけたのだけど・・・

アレ?アレレ?

いつのまにか、すっかりハマっている自分が・・・

ストーリーも結構緻密で、所々に“クスッと”笑いもあり・・・

そして、結構色んな方面から色んな人がちょいと出ていたり・・・


結果・・・

オモシロかった 



  “クリスマスのその夜に”  ★★

ハイ、今回の中で、一番、ワタシ好みの“ヒューマンストーリー”ですね。

北欧作品なので、そのあたりも少々関係しているかな〜

できれば、タイムリー(クリスマス)で見たかったけど・・・

色んな人々のクリスマスイブの過ごし方・・・

結構、シビアな状況もあったりするけど、もちろんホロっとしたり、クスッとしたりで

結果・・・

イイ気持ちで見終われました 

やっぱりクリスマスって、欧米の国(キリスト圏かな)では、大事な日なのですね 




余談ですが・・・

と言うより、映画とは、全く関係のないハナシですが・・・

さっき、ヨガに行く前に、庭にもも  の姿が見えないので、また“お出かけ”していたら、
大変だと探してみると・・・

裏の勝手口付近をウロウロ。

ワタシに気づいて、素知らぬ顔でいましたけど・・・

生ごみ用のバケツのフタが開いていて、少しだけど、残飯が散らばっています 

明らかに、ももの仕業 

ったく 

思わず おまへは、野良犬かっ 

って叱っちゃったわ。

夜のエサ食べたばかりだったのに・・・

足りないのかな〜

気になるのが、散らばっていた残飯の中に、玉ねぎの切れっぱしがあったんだよなぁ・・・

犬には、ネギ類厳禁だからさ・・・

今まで、そんなコト一度もしなかったのに・・・

やれやれだ・・・



Keep Smiling


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映画の感想。(番外編)

2012-01-14 | 映画のコト
昨日、迷っていたけれど・・・

やっぱり行って来ました。 だって、せっかく(?)休みの日に1000円で見られる貴重なチャンスですからね 


で、ナゼ  番外編 なのかと言いますと・・・

見た作品は・・・ 

 “聯合艦隊司令長官・山本五十六” ★★

ホラ?ワタシにしては、少々、意外(?)なセレクトでしょ? 

そして、何より(?)、ナント ジィと見に行ったのです 

前々から、ジィも見たいと言っていたので、ちょっと声をかけたところ・・・

(ワタシ  出しだと告げると、ホイホイ乗ってきた次第 

というのもね・・・

明日(旧・成人の日)は、ジィの誕生日なんでね・・・


思えば、昔 (高校の頃くらいかな?) は、よくジィと映画鑑賞していたんです。

土曜の夜のオールナイトでね。

確か、“ランボー”とか“ロッキー”とか・・・(←えっ?)

定年するまで、帰宅時間は、早くて9時・・・というジィだったから、あんまり話をすることもなかったけれど
この類の映画だけは、一緒に行った記憶があるんですよね 

映画の帰りの午前様に、屋台のラーメンを食べるのが、結構楽しみだったっけな〜  (←遠い目)


ま、そんな昔話はさておき・・・

感想は・・・

う〜ん・・・

あまりに無知すぎる自分を実感 

太平洋戦争の詳細・・・知らなさすぎました、ワタクシ・・・

それにしても、戦争モノを見る度に思うコト。

原爆が落とされなければ、どうなっていたのか?

もし、日本が勝利していたら、今はどうなってるのか?


そして、新たにこの映画を見て思ったコト。

山本五十六が、あの時、戦死せずに、他のやり方で戦争を終わらせていたら?

考えさせられますな〜


ちなみに、観客は、圧倒的に“ジィ世代+α”(当時、生きていた方々) でした。


Keep Smiling  

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映画の感想。

2012-01-13 | 映画のコト
左手の小指と、左足の小指が、しもやけになりました・・・

子どもの頃は、10本の指全部が、しもやけになっていたけれど・・・

祖母によるあらゆる民間療法を試されたっけな〜

一番、強烈なのは・・・

にんにく灸 

生のにんにくをスライスして、その上にモグサを乗せ、患部にお灸をする・・・というモノ。

効いたのかどうかは、不明 



さて、年末年始に見た数本の感想です 


 “リメンバー・ミー” ★★半

9.11 同時多発テロ関連の作品はいくつかあると思うけれど・・・

この作品は、ちょっと違う観点の描き方のような気がします。

最初は、“いかにも”なアメリカヤングムービー(?)っていう感じで、多少退屈だったのだけど・・・

最後は、「ああ、こういうコトか・・・」とちょっぴりしんみりしました 

出演者には、特に目立った俳優陣はいなかったけれど・・・(←ワタクシ的です)

アレから10年以上経ち、あの惨事を忘れがちになっていたのを、思い出させられた感じです。



“ニューイヤーズ・イブ” ★★★ (チラシなし・・・)

できれば、リアルに大晦日に見たかったかも 

数年前の “バレンタインデー” の姉妹作(?)なのかな?

オムニバス形式の作品って結構好きです 

でも、しっかりそれぞれが繋がっているのは、さすがです 

タイムズスクエアのあのカウントダウン・・・行ってみたくなりました 

タイムズスクエア行ったの、何年前だろ?  (遠い目)


それにしても、今、人気急上昇中という ザック・エフロン (同作内では、短髪です) が、山口達也に見えて仕方なく・・・

更に、アシュトン・カッチャー は、城田優とウリふたつです  (あくまでも、ワタクシ的ですよ) 

どれも、ハッピーエンドというのは、見終わった後の気分がイイのがとってもイイです 



 “カンパニー・メン” ★半

記憶に新しいあの リーマン・ショック によるアメリカの不況でのリストラを題材にした作品です。

アメリカのリストラって、やっぱりスゴい・・・

容赦のなさは、実力主義のなせる業か 


結構な有名どころの俳優陣の中・・・

あの缶コーヒーのCM で宇宙人 やってる方・・・

もう宇宙人にしか見えませんでした・・・

あ、あと、この方 の変貌には、正直驚きでした 

最近、あまり見かけないと思ったら・・・

“ボディガード” していた頃を思うと・・・


 “私だけのハッピー・エンディング” ★★ (チラシがないので、シアター前で写メ)

所謂 エンディングノート 的作品でしたが・・・

描き方は、とても明るく参考になる(?)内容だけど・・・

キャステイングミス? 

主人公 (←余命わずか) が、ちょっと体格良すぎのような・・・

そして、彼女の主治医であり、かけがいのない存在となる 相手役・・・

個人的には、好みの役者さんなんだけど・・・

どうしても彼って、エロさ が醸し出てしまうと言うか・・・

せっかく、優秀で真面目な医者の役をしていても・・・

やっぱり・・・ヤらしい・・・ 


ラテン系だからかしら?


ま、けど、どうせ死期が迫っているのなら、あんなステキな最期を迎えたいと心底思いましたね。

あ、あと、大腸がん検診行っといたほうがいいような・・・



以上、毎度のワタクシ的、映画の感想でした。


実は、明日は、TOHOシネマズデー 

何か見たいけど、どうしよう・・・




Keep Smiling



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映画のコト。

2012-01-09 | 映画のコト
毎年、とある ミニシネマ の ヴィンテージ会員 (メール会員10,500円で10作品鑑賞できる) になるワケですが・・・

ナント、昨年は・・・



9本しか見られなかった 


ナンデダロ?

1年間で、10本は、軽く見られるはずだったのに・・・

多分、時間が合わなかったり、例年に比べて邦画上映が多かった (気がした) から・・・


で、今年は、どうしよう・・・

と、考えに考えた結果 (←オーバー?)

スタンダード会員 (入会金1000円で、1作品1300円で見られる) にしておきました。


早速、自転車飛ばして   見てきました。



1作品1,300円と言うことは・・・

できるだけ、水曜日に見た方がお得だけど・・・


今年も、ちびちびやっていきますので、よかったら、寄ってください 映画の感想 へ 


そうそう、実は、今日、このシネマでちょっとしたムカッと事項がありまして・・・

まず・・・

予告編が流れる中、ワタシの真後ろに誰かがやってきました。

思いっきり、上着(多分ダウンジャケット)が、ワタシの頭を大きくかすめ (完全に触ってます) 
(ワタシの頭の真上で、ジャケットを脱いだと思われる)

もちろん、何の言葉もなく・・・

ま、“触った”と言っても、柔らか素材なので、振り返るコトもせず、ヨシとしましたケド・・・(?)


その後、本作が始まってすぐ、2人組の女性が、ワサワサと (着ているモノが嵩張っているためかなりの音がする) 
やって来て・・・

ワタシの列へ 

あ、ワタシは、いつもの席 (前から3列目の右端) です。

その列には、真ん中辺りに、おじさんが1人座っていました。

すると、彼女たちは、ワタシの真隣に・・・

ちなみに、場内の混み具合は、3分の1程度です。

なので、ワタシも隣の席に荷物を置いていたんだけど・・・

ナント、1人の女性、ワタシの荷物の上に、腰を下ろしましたから〜

暗闇だから分からなかったのだろうけれど・・・

そんなに混み混みでもないんだからさ〜、せめて1つくらい空けて座ってもよくね?

しかも遅れて入ってきたのに、前方に陣取るって? (入り口は後ろです)

何て言うか・・・

心の狭いヤツだね〜、と思われてもいいです 

だってさ、そのミニシネマのいいとこは、割と、マニアな人 が多く、(と勝手に思っているだけかも?)

フツーのシネコンで抱えるストレス (P.Pの音とか、ケータイの画面とか) がなく、リラックスして見られる
っていうのも、メリットの1つと思ってるんだもん 

何か、すごく損した気分・・・というか、若干ながら不愉快な気分で鑑賞したのが、とても心残りです 



さて、今日見たのと、年末見た数本の感想は、また改めて 

どれも、ワタシランク、結構イイとこに入る作品ばかりでした 




Keep Smiling




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映画の感想。

2011-12-15 | 映画のコト
せっかくの 至福の平日・有休 でしたケド・・・

いつも通りに起き、いつも通りに朝ごはんを食べ、いつも以上に精力的に動きました 

ま、けど、温かいのも、お天気なのも  今日までらしいので、一気に窓もカーテンもキレイになって、気持ちがよいモノです 


FMを聞きながら、作業をしていると、しきりにDJの方が、「今年も残すところ半月となりました」って言っていたけれど・・・

そうかぁ・・・

本格的な大掃除も目の前ってコトか・・・



さてと・・・

またまた時間があいてしまい、記憶があまり定かではない 映画の感想 です 


実は、ここのところ タダ鑑賞 が続いてるんですよね 


 “あしたのパスタはアルデンテ” ★★

(ちなみにコレは、メンバーになっているミニシネマ上映作品です)

イタリア映画ですね。

もっと、パスタとかピザとかイタリア料理が出てくるかと思ったけど・・・

そうでもなかったかな〜 (食い意地張っててすみまめん)

兄弟二人ともが、ゲイっていうのが、なかなか面白い 

何か、見てたら、イタリアの男性が皆、ゲイに見えてきました 

イタリア人の方、見てたらすみません・・・ 見てるワケないか・・・


 “怪物くん” ★半


(コレは、久しぶりに“自力”で当たった試写会でした)

実は、ワタシ・・・ドラマ版、ぜ〜んぜん見てなかったんですよね〜

子どもの頃、アニメバージョンのは見ていたと思うケド・・・(←記憶、曖昧)

けど、ホラ、当たったんだからさ、もったいないし・・・

こういうの大好きな友を誘って行った次第。

事前に、ドラマ版でのダイジェスト(?)を彼女から聞いていたので、“それなり”にストーリーは繋がりました 

内容の感想は、実はあまりなく・・・

試写会って、ちゃんと年齢とか見て当てるようにしてるのかしら?

だって、平日の夜なのに、ほぼ7割はお子さまだったし(お子さまのみのグループも)

なのでかどうかは分からないけれど・・・

終始、ポップコーン (結構、音するのよ) と、コールドドリンクの氷の音がしてました 


それにしても、普段は、演技派っぽい俳優さんも、ああいう役もするんですね〜



 “RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ” ★半

(コチラは、職場の方が当たった試写会に誘ってもらいました)

三浦友和・・・年取ったな〜

っていきなり、“赤いシリーズ” を知っている世代の人のようですが・・・
(タイムリーには知らないわよっ ←強調)


多分、主人公と同世代の人にとっては、“他人事ではない”っていうコトで、かなり共感できる作品だと思いますね。

ワタシだって、そう遠くはない世代ではあるけれど・・・

少なくとも、今のワタシ (配偶者ナシ) にとっては、ちょっと“他人事”かな〜

でね、コチラの試写会、前出の“怪物くん”の1週間後にあったんですけどね・・・

その観客のギャップに思わず笑ってしまいました 

正しく その世代の方々 が8割を占めておりました 

やっぱり年齢見て、抽選ってするのかな〜

ちなみに、さすがにその前の週のように、“ポップコーンと氷の音”はほとんどしなかったけど

一緒に行った方の隣の おばさま方 は、途中、感想を言い合っていたそうです  (あばさんって何で途中で感想言うんだろ 

あ、あと、エンドロールに入った途端、続々と席を立ち始め、ソレが終わった頃に、
後ろを振り返ると、ほぼ誰もいませんでした  いたのは、ワタシたち世代でしたよ。


お笑い界きっての鉄道オタク (だよね?) の中川家・礼二の登場に、個人的にはかなりウケたんだけど・・・

さすがに、ソコでは、誰も笑っておりませんでした 



 “リアル・スティール” ★半

(コチラは、ある上映会に誘ってもらったため、タダでした)

フツーの試写会以上の混み具合で、ギリギリだったため、
「2人並んだお席だと最前列、真ん中辺りのお席だとバラバラになります」
と、言われ・・・迷わず後者を選んだワタシたちです 

ヒュー・ジャックマン・・・ステキ〜 

そして、子役の男の子、濱田達臣クンに似てたな〜

あ、内容ね・・・


2020年っていう、本当に近未来のハナシなんだけど・・・

ロボットって、わずか10年であそこまで、革新するのかな〜

理系の人(?)だったら、ロボットの闘いが、面白いって思うのかな〜


父子の絆っていうのは、よく分かったけど・・・

やっぱりヒュー・ジャックマンのセクスィーな筋肉の胸板が、イチバン、心に残っています 


あ、けど、誘ってくれた方は、「感動した〜、泣いた〜」 って言ってました・・・

ワタシって、やっぱり下世話なんですかね・・・



以上、毎度、長々と・・・ありがとうございました 



Keep Smiling 





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映画の感想。

2011-11-05 | 映画のコト
ここ数週間、週末ずっとお天気悪いです・・・ 


 CS(ファイナルステージ) って、意外と長いんですね・・・

こうもやる気の起きない、雨の土曜日なので、珍しく、ぼんやりながら、野球観てます 

やっぱり、肩入れしちゃうのは、地元(?)SBH よね 

おまけに、コチラは、正真正銘(?)地元出身で、異例の?2度目の 大分市市民栄誉賞 に輝いた  
内川選手 がイイ仕事してますからね〜

だけどさ〜、野球ファンに叱られそうだけど・・・

野球って、チームプレイだけど、やっぱり、ピッチャー  バッター次第ってのが、
試合のほとんどを決める個人競技的な気がするんですよねぇ・・・

だってさぁ、ホームラン1本打たれちゃあ、内野どころか外野手さえ出番ないワケだし・・・

そして、こうして、延長戦も点差がつかないと延々に続くワケで・・・

あ、延長戦になったからか、放送終了だって〜

そりゃ、ないぜ〜


時間との闘いのハラハラドキドキ感がないと思うのは、やっぱりサッカーびいきだから?

ま、ここまで、野球ネタでひっぱるつもりもなかったので、このくらいにして・・・

とりあえず、SBに日本シリーズ進出していただけるよう、お祈りします 





さてと・・・随分と引っぱってきましたケド・・・


溜まりに溜まった 映画の感想 です 

作品によっては、数か月前に見たものもあるので、内容、かなり うろ覚え ですのであしからず 

 “人生、ここにあり”  ★★

コレ、これこそ観たのいつだろ???

精神疾患 (って言っていい?) の方々の労働組合(?)のオハナシ。実話・・・(多分・・・)

イタリアって、現在は、精神病院がないんだそうですよ。

精神疾患って、一言に言っても、色々あるけれど・・・

後天性のモノはデリケートですよね・・・

けど、コレは、お国柄か映画だからかは分からないけれど、“その方々”、割と明るいんですよね。

なので、見ていて、前向きになれる気がしました 


 “僕たちは世界を変えることができない。”  ★★半

コレも結構前だな〜

ま、向井クン ファンの端くれ (多分・・・) として、見ておかないとね 

コチラも、好みの based on true story(実話) ですからね 

ミーハー的感想では、“向井くんが、カッコ悪くてヨカッタ”

え〜と・・・ちょっと、表現に語弊があるかもしれないけれど・・・

“等身大の大学生がよく出ていた”気がします 

だけど、アレだな〜

通訳ガイドのブティさんなんて、本人そのまま登場だから、彼の家族の話のシーンなんて涙涙でした 

この作品を見て、改めて この映画のタイトルを痛感したけれど・・・

やっぱり何もしないよりは、何かできることからできたらいいな、と思いました 

(今年もユニセフカードを購入しました)


  “エンディングノート”  ★半

コレね、予告を見たときは、“絶対見なきゃ”ってな勢いだったんですケドね・・・(その段階で泣けました 

う〜ん・・・

見ながら、気が付きました 

“一般のおじさんのドキュメンタリー”・・・ってどう?

もちろん、一人の人の最期 なんだけど・・・

こういうのって、某国営放送のドキュメンタリーとかでもいいかな〜。

わざわざ映画館の大きなスクリーンで見なくてもいいかも 

ま、うちのジィにどことなく似ているので、ちょっと重ね合わせたりもしなくもなく・・・

ちなみに、観客の8割は、その方と同年代っぽい方々でした。

そして、見終わって、外に出ると、前にいたご婦人が、こう言っていました。

「すごく幸せな最期よね・・・」 

確かに・・・



 

“三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船” ★★

試写会鑑賞で〜す 

友が当たったので誘ってくれました 

でね、コチラ、3D  だったんです〜

ソレが分かっていたら、コンタクトにしといたのに・・・

仕方なく、メガネ オン メガネ で、鑑賞いたしました 

3Dって・・・

高校の頃、修学旅行で行った (遠い目  ネズミーランド(?) のアトラクション キャプテンEO 以来よ〜

今もあるのかな〜、キャプテンEO・・・


あ、映画の感想ね・・・失礼 

普段、このテの作品 (ファンタジー系?) は見ないけど・・・

オモシロい? (←質問?)

子どももたくさん来てましたけど・・・

子ども向けには、やっぱり字幕でなく、吹き替えのほうがよいね 

多分、続編あると思いますっ  (天津・木村ってどこ行った?)


  “ステキな金縛り”  ★★半

三谷監督、最新作ですね 

今までの作品同様、それはまぁ、豪華なキャストだコト 

毎回、思うけど、ほとんどがほぼ1シーン出演なんだけど・・・

ギャラ  って出るのかな?

友情出演とかって書いてないから、出るか・・・

ちなみに、エンドロールでの写真のみの出演の方もいますよ 

それにしても、深っちゃん (慣れ慣れしくてすみません 地元出身なんで・・・) って・・・

カワイイ 

とてもアラフォーだとは思えないな〜

そして、やっぱり、西田さんの演技って面白いな〜

けど、作品的には、前作の “ザ・マジックアワー” の方が好きかも 



え〜と・・・

以上かな? 

長く引っぱった割に、この程度の感想で、すみません 



Keep Smiling


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3D。

2011-10-20 | 映画のコト
今夜は、試写会 

当たった友が、誘ってくれました 


まさかの  3D 

3D見るのって、確か・・・

“キャプテンEO”以来・・・


そして・・・まさかの・・・

メガネ on メガネ 



感想は、またまとめて 


keep Smiling

 
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