中国オペラ MULAN〜木蘭詩篇学習院創立百年記念会館で
中国歌劇<木蘭詩篇>の公演があった。
学習院ということもあり、
皇太子殿下もご臨席。

この公演は中華人民共和国文化部と
中国文化芸術公司の代表の方の配慮により実現した公演。
中国人民解放軍総政治部歌舞団
というお名前がかなり迫力のある皆様と
日本の財団法人ロイヤルチェンバーオーケストラが
音楽を担当した、日中合作の公演。
ストーリーは比較的分かりやすく、
男装した女性兵士 木蘭と
上司の将軍との間に”恋”が芽生え
、戦争が終わった後に
実は木蘭は女性だったことがわかり
めでたく二人は結婚しました

というところで終わる。

うっとりするような美しい女性が沢山登場。
司会も、コーラスにも、
もちろん主役の木蘭役の方も。
オペラというと、
私はすこし脂っこくて苦手な演目も多いのだけれど
今日の中国オペラは
動きがちょっぴり京劇っぽいところもあって
純粋に楽しめた


森ビル 星屋特別顧問と徐武官と一緒に
この間のミュージカル
<The Sound Of Silence>も
そうだったけれど
不思議なことに、メロディーにのせると
それが
韓国語であろうと
中国語であろうと
日本語であろうと
すぅっとココロにダイレクトに届く。
音楽っていうのは
本当に世界共通語なのだなぁ。。。。
この公演はこの後も
・13日 東京文化会館
・16日 札幌教育文化会館
・19日 東京新国立劇場
で行われる。

オペラが終わって外に出ると、
一日降り続いた雨が止んでいた。
目白駅近くのお寿司屋さんに入ってカウンターに座ると、
後から隣に座られた方は
島津久永氏と貴子様でいらした。
お二人は、先ほどの中国オペラを
皇太子殿下の並びの席でご覧になっていらした。
なんか、お寿司が少し
ロイヤルな味に、感じた

中国オペラと、
ロイヤルなお寿司の、夜の話。











