Happy-sanになろう!

Happy-sanな日々をご紹介するブログ。旅のお話もいっぱい♪

おかしいな。

2017年05月29日 | がんばれっ!
今日は、「おかしいな。」と
思ったことが、あった。

なんというか、
建築家とか、そういう類の名前の知れた人なら

だいたいみんな、
ありがたがるだろうと思うけど、

だからと言って、
私は下に見られるような
にんげんじゃないよ。

気をつけなければいけないのは

その人の、
幾分かをも知らずに

馬鹿にしたような態度や言動を
人前で取ることだ。

誰も、
気にしてないと思うけど
された本人は
もちろん、感じているからね。

あなた様が
どんなにお偉い旦那様や
御生れであったとしても、

私は
本当に血筋の良い方や
立派な方の在り方を知っているし、
お付き合いさせていただいている。


セレブ、って
若い人は可愛いけれど

中高年になったら
気をつけた方がいい。

なぜなら、そこには
《人格》っていう
名誉とか、財産とか、
そういうものを超えたものでしか、

人は尊敬しなくなるものだから。

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たとえば…

2017年04月13日 | sweet & bitter story
たとえば、たまたま乗った車両に
貴方が座っていたら

同じように私はその時、
貴方に恋してしまうのだろうか。

車窓に
まだ残る桜を眺めながら、
そんなことを思った、春の朝。




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新しい時間の中で

2017年04月11日 | がんばれっ!
もお、
ほんとぉぉぉぉに、ありがたく
感謝の気持ちしか湧いてこない方々と

まったく、知らなかった
不思議すぎる世界を生きてきた人たちと

とっっっっても、真面目な人たちに囲まれて

新しい時間が
始まった。



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新しい、いちむじん

2017年03月08日 | 映画・コンサート・演劇
高知県出身のギターデュオ
《いちむじん》が
member changeをして、
新しく生まれ変わった。

山下先生(愚息がギターを
教えて頂いた御縁で、先生とお呼びしている)
は変わらず、

他に
violin、パーカッション、piano、ダブルベースを加えて
より美しく、激しく、パッショネイトな演奏となった。🎹 🎸 🎵





お馴染みの山下先生作曲の音楽や
新しいmemberのoriginal など

5人になって初めてのLIVE🎶を堪能。




個人的には
pianoが大好きなので
ピアニストの永田ジョージさんの
演奏にうっとり❤️





素敵だったなぁぁぁ。


これからの活躍が楽しみな、
新しいいちむじん。

あ、
いちむじん、とは
高知の言葉で

《一生懸命》。





さて、
これから上海へ。✈️


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ココロの年齢

2017年02月09日 | sweet & bitter story
雪なのか
雨なのか
わからないようなものが降る。

当然のことだけれど、寒い。


でも私は
空っ風が吹く、
突き抜けるような青い空の冬の寒さより

冬は

冬なんだから
いっそのこと、
このくらい寒い方がいい。

風が無い分、
ただ
ただ
凍てつくような空気を感じて

雪なら、積もった方がきれいなのに。

なんて、後からの交通混乱も考えずに
静かに想った。







去年のクリスマス前から
よく働いている。
いや、
過去のFacebookの投稿からすると
私はいつも、とても、忙しくしてきた。

なのに
よく働いているように感じるのは
何故だろうか。 年齢のせいだろうか。

忙しくしていても、それは
「働いて」いたのではなく
「動いて」いただけなのかもしれない。






かれこれ、
ここ数年、

「動いて」いた中で
おかげさまで
いろんな経験をさせて頂いた。

輝かしい足跡よりも、むしろ、
ココロの皮を剥ぎ取られるような、
そんな経験こそが

頭を下げて
「経験させて頂いた」との言葉に
繋がる。

そう、
そういう意味で、私はずいぶん
実際に年を重ねているだけではなく、

ココロも幾分オトナになってきた。

ふふふ。
えへん。

もぉ、ちょっとやそっとで
ジタバタしないぞ。
悩まないぞ。






それなのに。


薄暗くて、
底冷えして、
積もらない雪が降る風景を眺めながら



好きな人に

バレンタインのチョコを
渡せないんだぁー、、、

って分かっただけで、
かなり凹んで、
元気を96%くらい消失した私のココロは


真っ赤なランドセルをしょってる小学生の
女の子と、
全然変わらないぢゃないか。





ココロは
永遠に
年を取らないのだろうか。。。


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孫文生誕150周年記念行事〜その1

2016年11月10日 | 日中友好
久しぶりに、北京に到着。

実は機内で《君の名は》を観て、泣いた。💧
もう一度。観る、と決めた。

飛行場は黄色の空気に包まれ、
pm2.5やらを実感。
でも、今日は酷い時の半分の数値だという。


機内で、知り合いの方にもお会いした。
世間はやはり、とても広いようで、狭い。


ちょっとここだけ、優越感、の
VIP車で移動。
つまり、入国審査や
荷物の受け取り、といった
一連の流れをカットして入国なのだ。





北京のホテルは貴賓楼。
なんと、紫禁城の隣、みたいで
部屋の窓から紫禁城。

紫禁城が黄色の空気に包まれてますが。💦


今日はゲストを迎える日、ということで
行事は無し。

やっと、
今回の訪中の行程表を受け取る。

北京→南京
南京→上海

の移動は新幹線だ。🚅


今回はひとり参加で
話相手もいないので、
時間を見つけては
Blogに随時、書いてみようかな、と。

息子を連れて来れば良かった。






さて、貴賓楼。

中国のホテルっぽく
豪華絢爛っぽい設え。




ベッド



だけど、
スリッパは無いし、
お湯はチョロチョロしか出ないし

いつも感じる、日中の
ホテルにとって、大事なもの、の差を
今日も感じる。






かなーり、豪華にしてるんだけどね。笑


ひとつ、
ポイントが高いものを見つけましたよ。





シャンプーなどの、アメニティ。
紹興酒風。

これは、可愛い!💓






さて、
明日は人民大会堂でのceremony。


人民大会堂の中は
携帯持込禁止なので
写真撮れないのですが。


また、明日!
明天見👋



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久しぶりの、北京へ

2016年11月10日 | 日中友好
もう、何回めの訪中になるか
わかりませんが。笑

これから北京。
北京、南京、上海です。




孫文生誕150年記念大会に出席。
明日は人民大会堂で
国家主席出席の政府のceremonyがあります。

いわゆる、
《国賓待遇》の訪中は3回目。
建国60周年、
辛亥革命100周年、
そして今回。


といっても、
現地に着くまで
宿泊先も
行事や行程の詳細も
何も知らされません。

まるで

《ミステリーツアー》です。

ただ、
親しい上海対外友好協会は
上海の行程だけ、調べてくださり

公式行事の他には

上海の高校生への講演会と
長崎県からの訪問団との
夕食会への出席が決まっています。





何しろ、
東京でも、木枯しの吹く寒さ。😂

北京は
マイナス1度!

おいおい……😑


私が寒いけど行きたい場所は
雪に覆われた妙高高原
《赤倉観光ホテル》くらい。

なので、
テンションはかなり低いDeparture✈️

おまけに、
昨日は《トランプ♠️♦️♣️♥️🃏ショック》で
後半から動けなくなり。

まぁ
世の中は色々なことが、起こる。


でも、陽はまた登る。🌅

なんて奥深いのでしょう、生きてみる、
というこということは。



中国に行くときは、
美しく、毅然として
何と言ってもお品が良かった母を思い出します。

自分の親をこんな風に言うのは
おかしいかもしれないが
本当💖


なので、
母の名代的役割なので
ここは自分に喝、を入れて

寒い寒い北京に行ってきます。❄️❄️❄️


帰国して、
もう一度、長崎出張が終わったら

この一連の流れは終わり。
とりあえず。






一つの山の頂上に登りつめると
また、新たな山が見える。

今年の占いに書いてあった。

もう、次の山は見えている。

これも、大変だ。

でも、還暦を迎える頃までには
この山を登りきってみようと。


それが、きっと人生
ってものなのだと思うから。



では、行ってきます🇨🇳✈️


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明誠高校・諫早商業高校講演と外海 ド・ロ神父を訪ねて

2016年11月04日 | 長崎、九州story
秋は毎年《孫文・梅屋月間》として
長崎県で様々なプログラムが
用意される。

中学生、高校生への講演、
小学生、中学生の読書感想文コンクール、
記念コンサート、などなど。


今年は
明誠高校、
諫早商業講演、
西海市の高校、の講演。







明誠高校の校長先生と。






生徒さんたち、
しっかり聴いてくださって
嬉しい。


講演後、
前から行きたかった外海へ。




この絶景は
遠藤周作記念館。

来年、映画《沈黙》が上映されると
ここは話題の場所になりそう。





カフェでは
ド・ロさまそーめんや
ド・ロさまパスタも食べられる。


その、ド・ロ神父。

フランス貴族の出身で
まだ日本人には禁教令が解けていない時期から
長崎にいらっしゃり、
その後
平らな土地が少なく
貧しい外海の地に赴任され、
開墾から
小麦を作り、ソーメンやパスタの作り方を
伝授し、
フランスから最新の器具やクスリ、
オルガンや時計なども
貴族であった資産
その財産を惜しみなく
外海の人々の暮らしのために
使った。

建築や医学にも精通されていらっしゃり
女性のためにも
色々な仕事を与えられた。



ド・ロ神父さまと。




診療所



出津教会



大野教会堂


ド・ロかべ



ド・ロさま ソーメンは
こうして作られた




ド・ロさまのことが
学べる史跡も整備されている




ド・ロさまがフランスから
最新のオルガンを購入。
今でも美しい音が出る。
和音の出る高価なもの。
シフターが弾いてくださった。






ここで
ド・ロさまパスタやソーメンも
購入出来る。

親切なシスターたちの御案内に
感動。💧

ド・ロさまのファンになり、
絵本を読んで泣いてしまった。



先週は諫早商業高校へ。


















わー。
いきなり玄関にこれ。
テンション上がる💪









女子生徒が多い学校ですが
前列に男子生徒がズラリ。






校長先生とも記念撮影。





この頃
おデブがピーク。
反省。😑


今年もたくさんの
生徒さんたちに出会えて幸せな、
長崎の、秋。





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孫文生誕150周年シンポジウム〜九州経済フォーラム

2016年11月01日 | 日中友好
振り返ると
九州日本香港協会
2010年の春節セミナーで
博多で初めて、《孫文と梅屋庄吉》の話をしました。
そこから6年。

長崎に伝わり、
プロジェクトとなり、
銅像寄贈、ミュージアム建設、
読書感想文コンクール、孫文梅屋塾、
はじめ
上海、中山、広州、北京、武漢、香港、
東京、シンガポール、
長崎…各地での展示会や講演会、
シンポジウムが行われ

書籍、児童書、マンガ、ドラマの制作も
含め

ずいぶん多くの活動を
たくさんの方々に支えられて
行って参りました。


10月30日から本日にかけての
九州経済フォーラム。
これらの活動が一つの集大成を迎えました。


100年前の絆の歴史をベースに
これからの時代に向けた
3つのMOUと
九州大学と香港新華基金が
ジョナサンチョイ文化センター設立の
調印とground breaking ceremony、
記念シンポジウムが開催されました。

歴史を伝える
という私の役割から大きく次世代への
道のりが整いました。


とても感慨深い日々です。

多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです。


ではその模様を写真にて
ご紹介。





福岡県小川知事
JR九州 石原相談役と、記念ディナーで





新華基金のグローバルヤングネットワークの
皆さんも参加





世界から集まった学者の先生方と





中山大学や九州経済界、長崎の皆さんと


10月31日 午前 九州大学と新華基金の
文化センター設立の寄付 調印






チョイ会長と九州大学 久保学長




調印式に参加した
関係者の皆様と。
最初からこのプロジェクトをともに
やってきた佐々木さま、傍示さま、
九州大学副学長 安浦さまと。



九州大学の代々の学長の額が飾られている
特別応接室にて



九州大学伊都キャンパス内に
ジョナサンチョイ文化センターが設立されます。
地鎮祭ならぬ、
ground breaking ceremonyが開催されました。







その後、
孫文生誕150年記念シンポジウムが
九州大学内稲盛ホールで開催。

インターナショナルで
非常に示唆に富んだシンポジウムでした。

普段、寝てしまう事が多いのですが
英語あり、中国語あり、
新しい歴史の発見あり、の
素晴らしい内容でした。



濱下武志先生が
有難くも梅屋庄吉のことを
発表して下さいました。




孫文が九州大学に揮毫した
《学道愛人》の前で。



2010年からここまでご一緒させて頂いてきた
皆様と。




2016年11月1日
孫文生誕150年記念シンポジウム
アジア太平洋地域協力の
フロンティアとしての九州






APU是永学長




JR九州 石原相談役



服部福岡県副知事



ジョナサンチョイ会長



MOU調印















中山大学 客員教授 古田茂美さま



中山大学教授たちのディスカッション




フォーラムの様子。
佐々木さまが李教授に質問







西日本新聞 傍示さまの報告。
西郷隆盛と孫文、当時の九州について
説明して下さいました。






その後、
メルボルン大学 キープコン教授
カナダ アルベルタ大学 ホールデン ゴールドン教授、
シンガポール南洋理工大学
スリヤディナタ レオ教授、
ベトナム 社会科学人文科学大学
ダオ タンク トリュオン教授、

ジョナサンチョイ会長はじめ、
李新春 中山大学教授、
濱下武志教授

moderatorに
九州経済調査会の森本廣さま


のパネルディスカッションで
アジア太平洋地域協力の
フロンティアとしての九州について

孫文の理想などを鑑みがら
発表していただきました。


アジア太平洋地域に向けて
新しい時代に向けて
スタートする力と希望に満ちた
シンポジウムとなりました。


シンポジウム冒頭には
孫文と九州人の関係を紹介した
素晴らしい映像も紹介されました。


福岡での
私の6年間の活動が
少しでもこの、
大きな、広がりのある動きを
お手伝い出来たことを
とても嬉しく、また
誇らしく思います。


すべての関係各位と
孫文先生、曾祖父 梅屋庄吉に
心から感謝をいたします。






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IWC チャンピオン酒の、美味しい勉強会

2016年10月16日 | 美味しいもの
先月、Parisから帰国したばかり、
であったが
見逃せない日本酒の会があった。


そもそも、私の日本酒歴は
とても贅沢なもので、
いきなり
IWC ambassadorの平出敏恵さんに
手ほどきをうけたところから
スタートしている。
しかも、
ご一緒する《酒の友》は
明治学院大教授の古川さん、
星のや東京 支配人の菊池さん、と
超、がつくほどの
贅沢な《酒友》で、ある。






この日は
古川ゼミの番外編で

平出さんを講師としてお招きし、
なんとなんと
IWCで、チャンピオンになった日本酒ばかりを
試飲する、という
贅沢すぎる企画。

時差ぼけ、なんて
言っておられません。😆





だいたい、IWCでチャンピオンになると
在庫が底を直ぐについてしまうため、
入手出来ない酒となる。

それを一同に集めることが
出来るのは、
平出さんのお力。✨✨✨


















































私は
天の戸が、好み。


明治学院大の学生さんたちの
《おもてなし》も
しっかりしており、
すっかり
良い気分に。





素晴らしい日本酒ゼミ。
毎年、開催してほしいなぁ。

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学生たちと、国会見学

2016年10月15日 | 日中友好
今日はJASCA(一般社団法人 全国学生連携機構)の学生の皆さんに同行して
国会議事堂へ。





彼らはこの夏
《孫文・梅屋》をテーマに
北京、広州、香港を旅してきた。
現地で
学生たちと交流したり、
香港財閥 ジョナサン・チョイ氏に面談したり、
そんなプログラムのお手伝いを
させていただいた。










夏の中国視察の報告を
松本楼でしていた際に

偶然、
宮崎県選出の国会議員
武井俊輔先生を
ご紹介することが出来た。


武井俊輔先生ご自身も
お若く、積極的に
学生たちとも交流している様子を
Facebookなどで拝見していたので、
丁度良い機会であった。


程なく、
武井俊輔先生から
学生たちを国会内と外務省を
案内してくださる連絡が入り、
私も同行。




衆議院議長のお部屋





自民党総裁室


自民党にとって、政権交代しても
譲ることの出来なかった
大切なお部屋なのだそう。



私は幹事長席に座らせていただく。



そして
予算委員会が行われるお部屋。
ちょっと答弁の、真似を。


















総理の席!


私も。どや顔で。




衆議院の議場。




解散後に
党員が全員集合するお部屋で。










国会のお庭には
47都道府県の樹が植えてある。
そこを、お散歩。







ロシア人の慶大生。楽しい😀








ちょっと片手で
国会、持ち上げてみる。笑



お昼は
議員食堂で、
名物《国会カツカレー》。




最後に

外務大臣政務官 武井 俊輔 先生のご厚意により
、外務省政務官室へ。










次世代を担う学生たちは優秀で頼もしく、
彼らが国政や外交で活躍する日が
楽しみ!



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京都 竹茂楼

2016年09月22日 | 美味しいもの
昨年に続き、2年目となる
京都 竹茂楼。

現在、外食産業JF厚生年金基金の
理事長が竹茂楼の佐竹社長なので
定例代議員会を行い、
その後の会食は贅沢にも竹茂楼で。




佐竹社長さまと女将
のご挨拶からスタート






すすき、われもこう、桔梗。
秋の花入、さすがです!




待合や会議室は
古民家風の建物で。





きゃあ。可愛らしい。
まだ18歳の舞妓さん。市彩さん。




この日のお献立は
夏の名残と秋の味覚。

ということで、
鱧と松茸のお椀。




鱧は酢味噌で頂きました




生粋の京都生まれ、京都育ちの
芸妓さん。とっっっっても、お綺麗な
市さよさん。

今宵は先斗町の芸妓さんたち。







久鈴さんと市彩さんの鴨川小唄





子持ち鮎塩焼きと
佐賀牛の白味噌仕立て





わあい。
久鈴さんと。
久鈴さんは山口出身だそう。
明るい方です!





なんてお美しい!
市さよさん。




竹茂楼名物の
鰻蒲焼

お酒は女将のご実家。
淡路島の蔵のお酒。
頂きやすく、優しいお酒。
千年一酒造さんの花の大吟醸。

大好きな、お酒です。






外食産業JFの諸先輩方。
モスバーガー 櫻田社長、
マコトの山崎社長、
JFの加藤さま、佐竹社長さま…

昨夜は沢山お話をお聞かせ頂き、
勉強になりました!


さて、
今日は秋分の日。

せっかく京都にいるので
神社を
御参りしてから、帰京しましょう。



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チーズと日本酒

2016年09月20日 | 美味しいもの
少し前のことになりますが…


チーズ、しかも
シェーブル(山羊)と
日本酒を合わせよう、という会がありました。





お酒は
仙台を代表する《勝山酒造》。

今回は
《献》。
純米吟醸(精米歩合は60%以下、
低温でゆっくり発酵させたお酒)

2016 IWCで金賞を受賞。

瓶詰めして、火入れを行うことで
二度の火入れのムラを無くし
酒質の劣化を防ぎ、
マイナス5度で氷温貯蔵して
品質を保っているお酒。





ヴァランセ、
プーリ二・サン・ピエール

など
フランス中部のチーズたちや




中央に藁が一本通っている
木炭チーズの
サント・モール・ド・トゥーレーヌ





可愛らしいペラルドン。
こちらは
南部のラングドック地方のもの。


他にも
シャヴィニョル(ロワール)や
ロカマドゥール(ミディピレネー)など

フランス各地のシェーブルを
味わう事が出来ました!


このチーズとフランスのお話を
してくださったのは
土屋かおりさん。

日本酒セレクトは
日吉郁美さん。







なぜか、
会場だった銀座のバーの
マスターは

パンを焼くのが好き、なのだそうで
美味しい手作りのパンも
楽しめました。







チーズだけでも、
フランスの各地に色々あって

私のフランスへの
恋心は
募る一方であります❤️


日本酒 勝山も
とろん、としていて

チーズと頂くと
まったり、美味しい。

こんな楽しみ方も
あるのですね。



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孫文生誕150周年記念コンサート~香港

2016年09月20日 | 日中友好
今年は、孫文生誕150周年。

お誕生日が11月なので、9月以降、イベントが目白押し。

まずは香港で、新華集団のジョナサンチョイ会長が
記念のコンサートを開催されました。

フランスから戻ったばかり、でしたが
ご招待いただいたので、1泊2日の強硬スケジュールでしたが
香港、行ってきました。






新華集団と中山市(孫文の生誕地)の共催で
中山市の政治協商会議のトップ、丘先生が
作詞をされ、
美しいメロディーにのせた歌声が披露されました。

中国語は聞いてもわかりませんが
配られたパンフレットを目でたどると
意味は良くわかるので、
孫文の歴史が歌となって流れるのは
とても感動的でした。



丘先生とジョナサンチョイ会長を囲んで



オープニングセレモニーには
香港特別区行政長官 梁振英先生もご参加されました。




テレビで拝見するよりも、すごくお背が高くて
ジェントルマンでした。。。。
やはり
オーラがありました。。。素敵でした!


そして、
孫文ファミリーもご参加されていました!





孫文ファミリーの皆様とは
11月に開催される、中華人民共和国の<孫文生誕150周年行事>で
またお会いすることになります。


今まで、何度も、中山市を訪ねているので
中山市から参加された皆さま、
私のことを覚えていてくださり、
久しぶりの再会も感動的でした。



中山市副市長 とてもきれいな方です!


日本の駐香港総領事館や
商工会議所の皆様も招待されておられました。






コンサートが終わった後は
目の前のペニンシュラホテルで
おしゃべりタイム。




私はchampagneとサラダを頂きましたが
同行の女性ふたりは
夜10時過ぎているのに
がっつり、デザートのチーズケーキも召し上がっておられました。
これが、
パワーの源になるのですね。





今回のホテルは
2回目の滞在となる Intercontinental Hongkong.
ここは
風水的に素晴らしい場所にあり、
ハーバービューのお部屋からの眺めは最高。

ずいぶんと、リフレッシュ出来る空間です。


翌日、帰りの空港で可愛らしいキャラがいました。
名前はわかりませんが、
なぜか癒されました。

私は、こういう系に弱いんですね。
ふなっしー、バーバパパ系というのか。
ぼわ~んとした癒し系。





1泊2日の香港滞在。

羽田空港からだから、
沖縄とか、に行く感覚とほぼ同じかな。

行って良かった!



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fall in love

2016年09月19日 | 波動をあげよう!
なんというか、
つくづく思うのです。

日本人は
新しいもの、話題になっているもの、
に飛びつかないと、的な空気が非常に強くて。

とくに女性は若くないと
価値が下がる、的な。

建物、なんかもそうかもしれないけど。


でも、
つくづく感じるのです。

年数を経た、
美しさや円やかに熟成したエレガントさは
それは
それなりに人生を、時を重ねたものにしか、
出せない、という。





色艶も、香りも、品格も。

同じareaの葡萄で、細やかな配慮で
造られたChampagneが
時を経て、
こうも美しく、芳しく、
完璧なものであるように、

人も、
年を重ねた、
美しさ、芳しさ、円やかさ、
が本来、あるはずだ。

ヒトも
動物も
植物も
葡萄も

全て地球という星の上で
生きているとしたら、同じだ。


フランス人の女性が
歳を重ねても、美しく、堂々と
しておられるのは
そんな文化を

本能的に理解しているから、だ。


新しいものにしか、
価値を見出さなくなった
私たちに
どこか、
文化の挫折を感じる事、或いは
時が来るだろう。



ひとつのmaisonの
Champagneを重ねただけでも、
良くわかる。

フレッシュなものには
フレッシュな、良さが。

ヴィンテージには
その重ねた時の美しさが、
加味される。



私たちはそろそろ、
本来持ち合わせていたであろう、美学に

本能的に

立ち戻ってもいいのかも、しれない。





ただし、
ただ
年を重ねればいい、って
話ではないけれどね。



そんなことを想った、
台風前夜の、こと。

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