横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

「胃からメッセージを受け、胃痛が治った」・再体験療法体験談

2016-07-28 18:41:12 | 胃腸の悩み・体験談

 横浜心理カウンセリングにいらした20代女性の体験談は、「胃からメッセージを受け、胃痛が治った」になったが自分の生き方がわかったです。

 

突然の胃痛により、私は3週間くらい何もできなくなってしまいました。食事は1日1回しか食べられず、寝ていることが多い毎日。精神的なストレスが原因かと思って精神科に行って診察してもらっても気分障害と言われて、原因がイマイチよくわかりませんでした。

そこで堀井さんの存在を知り、スカイプで心理療法をしていただくことになりました。

 

セッションが始まり、まず堀井さんから「胃のムカムカを感じてください」と言われました。私が胃に意識を集中させていると、堀井さんに「胃のムカムカが喋るとしたら」と尋ねられて、私は「私が悪い、不安、怖い」と答えました。

 

堀井さんから「あなたの何が悪いの」と問われ、「母は自分の辛さをわかってくれず、病んでいても知らんぷり。父は母に依存して独りでは何も出来ない。トイレも汚し放題で、今私は辛くてトイレ掃除もできない」。

 

原因は自分自身が子宮筋腫を恐れ、治療しなかったことだった

 

私は15分間ぐらい、家族の文句を言い続けました。堀井さんから「胃の調子はどうですか」と質問されて、胃そのものになって答えると、「私が悪いと、ムカムカを消えた。不安と怖さはまだある」と答えました。

堀井さんより「胃の不安と怖さを感じてください。胃になって、私が怖くて不安なのは何ですか」と訊かれて、胃になった私は「大きくなりつつある子宮筋腫が怖い。あなたが病院に行ってくれないので不安」と自然と言葉が出てきて驚きました。

 

私は、「あっそうだ。私たち同じ事で悩んでいたんだね。私が気づかなくてごめんね」と胃に向かって言いました。胃として答えると「やっと気づいてくれたんだね。私たちのために頑張って、病院行ってね。怖いけど」と答えました。

 

私は胃に迷惑をかけたと、涙が止まりませんでした。泣き終わると、あれだけ痛かった胃の痛みはなくなっていました。胃は優しく笑っているように感じました。

 

 

▲「胃のメッセージを聞いて胃の痛みがなくなりました」との感想を頂きました

 

・再体験療法とは?

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視線でわかる相手が考えていること~NLPに学ぶ~

2016-07-25 20:18:20 | 各種心理療法

 横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「視線でわかる相手が考えていること~NLPに学ぶ~ 」です。

 

人がじっと何かについて、思い出しているときや考えているとき無意識的に視線が動く時があります。

 

こうした視線の動きには、一定の法則がある考え、この法則をアイ・アクセシング・キューと呼んでいます。

 

 

視線が右上に動くとき

新しくつくられたイメージにアクセスしています。

見たことのない事を、頭中で想像しています。

その時、視線は右上に動く傾向にあります。

 

視線が左上に動くとき

記憶しているイメージにアクセス

過去の経験から、メージを視覚的に思い出そうとしています。

 

視線が右に動くとき

新しく創りだされた音にアクセス

聞いたこともない音を想像しています。

 

視線が左に動くとき

記憶している音にアクセス

記憶された音を思い起こしています。

 

視線が右下動くとき

身体感覚にアクセス

触覚や体の感覚を思い出しています。

 

視線が左下動くとき

自己(内部)対話を行っている。

自分がどう考えているか、対話しています。

 

 

自分でも実験してみて見てください。

 

たとえば

どんな場所が一番好きですか?

このみの音は、何ですか?

自分を勇気づけるとき、心ではどんなことを言いますか?

あなたの視線はどう動きましたか?

 

 

また、相手の優位な感覚が分かれば、コミュケーションも上手くいくかもしれませんね。

 

次回は、目の動き以外、各感覚優位が分かる方法をお伝えいたします。

 

 

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「胃腸の不調が新たな生き方を教えてくれた」・再体験療法体験談

2016-07-18 20:15:17 | 胃腸の悩み・体験談

 横浜心理カウンセリングの体験談は、「胃腸の不調が新たな生き方を教えてくれ」になったが自分の生き方がわかったです。

 

ある日突然、胃腸が膨張した感じがして呼吸が苦しなり、吐き気があるのに吐くこともできず、動けなくなりました。その後も胃腸の調子が悪い日が続き、病院に行きましたが、原因ははっきりとわからず、自立神経失調症との診断でした。

 

あまりに調子が悪いので仕事もできなくなり、会社も辞めてしまいました。当時、付き合っていた彼がいたのですが、体調不良の原因は彼だと思い込むようになりました。散々文句を言って別れましたが、全然に体調は上向きませんでした。次に、原因は両親だと思うようになりました。しかし、いくら両親を怒鳴りつけて怒りを発散しても、体調不良は改善されませんでした。

 

原因がわからないまま、催眠療法やインナーチャイルドワークなど、色々試してみましたが、全然効果はありませんでした。そんな時、堀井さんのHPを見て、すがる思いでワークをしていただくことになりました。

 

親に押し付けられた白黒はっきりさせる生き方が原因だった

 

堀井さんにスカイプで再体験療法をお願いして、2回目に身体との対話をしました。私は横行結腸にガスがたまり、排出できないで苦しい思いをしていました。堀井さんに、「溜まっているガスのつもりになって、今の状況を話してください」と言われ、「私は苦しい。排出されないで、苦しい」と言いました。

 

堀井さんに「何が苦しいのですか」と尋ねられ、「制限しているので苦しい。A子(本人)は細かいことにイライラする。すぐに白黒付けたがる。食べ物に気を遣わない」と答えました。

 

堀井さんに「何にイライラしていますか」と訊かれ、私は「イライラしたら身体に悪い、あなたのため」と言いました。その言葉を繰り返してと言われ、15回ぐらい言葉を繰り返しました。次の瞬間、それは母の声だと気付きました。

 

母の言葉でイライラが溜まり、身体の苦しさを感じなくさせていたんだ、とわかりました。それに気づいてからは、素直な自分になり堀井さんに本音を話せるようになりました。

今の気になっている男性はだらしなく、自由な発想をしてとらわれのない人です。今までだったら好きにならないタイプ。白黒つけない、グレーな生き方を胃腸の不調は教えてくれているだとわかりました。

 

気持ちに比例して、お腹の膨満感が消えていました。

身体は、親の教えられた白黒つける苦しい生き方から、楽に生きる自分の方法を教えてくれていたんだと気付きました。

 

 

・再体験療法とは?

 

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言葉はデジタル、感情はアナログ

2016-07-14 22:06:18 | 心の悩み解消・コラム

  横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「言葉はデジタル、感情はアナログ」です。

 

感情は、どの感情もよい悪いはなく、言葉で表現されるデジタルのように明確に表現できません。

 

感情は言葉で表現できない分、それを補うものとして、詩や音楽、絵画、日本では能、歌舞伎などアナログの複雑さや葛藤などを文化として発展させてきました。

 

 

感情は、常に変化し言葉にした時点で止まってしまいます。 

感情や気持は嘘をつけませが、言葉では平気でうそをつけます。

感情は選択できませんが、言葉は選ぶことができます、

 

 

言葉は、気持ちが入っています。人は、言葉より気持ちを受け取ります。

嫌な想いで言葉を伝えても、相手は嫌な気持ちを受取ります。

言葉だけのやり取りでは、素直な気持ちが伝わらないので、人とのかかわりがストレスになり、接触を避けてしまうようになってしまいます。

 

ソーシャルメディアなど文字情報に頼るほど、ことばというデジタル優位になりアナログである感情は表現できなくなっていきます。

 人間関係の深い関わりは薄くなり、孤独を感じやすくなったりします。

デジタルの言葉だけで、気持を十分表現しないと気持ちが行き場を失い、キレたり、引きこもりがちになりやすくなります。

 

言葉以外の表情、身振り、声の出しか方、また言葉で感情を十分に表現しすることなど、デジタルとアナログの融合が生き生きとした自己表現が可能になります。

 

 

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「うつ病で苦しんでいたが希望の光が見えた」・再体験療法

2016-07-10 22:12:58 | うつ病・体験談

 横浜心理カウンセリングの体験談は、「うつ病で苦しんでいたが希望の光が見えた」になったが自分の生き方がわかったです。

 

私は長い間、もう10年近くうつ病で苦しんでいます。投薬治療以外にも、カウンセリングなどいろいろな治療法を試しましたが、どれも大した効果がありませんでした。そこで、堀井さんの噂を聞き、スカイプで再体験療法を受けました。

 

堀井さんから「今の身体を感じてみて、どんな感じがしますか」と質問されました。私は、「虚しさを感じ続けていて、全身に広がる感じがする」と答えました。

 

堀井さんに「身体中にどんどん虚しさを広げてみてください」と言われ、私はそれをイメージしました。堀井さんに「どのような感じがしますか」と尋ねられ、「虚しさが広がるのを頭だけは抵抗している。侵入させないようにしている。

それは歩兵部隊が頭に侵入しないように、守っている感じ。身体は既にやられているけど、頭は守られている。最後の砦を守っている」と回答しました。

 

人生の勝ち負けにこだわり過ぎている自分に気がついた

 

堀井さんから「人海戦術での戦いは、現実の生活とどう関係していますか」と問われて、私は「人生を生きること」と答えました。堀井さんに「生きていることは戦いなんですね」と言われて、私は「負けるか勝つかの闘い。私の人生に負けてしまっている。昔は勝っていた」と言いました。

 

堀井さんに「人生でどのように勝っていましたか」と尋ねられて、私は「20代前半までは8対2で勝っていて、20代後半から3対7、今は0対10で負けている」と口にしました。

堀井さんから「人生の何に負けた感じがしますか」と質問されて、私は「社会への適応力、パターンを変えられず、20代後半から柔軟性がなくだんだんなくなってきて、うつ病になった。

外的要因ではなく、自分自身の柔軟性が問題だった」と答えました。

 

自分で言ってみて、気づきと謎が解けたんじがしました。堀井さんに「声がだんだん大きくなっていますが、何を表現しているんですか」と聞かれ、私は「確信」と答えました。本当に心からの言葉でした。

 

堀井さんより「今は負けている自分もいいと繰り返して言ってください」と言われ、繰り返すうちに楽になり、笑みがこぼれました。

セッションが終わると、希望が見えた気がしました。

  

▲「希望の光が見えました」との感想を頂きました

 

・再体験療法とは?

・うつ病体験談

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頑張り過ぎてしまうのはなぜ?

2016-07-07 19:47:07 | 幸せに生きる方法・コラム

  横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「頑張り過ぎてしまうのはなぜ?」です。

 

上司に言われて、つい仕事を頑張ってしまう

ダラダラ過ごせない

頑張っていないと満足しない

休むと悪い気がする

他人に負けたくない

など

気づくと頑張ってしまう自分がいます。

しかし、心の奥ではもう頑張りたくないとのもう一人も必ずいるはずです。

 

 

 

私の心理療法でよく使うフレーズが

「頑張らないと何が起こると想像するのですか」と聞きます。

 

多くの人は、「怒られる」、「嫌われる」、「馬鹿にされる」、「捨てられる」など

怖い体験をしています。

 

それは、幼少期に親などから言われたことや、親に対する態度などで感じた印象や自分で思い込みです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは、現実に起こった事実か、勝手に反応している想像により起きていることか区別できれば、恐怖に感じることはありません。

 

実際に言えなかった言葉を言ってみたり、頑張らないようにかるなど逆のことをやってみることです。

今まで自分の限界を超えた、世界を体験することになります。

 

自分が、相手の期待に応えようとしていたことでなく、自分の意志で決定できることになるのです。

 

相手の気持ちは、相手のもの。

頑張ることが相手のためことではなく、自分の目標として頑張ることをできるようになれば、人生は楽しくなります。

 

頑張るあなたをやめたい人へ。あなたに合った療法があります。

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『感覚が統合され、離人症による悩みがなくなった』・ゲシュタルト療法体験談

2016-07-03 14:24:16 | ゲシュタルト療法

横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談は、『感覚が統合され、離人症による悩みがなくなった』です。 

 

現在、私は離人症性障害を患いながら、医療系の仕事をしています。また、転職するかどうか悩んでいたこともあり、堀井さんに相談しました。

堀井さんに、物事を決められない自分の状態をどう思うか尋ねられて、私は将来の不安と恐れで何も考えられなくなり、頭が真っ白になりました。さらに、堀井さんからその状態で「今、頭が働いて考えたとしたら、何が起これますか」と訊かれ、私は「怖くなる」と答えました。

 

3つの感覚が統合され、強いエネルギーが生まれた

 

「そういった怖さはいつからありますかと」と堀井さんに質問された次の瞬間、小学校2年の時の、窓越しから地面を見て感覚を無くしている自分と同じ状態になりました。この無感覚は何時間でも体験し続けられるものでした。

堀井さんに「今ここに戻って来て」と言われ、部屋の周りをゆっくり見たり、水を飲んだりしました。

 

私が落ち着きを取り戻した後、堀井さんは「今の状態をクッションで再現してみて」と言いました。私は「怖い」と「感覚を無くす」という2つのクッションをくっつけました。無意識で起こる「怖さと無感覚」の関係が形として表現され、何だか落ち着きました。

 

堀井さんから「今の転職を考えている自分はどこにいますか」と聞かれ、2つのクッションを後ろにして、私は前を向いていました。

そこに3つ目のクッションを置き座りました、『後ろの2つのクッション』を感じつつも、正面を見ると何もない感じが、今の置かれた状況とドンピシャで、背筋が凍りつきました。

 

そして「何も考えられないのは、『後ろの2つのクッション』があるからだ」と思いました。堀井さんから「もしあなたが理想のカウンセラーだったら、3つのクッションをどう置きますか」と聞かれ、2つのクッションを並べた中央の上に3つ目のクッション、つまり今の私のクッションを乗せて座りました。

 

座った感じは、自分が1つに統合され、下からエネルギーが上がってくるのを感じました。

感覚が統合された結果、今なら将来も恐怖を感じずに考えられます。ありがとうございました。

▲「感覚が統合され、今なら将来も恐怖を感じずに考えられます」との感想を頂きました。

 

 ゲシュタルト療法とは?

 

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