横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等22年に亘り各種心理療法を学んだこと

『慢性疲労症候群で寝たきりだったが、外出できるまで回復した』・ゲシュタルト療法体験談

2017-04-02 20:41:26 | 慢性疲労症候群・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

 

 横浜心理カウンセリングのスカイプをお受けいただいた20代女性の体験談は、『慢性疲労症候群で寝たきりだったが、外出できるまで回復した』です。

  

私は,9年間、慢性疲労症候群と統合失調症の幻聴で外出することが困難でした。

 

いろいろな本を読みあさり、気功、整体、ヒーリングを体験しましたが、多少はよくなるもののこれといったもが見つけられませんでした。

 

私は、「西洋医学で薬にばかり頼っていると、ずっと原因に気づくチャンスがなくなる」と書いてる本に出会い、その気づきを得られるセラピストを長年探しておりましたが、やっと堀井さんに辿り着くことができました。

 

堀井さんとは、スカイプでのゲシュタルトセラピーを毎月、2回~4回程度7か月間続けた結果、以前は1日外出すると、その日以降、体が鉛のようにだるくなり寝込んでいましたが、今では1日が外出しても、半日で寝込むこともなく回復できる状態になりました。

 

以前の辛さを例えると、すごい高熱の風邪で寝るしかない状態でしたが、今ではちょっとだるいので休む程度になりました。

 

 

気持的にも、今までは朝起きたその瞬間から寝るまで、一日中怖さが続いていましたが、色々なイジメられた出来事や怖い体験をゲシュタルトのワークで解消した結果、怖さがなくなりました。

 

体調がとてもとてもよくなったので、意欲が湧き、今ではヨガ教室に通うこともできるようになりました。

また、記憶力がなくなっていたのが、だんだん戻ってきました。

 

 

また、私は統合失調症の幻聴もありますが、幻聴が私に対し「それはいいとか、これはダメとか」命令する言葉が正しいと思っていましたが、最近は影響を受けなくなり「どこから聞こえてくるのかなあ」と興味の対象へと変化することができました。

 

精神科に通院しているとか、統合失調症というだけで、断らけるカウンセラーが多い中、堀井さんは、「よくしたい意欲があれば、絶対大丈夫」と言っていただき、本当に頼もしい存在でした。

しかも、確実に回復している事実に対し、凄いセラピストだなあと思います。

 

 

今、障害年金を支給してもらっているのですか、もうそろそろストップしようかとも考えられるようになりました。

 

元気は回復してきておりますが、腎臓の幾つかの数値は変わらず、まだ仕事をする体力まではないので、これからも堀井さんのワークは、続けるつもりです。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

次回、「私が病気を手離さないことに気づいた」、最新のワークの内容を紹介します。

 

 

 

▲「お陰様で、寝たきり生活から抜け出すことができました」との感想をいただきました。 

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