横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

愚痴や不満は、私を愛してというメッセージです

2016-09-18 21:23:43 | 人生の問題解消・コラム

   横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「愚痴や不満は、私を愛してというメッセージ」です。

 

愚痴や不満を言う人は、憎しみの感情を持っていて、それを吐き出すことができないで苦しんでいます。

もし、憎しみを抱く相手に直接「憎しみ」をぶっけてしまったら、もうそこには憎しみの感情はなく、いつまでも根に持つことはないでしょう。

 

 

しかし、愚痴や不満を直接の本人でなく、周りに言うことは、不幸であることで憎しみを晴らしています。感情のはけ口として、相手を利用しています。

常にいいやすい相手を探し、ターゲトを見つけ愚痴や不満を言うと、憎しみの心は一時的に癒されます。

 

 

愚痴や不満という表現で、私をわかってくれたという安堵感から、愛を感じるという歪な愛の欲求を形成しています。

 

 

 

憎しみを持っている人は、自分が幸せになることには、あまり関心を持っていません。

憎しみを持っている人は、幸せるなることより、「憎しみを晴らしたい」、「相手を責めたい」という憎しみの感情の方がはるかに強い欲求を持っています。

 

 

もし、幸せになってしまったら、もう愚痴や不満を言えず、相手を責められなくなってしまいます。

愛されなくなってしまうと思うと怖くて、幸せになれないのです。

 

 

本当に幸せを望むらら、憎しみの感情を表現するしかありません。

はき違えた、愛の感情を取り戻すこと以外、真に幸せになる外方法は、ないのです。

 

 

 

あなたも、憎しみを晴らし本当の愛を取り戻しませんか?

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 ゲシュタルト療法とは?

 

心理療法を中心とした統合セラピー横浜
TEL 080-5483-2162
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