三食昼寝つき

やらぴんのつぶやき。近況を実況

劇伴!!

2012-05-20 22:07:15 | にちじょう

2月の記事で

「最近、インストものにはまっている」

ということを書いたのですが

まだまだサウンドトラックフィーバーは続いているのです

へっへっへ

 

久石譲さまもマストアイテムですが

最近見つけたオススメ音楽

ペルソナ4 サウンドトラック

ゲームのサントラです

 

いやぁ・・・ ゲーム音楽ではまったのは、ワイルドアームズ以来(笑)

ペルソナ4の話をすると長くなるので、次回語りますけど

 

全作曲は目黒将司さんという方。

アトラス(ペルソナ作っているゲーム会社)の方で、そこの作品ほとんどの楽曲を手掛けているようです。

そして

何を隠そう、ゲームは未プレイだったりします。

そうです

P4 the Animation からはまりました うしし

「劇伴がやたらカッコいいなぁ・・・」

とアニメの時から思っていて、ホンモノ(ゲームの方)を聞いてみようと聞いてみたら

 

見事、個人的大Hit

 

ペルソナは、なんでこんないちいち、こんなに曲がカッコいいのか・・・!

なかでも、いちばんのお気に入りは

Backside Of The TV 」 という曲目。

ゲーム未プレイなので、予想ですけど

たぶん、ダンジョンBGMっぽい。

なんというか、あの後ろから迫ってくる感じの音が、たまらなく大好き!

First Battle Ver.の Reach Out To The Truth  も、大変よい

あのギターイントロがなんともいえない

戦闘シーンの曲なのに歌が入っているというのも、ペルソナっぽいなーとおもう。

わたしは全然ゲーム詳しくないけど、やっぱりアトラスは、ふつーのゲームと雰囲気が違うよね。

 

ちなみに

こんなのも見つけてしまいました

PERSONA MUSIC LIVE BAND

ペルソナシリーズの劇伴が生バンドVer.でアレンジされた1枚。

 

やたらカッコよすぎる

の一言に尽きます。

 

ベルベットルームのBGM(全ての人の魂の戦い)

アレンジかっこよすぎる。

イントロだけでご飯3杯イケちゃいます

聴き比べるのも楽しいです。

バンドVer.になると、やっぱり全体的に音が盛り上がります。

 

しかし、音楽ってすごいなぁほんとうに。

本作ほぼわからないのに、曲だけ

「あぁ、ココはこういうシーンなんだろうな」

って想像できてしまうのがすごい。

逆に、最近サントラ・インストものばかりを聴いているのは、それを想像するのが楽しいから

というのもあります。

「音」だけで、その場の雰囲気とかキャラクターの心情とかを表現してる。

クリエイターってすごい。

愛だよ、愛。

 

 

最近は、毎朝これらを聞いて

今日も1日、がんばるぞ

と気合を注入しています

・・・ゲーム音楽で始まる1日ってどうなの・・・・(笑)

 

P4 ゲーム本作をやるかどーかは

ちょっと迷い中。。。

先にP2をやりたいんだな・・・・(笑)

栄吉くんとギンコにあいたい!

 

キングダムハーツは

完全に止まっているぜ

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民謡を・・・

2012-05-19 21:22:56 | にちじょう

仕事で民謡に触れる機会が多くなっています。

まぁ、曲出しが主なので制作をしているわけではないのですが。

もともと民謡が好きだったかと言われると

実はニガテ分野でした

何たって、方言がわからないので歌詞が意味不明なうえ

三味線の音色は心地よすぎて、ニーブイカーブイ(眠くなってくる)するので

苦手でした

曲出しをしているだけで、民謡にだんだん興味を持ち始めてきている昨今。

なんといっても、曲名が面白いのが多くて大変興味をそそられるわけです。

 

酒喰主小  

がじゃんぬ喰

歩っちみそーれー御年寄方

 

などなど。

日本の歌謡曲には無さそうな大胆なネーミング! 

 

曲出ししながら方言も勉強できちゃう!

 

方言あんまりわからない私でも、字を見ればだいたいどういう意味なのかくらいは理解できたりする。

気になった曲は歌詞を見ながら実際に曲を聴いてみる・・・

ということをしていたら

あら!民謡って意外と面白いのね!

って思うようになってきました。

 

しかし

方言は方言。

歌詞を見ても、あくまでも自己解釈で読んでいるので、

正しく歌を理解してるわけではないのです。

 

そんな時に見つけたこの本!

上原直彦さん著の書籍!

(またしても!笑)

 

この本、たぶんもう絶版になっていて書店では並んでいないと思うのですが

ほんとーにたまたま、古書店で見つけてしまい即購入!

 

ひとくちに「民謡」といっても

古典から島うた(一般民謡というの?庶民ソング)までいろいろあるわけで。。。

その時点ですそ野がひろくて、難しいんですけど(><)

この本は、その両方を取り扱っていて

有名どころの唄を、意味と、どういう時に唄われていたのかを丁寧に解説してくれている一冊

わたしの民謡バイブルになりました(笑)

 

 

ちなみにわたし

三味線、本調子だったら弾けるんだぜ!

簡単なのしかできませんけど。。。

 

どこを目指している (笑)

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読了!5月の本

2012-05-14 00:13:09 | みました

はいた〜い

おひさしぶりです

どうにか生きていましたよ

 

書籍の感想文が

2月で止まっているというい

ヒィィ恐ろしい

さっそく有限不実行ですね

 

イエイエ

どうにかこうにか、ちゃんと読んでいましたのよ本

ただ、理解するのに時間がかかってやっとやっと読み終えたというこの1冊・・・

 

 

上原直彦 著

「うちなぁ筆先三昧」  ボーダーインク (2012年)

 

何を思ったのか、いきなり郷土誌に手を染め始めたやらぴん!

ちゃめ! (笑)

(↑注:おちゃめさん ということではない)

 

いや、以前から上原直彦さんの著書を読んでみたいなと思いつつも、専門が民謡や琉歌やウチナーグチ等々。。。

と。

興味はあるけど、私が普段から慣れていない題材が多く、

若干取っつき難いのでどうしたものか。。。

と思っていたところにエッセイ集が!

これはイケるぞ!

 

琉球新報で2008年から2年間に渡り掲載されたコラムをまとめたもの。

1つのお話が、だいたい4ページでまとめられているので大変読み進めやすかったです。

 

しかし、本当にこの方は博識である。

知識量がハンパなくすごい。

ご自身が生まれる前のことから現在のことまで、「オキナワ」に関してわからないことはないのではないだろうか??

それだけ、自分の足を使って情報収集してきたということが、文章ひとつひとつに表れている。

そうして積み重ねている情報をわかりやすく、“直彦節”も交えながら説明してくれるその文章には

ページをめくるたびに、「へぇ〜!そうだったんだ!」の連続でした。

 

地名に関することから復帰前後の沖縄のこと、現在のこと、

そしてこれまで出逢ってきた人たちとの関係。

この1冊に「沖縄」と「上原直彦さん」という人が凝縮に凝縮されている。

ほんっと〜に濃いィ1冊!!

教科書みたい。

本にこんなにチェック入れたり意味を調べて書き込みをしたのは、初めてかもしれない。

なので、読むのに結構時間がかかってしまいました

それだけ分の知識は入った・・・と信じたい。

 

読みながら沖縄の勉強ができる

素晴らしいエッセイ集でした。

おかげさまで、方言のレパートリーも増えました(笑)

もっともっと、沖縄を知りたい・知らなくちゃいかんなぁ

と痛感した次第です。

 

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Live Revolution!

2012-04-08 23:54:55 | にちじょう

ライブってきたよhooooooo

もうこの日をどんだけ楽しみにしていたことか

この日のために頑張って生きてきた、わたし!

 

T.M.Revolution

Live Revolution 2011 イン オキナワ

 

も〜〜〜夢のようです

テンションあがりすぎて、階段からコケ落ちるわ、両腕筋肉痛だわ、両足筋肉痛だわ

体中、勲章だらけです。

 

2階席の一番後ろ、という 「これ、どうなのよ・・・」

という微妙な席番号だったのですが、いざ座ってみると会場全部が見渡せるのでとっても良い席でした!

ステージは小さくしか見えないんだけど十分楽しめましたヨ

カラダで感じろ

 

西川さん

ななんと、今年で御年42さいなのだそうですよ。。。驚

み。。見えないよ・・・

そして、会場の那覇市民会館も1970年設立!

と、いうことで西川さんと同級生!

何かと縁のある方のようです

沖縄でのライブは11年ぶりなんだそうです! ワーォ!

でも、それだけ歌い続けてきているってことだよね・・・すごい・・・

さすがの安定感でした。

 

昨年出したアルバムを引っ提げてのライブだったので、そこからの選曲が中心でした

しかし、私は懐かしのシタゴコロな歌とか体が夏になる歌とか欲望のレベルが上がる歌

とかが聞きたいわけですよ(笑)

そこまで願いは叶わなかった・・・けど、最後の最後

Hot LimitでYo Sayできたので満足です。

 

しかし、照明が凄すぎた。。。

あれはたぶん、全部持ち込みなのではないでしょうか・・・

照明というかアートでした。

人や楽器を照らすただの光、 じゃないわけですよ。

かっこよく言ったら、ビジュアルエフェクトっていうんですかね?

色の重ね方で雰囲気出したり形を作ったり。

この色具合がまた絶妙なんです。神業。

ヒカリの可能性無限大。

照明に感動しました、ほんと。

たくさんの人の技術と知恵と想いが詰まりに詰まっていました

いいね・・・

わたしも将来的にステージ制作にも関われるようになりたいにゃ。

やっぱり、いろんなジャンルの舞台やコンサートを見るってすごく刺激になるし、見方が変わるので楽しいです。

今年もいっぱい見ていこう

 

青春をありがとう、西川さん

 

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沖縄乙女革命

2012-03-30 23:41:43 | おしごと

昨年7月から始まった

「沖縄乙女革命〜ガールズパワーが地球を救う!〜」

2012年3月22日をもちまして、番組終了いたしました

 

とにかく、たくさんの方に迷惑と迷惑をかけた番組でした

恩を仇で返してばっかりですねわたしは・・・

初めてのことばっかりで勝手がわからず、毎回とことん遠回りをしての制作でした。

しかし本当に勉強になることばかりでした。

生放送ということで、毎回フタを開けてみないとわからないという。

大変だったけど楽しかったです。

関わってくださった皆々様

本当に本当にありがとうございました。

謝々

 

これからも楽しく良い番組を作ってゆきたいな。

精進精進。

 

 

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